活動から離れた創価内部アンチのブログ。

元バリ活の内部アンチ(3世会員)による体験記・雑記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

学会活動に費やしている時間

2018-03-23 18:06:08 | 体験談・雑記

学会活動に励まれている活動家の皆さんは、現在どれぐらいの時間を学会活動に捧げていますでしょうか?

例えば、朝晩の勤行唱題で1時間、仕事終わりの家庭訪問や部長会などの会合で2時間、週1の部員会で1時間…というように試算していくと、1週間のスケジュールのうち、数時間というレベルではなく、少なくとも10時間、20時間という単位で学会活動に時間を費やしていると思います。

ここで、毎日2時間を学会活動のために費やしたと仮定しましょう。正直なところ、多忙を極める役職者は2時間どころでは済まないですし、平日と土日では学会活動に費やす時間は全然違います。また、1日の時間を自由に使える婦人部の方であれば、1日中学会活動をしていることもあると思います。

ですが、まあとりあえず、朝晩の勤行唱題(1時間)+会合・家庭訪問(1時間)=計2時間と想定します。活動家だったら、最低限これぐらいはやっているだろう…という個人的な推測も入っていますがご容赦ください。


話を進めます。もし、1日2時間だとすると、1週間で14時間、1ヶ月で60時間、1年で730時間となります。

これが多いのか少ないのかピンとこないかもしれないので、資格試験の合格のために必要となる勉強時間と比べてみます(※)。

  • 日商簿記2級:250時間
  • 行政書士:600時間
  • 社会保険労務士:1000時間
  • TOEICスコア350点→950点:1550時間
  • 公認会計士:3000~5000時間

代表的な資格を抜粋してみましたが、大体これぐらい↑と言われています(あくまでも目安です)。

つまり、1日2時間の学会活動の時間を全て資格の勉強に充てたとすれば、約4ヶ月で日商簿記2級合格、約10ヶ月で行政書士試験合格、約2年でTOEIC950点取得、約4年で公認会計士試験の合格最低ラインまで届くという計算になります(もちろん個人差はあります)。

※ ちなみに、国内最難関と言われている司法試験の場合は、合格までに8000~10000時間が必要と言われているので、1日2時間だとすると、合格するまでに約11年かかる計算になります(どひゃー)。

 

資格に興味がない方からすれば、「だから?」って感じかもしれませんが、私自身も別に、「学会活動に費やしている時間を勉強に充てれば、資格が取得できるよ」ということが言いたいのではありません。1日たった2時間程度のわずかな時間であっても決して侮れないということが言いたいのです。

資格の勉強ではなく、家族との団らんの時間、読書の時間、ジョギングの時間などであっても同じです。1日、2日では大した差は生じませんが、それが1ヶ月、半年、1年、3年、5年…と時が経つにつれて、「やった人」と「やらなかった人」の差は顕著に現れてきます。まさに「塵も積もれば山となる」です。

 

以上を踏まえ、「果たして学会活動は本当に有意義な時間なのか?」と疑問を感じている方に問いかけたいと思います(学会活動に何の疑いもないバリ活の方はどうぞお好きなように突き進んでください)。

 

✔ もし、今自分が費やしている時間が全て無意味なものだとしたら?

✔ 何か意味があると思って、選挙や財務に取り組んでみたけれど、それは功徳や福運と何の関係もなかったとしたら?

✔ 創価学会に良いように利用されているだけだとしたら?

 

そんなことを考えただけでゾッとしませんか?だって、もっと有意義に使えたはずの貴重な時間を無駄にしていたことになるんですよ?そして、これからも無駄にしていくんですよ?

1年、2年ぐらいだったらすぐに気持ちを切り替えられるかもしれません。やり直しなんていくらでも出来るでしょう。また、自身の余生をどのように過ごすのかを考える年齢に差し掛かり、創価学会に必要とされていることに喜びを感じている方もあまり心理的ダメージはないかもしれません。

しかし、まだまだ前途のある方が、この先、5年、10年と時間を積み重ねていけばどうなるでしょうか。学会活動に全身全霊をかけて数十年が過ぎた頃に、実は学会活動は無意味だったと気付いたらどうなるでしょうか。

想像に容易いですが、過ぎ去ってしまった膨大な時間はどうにもならないんです。もう戻ってこないんですよ。「もっと家族と触れ合う時間を作っておけば良かった」「資格の1つや2つでも取得しておけばよかった」と、そんなことを後になって悔やんでも、文字通り「後の祭り」です。

しかも、全て自己責任です。創価学会を恨んでもどうにもなりません。誰かが失われた時間を補ってくれるわけでもありません。だからこそ、疑問を感じているのであれば、「このまま学会活動を続けるか」それとも「学会活動をやめるか」を、よくよく考えるべきです。惰性で学会活動を続けるのではなく、一度立ち止まって、「本当にこのまま続けるべきなのか?」と自分に何度も問いかけてみるべきだと思います。

 

(※)参照元

English Lab「TOEIC800点に到達するまでに必要な学習時間は?

CPA「資格難易度ランキング!勉強時間&合格率から考察する!

ジュリナビ「10,000時間ルールと司法試験

コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 「仏罰が怖い」「信仰のない... | トップ | 創価学会におけるポピュリズ... »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
たまたま、こちらを拝見しました。 (私も元学園生です。)
2018-05-07 23:00:13
このブログを綴って何になるの?(笑)

あんた、ほんとに落ちたな、愚痴ばっか。

反逆者と変わらねえ、仏敵だよ。

黙って、退け。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

体験談・雑記」カテゴリの最新記事