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あがくモノ、消えゆくモノ。

2005-10-17 | アニメ・ゲーム
今日プレクスターから新製品情報のメールが来たのですが、私のPC
にはDVDを焼くドライブは未搭載だったりする次第です。(PX-760A・
PX-760SAも良いのですが、パイオニアのDVR-A10&マクセルの
組み合わせが捨て難い…。)

■『灼ナ』第2話は「灯る炎」というタイトルでした。1話で突然日常から
引き剥がされた悠二はさらに自らが"既に亡き坂井悠二の
単なる残滓"
であるという衝撃の事実も通告された次第です。

■既に悲壮感さえ漂う1話を受けての第2話は消えゆく残滓"平井ゆかり"
を軸に悠二のスタンスが描かれた訳です。シャナに説明され一応事情
を理解した彼の目は間も無く消滅する平井さんへと向けられたのです。
自らの消滅はまだ近くないとはいえ、この段に至って人の心配
をする
(厳密には両者とも既に人ではないのですが。)とは意外と
"耐性アリ"だと感じさせる所です。「もうどうでもいい」的な戦意喪失
状態にもならず、あがいてみたり「ただの…」を連発するシャナに食って
掛かったりしたのです。或いはまだ理解しきれていないが故の行動なの
かもしれませんが、私自身は前者だと思っている次第です。

■従ってダークな中にもちょっと一筋の光のような位置を悠二が担う
役割だと考える訳です。前述の通り原作等に裏打ちされたものでは無い
ので、大ハズレしているかもしれませんが。そして確実に言えるのは
悠二もそう遠くない未来に抹消されるということです。本作
でそこまで描かれるか否かは不明である所ですが、それまでの間に
どのようにあがき或いは影響を与えて行く(対シャナを含めて)のかという
ことに関しても気になる所です。

以下気になった点。

1.法律用語で言うと存在が「取り消し」ではなく「無効」になる訳なので、
そうなると例えば親が消滅した場合子も影響を受ける(消滅する)と思う
のですが…。

2.主人公が平井さんへの意識を保持し続けたのは何故?

3."くぎゅ"も"きみきみ"もナイスキャスティングですな。

4.メロンパン登場。(大好物だそうで。)


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