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「イ」より始まる。

2004-12-21 | 社会・時事
『テイルズ オブ リバース』をやっていたりして若干睡眠不足傾向な今日この頃ですが、
使用しているTVはCRTの14型である次第です。

薄型テレビ 市場争奪戦いよいよ複雑に

ソニーがプラズマからの撤退も検討しているそうなので『プラズマ<>』が欲しい人は
押さえておいた方が良いのかもしれません。索敵してみた所、生産中の現行機種は
8種類程あるようです。そんな訳で所謂"薄型テレビ"の市場が混沌として来ているという
ことが言える所です。薄型テレビとして先行したのは御存知の通りプラズマ&液晶で最早
大型のTVにおいてはCRT(ブラウン管)は完全に駆逐されてしまっています。せいぜい
20型以下くらいでしかエイミングの対象にはならない所です。それでプラズマ&液晶の2強
が争っていた訳ですが、最近はもっと複雑になって来たそうです。

ちょっと前までは40型以上のものは液晶では難しかったので「中及び小型は液晶」、それ
以上の「大型はプラズマ」という住み分けがあったのです。しかし40型を越える液晶TVが
製品化されるようになったことでこれが崩れた次第です。従って液晶は"小型~大型"まで
ほぼフルレンジで製品を供給できるようになったのです。逆にプラズマは小型化は困難と
いうことで"中型~大型"しか投入できません。それ故液晶であればフルラインナップが
可能ということなのでソニーがプラズマ撤退を検討し液晶に特化するとしても納得できる
所です。

しかしながら、2005年にはこの2つの他に東芝とキャノンが「SED(表面伝導型電子放出
素子ディスプレー)」というのが参入する予定となっています。さらに他種に比して低価格
というメリットを生かして「リアプロジェクション」方式のものも結構売れているということです。
因みに家が広いアメリカでは液晶&プラズマより多少幅を取るこのリアプロジェクションも
良く売れているそうです。まあこれはお国柄の違いということでもある訳です。つまりこの
3種類がシェアを争っているというのが現状ということになります。前述の通り来年に"第3の
薄型テレビ"SEDもこれに加わっていくことになるのでますます混沌としてくるであろうという
所です。

追記:個人的には"SED"に期待(何となく)していたりします。
「イ」って何だ?という方はこちら


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