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MPEG1 Layer3

2004-10-15 | PC・エレクトロニクス
iPodの影響で「レーベルゲートCD2」の廃止を決めたSMEですが、ソニー本体は同社製
デジタルオーディオプレイヤーで「MP3」への対応を決めた模様です。

ソニーが方針転換、MP3をネイティブサポートへ

これまでソニーの製品は「ATRAC3」という同社独自のフォーマットのものしか再生でき
ませんでした。因みにこのファイル形式はMDの発展規格だったと記憶しています。
従ってMP3は再生不可能だった訳です。つまり転送するためには必ずこの「ATRAC3」
にエンコード(変換)することが必須でした。MP3ファイルが既にあってもこれが使えな
かったのです。しかしいちいちMP3とは別に転送専用にファイルを作成・保持するという
ことは利用者から見ればハッキリ言って面倒なだけです。この言わば
"ATRAC専用プレイヤー"には興味が全く無かったので、私自身はソニー製の
プレイヤーはそもそも購入検討対象から除外していた次第です。

今後はMP3もサポートするということなのでまあ一歩前進と言える所ですが、前にも
書いた通り私の音楽ファイルのデファクトスタンダードは「Windows Media Audio=WMA」
なので大した意味は無い所です。しかしながらMP3を使用している方にとっては朗報と
言えるということも厳然たる事実です。やはりデジタルメディアプレイヤーは複数の
フォーマットに対応している機種の方が個々の使用条件に合わせ易いので便利である
と思います。それゆえ今後も対応フォーマットは増加するのではないかと思う所です。

追記:WMA対応になったらSONYのものも私の購入検討射程内に入るのですが。
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1 コメント

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TRACKBACKありがとうございました (itushi76)
2004-10-15 07:22:19
お早うございます。

TRACKBACKありがとうございました。

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