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某月某日

2005-05-28 | アニメ・ゲーム
「ガイア」「セイバー」「ウィンダム」と来て「プロヴィデンス」の後継機が「レジェンド」という
ことでトヨタとホンダしか出て来ないのかと思っている今日この頃である次第です。

■今日は「PHASE-32 ステラ」というタイトルでした。前回正に圧倒的な火力によって
破壊の限りを尽くしていたステラ駆るデストロイだったのですが、終に今日"Xデー"が
来てしまった次第です。

■デストロイの大量殺戮を目にしたAA組がミネルバに先んじてエンゲージとなりました。
デストロイを止めようと攻撃を試みたフリーダムでしたが、繰り出す攻撃をことごとく受け
付けないという状況だった訳です。その後ミネルバも合流し本来ならばデストロイの停止
若しくは破壊という目的においては競合しえないフリーダムとインパルスであった筈ですが、
ロアノーク氏の「あれに乗っているのは、ステラだぞ!」の一言でシンは攻撃不能に陥って
しまった次第です。そしてシンは一時的にステラをなだめることに成功したのですが、[視界
に入ってきたネオ専用ウィンダムを落としたフリーダムに再度激昂 → ビーム発射体勢
→ フリーダムが発射口を一閃 → デストロイ沈黙]となった次第です。

■あれ程の巨体・重火力・重装甲であるのにかかわらずあの程度の攻撃でコクピットが
一部露出となってしまうの疑問ですが、ここは展開の都合ということで不問に付す所です。
結果的にはステラ戦死というシンにとっては正に最悪のパターンとなってしまった訳です。
しかも最後の一撃を加えたのは以前に自身の家族を奪った(流れ弾で結果的に)キラ駆る
フリーダムということになる次第です。この事実がフリーダムを敵視することに拍車をかける
ことは確実でしょう。狙った訳では無いでしょうが、キラを邪魔だと思っているデュランダル氏
にとっては好都合かもしれません。何れにせよこれでシンの"性格歪曲率"が上昇する
のは確実だと思う次第です。

■しかしながらもしあの時点でキラがデストロイを攻撃しなかったとしたならば、シンがそのまま
棒立ちで消滅したかもしれません。そもそもステラとその他大勢という"命の比較考量"
をした場合非常に難しい問題ではありますが、やはり後者の方が重要でしょう。確かにある意味
においてはステラは戦争の被害者だと言えます。ですがエクステンデッドすなわち兵器としての
存在意義しか持たぬ彼女には残念ながらこの道しか無かったのです。シンの思い入れも理解
できますが、じゃあ犠牲者が増えても良いのかという反論も成り立つ訳です。勿論理想は両方
救うということかもしれませんが、現実でも往々にしてある様に「あちらを立てればこちらが立たず」
である次第です。

■一方でフリーダムに撃墜されたロアノーク氏はAAに収容されることになる模様ですが、
やはりというかラミアス氏がかなり動揺していた次第です。となると問題なのは戦死した筈
のフラガ氏との関連性な訳ですが、これに関してはとりあえず静観することにします。そして
これまで明るい兆しが見えず受難続きのカガリだった訳ですが、ルージュにて出撃しました。
これまでの感じではフリーダムに守られるというお荷物状態にあったことを考えると、今回
はキラも止めなかったということで多少明るい兆候なのではと思ったりした次第です。オーブ軍
離反組が加わったことによる効果かもしれませんが、何と言うかカガリ自体が"出力回復期"
に入った感があります。ルージュで出撃する度に落とされてしまいそうな不安が付きまとって
いる印象だった訳ですが、今後はカガリにもアクティブ補正がかかりそうです。

以下気になった点。

1.「ポチっとな。」私もあのボタンを押してみたい次第。

2.「後輩に鼻で笑われました。」(アスラン談)

3.ジブリール氏は酒好きなのか…。

4.今日のブロックワード:「ステラが乗ってる」(シン用、但し本日限り。)

5.アレが「5連メーザー砲」(キングジェイダー/勇者王ガオガイガー)に見えました。
+ロケットパンチ。

6.ロアノーク氏が"ちょうど良く"投げ出されました。

7.2人で若干精神世界へ行っていた模様。

8.デストロイ意外とアッサリやられてしまった気が…。

9.ステラに合掌。

10.スティングにも。

番外.桑島法子氏、今作も最終回まで生き残り成らず。


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