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四帝会戦

2005-03-26 | アニメ・ゲーム
先週は"2回目のPHASE-21"を放送するという珍事が発生したSEED-Dですが、今週は
当然にPAHSE-23が放送された次第です。

■今日は「PHASE-23 戦火の蔭」というタイトルでした。前回のラストに颯爽と降臨した
フリーダムが正に動き回るという展開でした。干渉の目的はやはり戦闘の停止という
ことである模様です。

■連合・オーブ-ZAFTの戦闘を何とか止めようと往年のストライク・ルージュで発進し
オーブ軍に撤退を命令した同国元首のカガリの思いも虚しく、結局は婚約者のユウナ
"偽者呼ばわり"されミサイルで攻撃されてしまいました。彼女の気持ちは非常に
分かるのですが、やはり既に同盟を締結した後であることに加え最高司令官があの
ユウナということもあって止められなかった次第です。

■一方発射直前のミネルバ主砲タンホイザーを一閃したフリーダムは、その圧倒的な
火力と機動性能そして搭乗するキラの正確無比な操縦という全てが相まって最早別格
の座は揺ぎ無い印象である次第です。カガリの説得が失敗に終わり、では仕方無い
ということでカガリとAAをバルトフェルド氏に一任し、ある種手当たりしだいにMSを攻撃
していました。もっとも彼の場合は巧みにMSの戦闘不能を狙うという超高等戦術を展開し、
両者の戦力を削ぐことに徹している状況でした。今日はまだ戦闘停止には到達
しませんでしたが、次週あたりはどうやらひとまず戦闘がおさまりそうな気配です。

■ミネルバに関しては[フリーダムに攻撃→着水]となり正にピンチという展開でした。シンや
アスランも防戦一方という感じで攻勢に出るという状況では無かった次第です。加えてアス
ランは突然のフリーダムの参戦に動揺し、キラの真意を量りかねた様子でした。シンはキラ
に腕部を破壊され、こちらもまた「何だコイツ?」という状態でした。そのような流れの中で
不運にも「ザクとは違うんだよ!ザクとは!」で奮戦していたグフがガイアに真っ二つに
されてしまった次第です。このことがさらにアスランのキラに対する疑問を増大させることに
なったのは確実である所です。

■ということで今日は連合・オーブ-ZAFTさらにAAが入り乱れ正に"乱戦"というべき展開
だった次第です。私の総括としてはとにかくキラ&フリーダムの強さが光る印象した。色々同時
進行していたにもかかわらず霞んでしまう程の高威力だった所です。多少気が早いのですが、
今後もAA組は各地で今回のような介入を繰り返すのでしょうか。いくら保有戦力がかなりの
レベルとはいえ、端的に言ってこれでは埒が開かないと思う次第です。従って他にも色々動く
ことになることは必至だと思うのですが、その際にはそれぞれの一部離反勢力等を
仲間に加えながら共闘
していくことになったりするのでしょうか。

以下気になった点。

1.ストライクルージュを久しぶりに見ました。

2.バルトフェルド氏のパイロットスーツは例によって例の如く。

3.キラがロアノーク氏と反応(一方的に)していた様に見えたのですが、これはやはり"アレ"の
伏線でしょうか。

4.潜航中のアビス推進部を精確にエイミングするとは…正に驚異的。

5.ステラ(ガイア)が鞭で打たれ(by グフ)、されに足蹴(by フリーダム)にされていました。

6.グフを撃破した時のガイアに"『ZOIDS』の ブレードライガー"が想起されました。

7.トダカ一佐はもう少し"忍耐"が続きそうです。負けるな!トダカ一佐。

8.分かっていたこととは言え、ハイネ氏が早くも逝ってしまいました。ZAFTは階級が無いので
"二階級特進"といったことも当然無いものと。

9.砕け散る MSどもが 夢の痕

補足:"四帝会戦"とは1805年にあった『アウステルリッツの戦い』の別名である"三帝会戦"を
もじったものです。因みに三帝会戦の時は

[フランス軍(ナポレオン1世)vs.ロシア軍(アレクサンドル1世)・神聖ローマ帝国軍(フランツ2世)]

でしたが、今回は

[ZAFT vs. 大西洋連邦・オーブ首長連合国]でさらに"アークエンジェル組が介入"ということで。


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4 コメント

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同意!! (ginfizz)
2005-03-26 23:35:02
>>6.グフを撃破した時のガイアに"『ZOIDS』の ブレードライガー"が想起されました。



激しく同意です。

すべてオマージュなのか?

何なんだ?
模倣 (菅野重工業)
2005-03-26 23:49:20
やはりあれはどう見てもブレードライガーですよね。狙ったのかどうかは

不明ですが、確か『ZOIDS』もMBS発だったような記憶があるのですが。

一方デストロイとか何とかは"某Psycho"感が炸裂している次第です。
やっぱりトダカさん (由梨)
2005-03-27 14:07:03
耐え難きを耐えるトダカさんが最高です。

オーブの軍人さんは何故だか、みーんな良識人。それが悲劇というか、救いと言うか・・・・。否応なしにカガリに期待がかかるところです。泣いている暇はないわよっ!トダカ一佐たちを政治面で救ってあげて!・・・・・って、やっぱりそこです(笑)

ステラたんのMSはZOIDSだったのですね。何処かで見たようなと思ってはいたのですが。犬型、個人的には好きです。ブレードもカッコイイ。鞭打たれ、斬られ、足蹴にされても頑張るステラ。最後はスティングに抱えられて去っていきましたが、毎回、妄想しまくりです(笑)
太平ヲ開カムト欲ス (菅野重工業)
2005-03-27 15:28:05
特にタケミカズチは艦長がトダカ一佐ということもあってかクルーに良識

ある軍人が集まっていると言えるのかもしれません。ヘタレ司令官に

「お前が自分で行けよ!」と言いたくなってしまう所です。もっとも司令官が

それでは話にならんのですが。今回はまだカガリの出番では無かった訳

ですが、できれば早いうちにトダカ一佐らを安心させて欲しい次第です。



ステラの件ですが、場所が海近辺だと犬型で陸戦特化のガイアとしては

やはりちょっと苦しい所です。今回はグフを一閃した以外はやられる一方

ということで、こちらにも「負けるな!ステラ。」という所でしょうか。

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