活動から離れた創価内部アンチのブログ。

元バリ活の内部アンチ(3世会員)による体験記・雑記です。

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創価班での理不尽な体験

2017-05-29 20:00:00 | 体験談・雑記
私はかつて創価班に所属しており(と言いますか、統監上は今も創価班だと思いますが)、大変厳しい(?)訓練を受けてきました。

その中でも、今でも印象に残っている出来事をいくつか書いてみます。


1.嘘を言わされる大学校生大会

創価班員になる前の創価班大学校時代、卒校式の直前に大学校生大会が開かれ、大学校生は一人一人、前に出て決意発表をしなければならないという会合がありました。

その時、私は既に活動に嫌気が差し始めており、折伏やら仏法対話はおろか、男子部の会合すらあまり出ていないという時期だったんです。そのため、発表できるものは何もありませんでした(同期も同じような状況です)。

会合の前に、責任者に呼ばれ、どんな決意を発表するつもりなのか聞かれたので、「卒校式に向けて活動を頑張っていきます」みたいなことを言うつもりですと答えると、「それじゃアカン。本流1決めましたと言え」と信じられない指導が。

私は、多少脚色して、「友人に仏法対話してきました(飲みながら、創価学会の話をほんの少ししました)」ぐらいのことは言ったことはありますが、さすがに「本流を決めました」というように明らかな嘘を言ったことはありません。

私が戸惑っていると、「大事なのは本当なのかどうかではなく、周りの大学校生を発奮させることを言うこと。それを言うことで自分自身を発奮させることもできる」と真顔で言われ、心底嫌でしたが言われたとおりに嘘を言いました。今思い出してもうんざりします。


2.吊るし上げるためだけの総括

創価班として、ある会合に着任したときのこと。会合が無事に終わり、掃除や後片付けをしていました。

ゴミを捨てに行くように頼まれたので、ゴミを出しに行くと、そのゴミだけ捨てる場所が違ったらしく、班長から「○○くん、それ捨てる場所違うよ」と指摘され、すぐに正しいゴミ捨て場に持って行きました。

そして、最後の総括の時間。
事故が起きたとき(例えば、忘れ物やケガ人が出たとき)は、物凄い怒号が飛ぶ時間ですが、そうでなければ、改善すべき点や気になった点を一人一人話して終わりです。

自分の順番となり、会合で気になった点を話し、「次回から注意していきます」と締めくくって座ろうとすると、司会から「おい!それだけか?」と怒号が。何のことか分からなかったので戸惑っていると、班長が立ち上がり、「申し訳ございません!自分の指導不足でゴミ捨て場を間違えさせてしまいました!」と大声で謝罪されました(えぇ…まじで…?)。

その後は、ご想像のとおり、立たされたまま、ひたすらゴミ捨て場を間違えたことを詰められました。確かに、ゴミ捨て場を間違えたのは事実ですが、会合終わりの後片付けの時間の出来事ですし、普段とゴミ捨ての方法が異なるなんて通常気がつきません。そんな大したことではないし、しかも指摘されてすぐに正しているのに、そんなことで怒鳴られる意味が分からず、さすがに理不尽だと思いました。これ、ただの吊るし上げじゃん…。


3.怒鳴りたいだけの創価班委員長

ある大きな会合に着任することとなり、その会合前のリハーサルをしていた時のことです。
その日は本来休館日であり、牙城会の方に頼んでわざわざ会館を開けて頂いているという状況でした。リハーサル時間は1時間程度しかありません。

会合の流れや手順を入念に確認していたところ、その様子を傍観していた創価班委員長が、「もう話し合いはええから、通しリハやれよ」と指示を下しました。中には、創価班1年目の右も左も分からない班員もいますし、頻繁に開催される会合ではないため、ベテランの班員ですら、思い出しながらやるという感じです。

言われた通り、通しリハをやってみたものの、確認出来ていなかった点でボロが出てしまいました。まあ、1回目のリハはそうなるよな、という感じです。

ところが、通しリハを見た創価班委員長は、事前に確認してこなかった班員を集め、「なんで事前に確認してこなかった?」と怒り始めました。断っておきますが、たとえ事前に会合の流れを確認したところで、実際に動いてみないと分からない点もあります。それを1回目から完璧にやれと言うのか、あなたは。

2回目の通しリハも細かい点でボロが出て、また集合。そこでもただひたすら創価班委員長は怒鳴りまくります。怒っている時間だけでもトータル20分ぐらいでしょうか。もうね。この時間が無駄。頼むから、確認する時間をくれよって感じです。お前は傍観してていいから。

結局、時間が足りず、不安を残したままリハーサルが終わりました。怒鳴る時間がなければちゃんと確認できたのに。
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4 コメント

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Unknown (半覚醒)
2017-05-31 20:30:43
はじめまして。コメントさせてただきます。
私も学生時代学生部の幹部として
(すくなくとも表向きは)バリ活として
学会活動に時間と労力を割いていました。
私は文化判所属ですが、
貴方の

>怒鳴りたいだけの創価班委員長

の記事には非常に共感しました。
今はどうなっているのかわかりませんが、
学会幹部というのは理不尽というか
アホですね。
まあ、一般社会でも人のあらを探して
批判したいがために批判する人もおりますが
学会幹部も同様です。
怒るのが指導だと思っているんですかね。
Unknown (たれぱん)
2017-06-01 18:50:54
>>半覚醒さん

はじめまして。コメントありがとうございます。
記事にご共感いただき嬉しく思います(*‘ω‘ *)

そうですね~。ほんと態度のデカい幹部でしたよ。嫌われていましたしね(笑)
時代も変わって、昔ほどの理不尽さは薄れてきているのかもしれませんが(現代人はついていけないので)、厳しくしないと人間的に成長しないと思っている節はあると思います。
お邪魔します (抹茶ようかん)
2017-12-05 12:40:05
うちのパートナーも割合都市圏の創価班分県幹部でした。
おおむね似たようなモンです。当時の俺は狂ってたと自分で言う現バリ活。
白蓮だった私にもSはヤクザでしたね。
今の子にはだいぶゆるくなってるし皆40すぎても男子部とかだし、任務の頭数が足りなくて壮年部が王城会に駆り出されてますがね。
余談ですが遊説も婦人部ですしね。

>自分の指導不足でゴミ捨て場を間違えさせてしまいました!」と大声で謝罪されました(えぇ…まじで…?)。

爆笑しちゃいました!
抹茶ようかんさんへ (たれぱん)
2017-12-06 18:18:27
コメントありがとうございます!

>おおむね似たようなモンです。当時の俺は狂ってたと自分で言う現バリ活。

あはは…(;^_^A

>今の子にはだいぶゆるくなってるし皆40すぎても男子部とかだし、任務の頭数が足りなくて壮年部が王城会に駆り出されてますがね。

そうでしたね。私の組織では、王城会の方に頼らずに、創価班だけで会合任務についていましたが、あまりに人手不足で、そういう体制にせざるを得ないといった話はちらほら聞いていました。今は、もう既にそうなのかもしれません。

>自分の指導不足でゴミ捨て場を間違えさせてしまいました!」と大声で謝罪されました(えぇ…まじで…?)。
>爆笑しちゃいました!

ありがとうございます笑
傍から見ていると面白いエピソードはたくさんあったと思います。機会があれば思い出してブログ記事にしてみます!

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