菅野重工業

アニメから兵器まで色々と。
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Emergency blow

2005-06-25 | アニメ・ゲーム
今週の木曜日発売の『ガンダムトゥルーオデッセイ』に期待している今日この頃ですが、
どのMSを使おうかちょっと考えている次第です。

■今回は「PHASE-36 アスラン脱走」というタイトルでした。前回はデュランダル氏が
"2大手駒"のシンとアスランに新型MS『デスティニー』と『レジェンド』をということ
だった訳ですが、少なくともアスランは手駒の座から脱することを決意した次第です。

■シンが一騎当千の活躍を見せ始めて以来、アスランはヘタレ期に入っていたと思う
のですが、ひとまずその状況は改善しそうな様相です。前作では自ら疑問を持った
ことに端を発してZAFT離脱となった訳ですが、今回はそれに加えて完全に外堀を
埋められていた
次第です。つまりは議長がアスランに対する訴追手段を確保
していたということです。例のキラやカガリと会った模様をシッカリと握られていた次第
です。これだけの事実があれば同氏のことなので「利敵行為」・「反逆罪」といった
ような罪状で何とでもできたことは言わずもがなである所です。ということでミーアの
(結果的には)そしてメイリンの助力があり一応"脱走"を図ることには成功しました。
後は追撃をかけてきたシンのデスティニーとレイのレジェンドをかわせるかという問題
がある次第です。

■そして今回の話でデュランダル氏が語っていた中に同氏の目的の一端が見え隠れ
していた次第です。一言で表すならば"適材適所の世の中を実現したい"
ということのようです。あくまでこれは私の単純化した言い方ですが、恐らくこのような
感じなのだと思った次第です。適材適所を実現ということは逆に不適材なものは決して
配置されないという反対解釈が成り立つ訳です。つまりややもすると一見何の問題も
無いようですが、実は「完全なヒエラルヒー社会」の構築を意味するかもしれない
のです。例えば遺伝子情報の差異のみで職業や社会的地位が決定される可能性がある
ということです。勿論デュランダル氏は巧みにこの実態が露呈しないように扇動・実行
するのでしょうが。但しこれは差別云々ということではなくて「厳格で固定化された
管理社会」
ということです。"絶対に間違わない判断"の元で人々を動かせば"絶対に
間違った方向へは動かない"といったようなことを思い描いているのではなかろうかと思った
次第です。

以下気になった点。

1.あのまま「ちょっと乗ってみていいですか?」ということでレジェンド乗り逃げした方が
簡単だった気が…。(もっともあの後にミーアが来た訳ですが。)

2.デュランダル氏の"シン褒め殺し攻撃"炸裂。

3.アーサー、ナイス!(色々な意味で。)

4.「証拠写真を落とすとは、抜かった。」(某氏談)

5.アスラン、ダメ出しされる。

6.かなりの"工事"が…。

7.メイリンにはハッキングの才能アリ。

8.この間は絶叫していましたが、一転して生存に自信アリ。

9.シンの動揺具合にちょっと違和感が。この前まで散々こき下ろしていたのになー。

10.「次回はヘタレてないアスランにドッキドキ。」(ツバサ・クロニクル風)


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ドッキドキ (ひなの@トリカゴ)
2005-06-27 18:55:06
こんばんはv

ドッキドキに和みましたv

こんな予告だったらいいのにな。
復活と推定。 (菅野重工業)
2005-06-27 21:41:16
そう言ってもらえると幸いです。ツバサ・クロニクルでは

モコナ(正確には~モドキ)がキャラでは最も気に入って

いたりする次第です。

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