活動から離れた創価内部アンチのブログ。

元バリ活の内部アンチ(3世会員)による体験記・雑記です。

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親の行動に見るエゴイズム

2017-09-18 16:27:27 | その他

Facebookなどを見ていると、よく自身の子どもの写真を投稿している人がいる。まだ自分の足で歩くこともできない小さな赤ん坊が、無垢に笑っていたり、口元をケチャップで汚していたり、おもちゃで遊んでいたりする。私は、そういった写真を見るたびに途方もなく複雑な気持ちになる。子どものプライバシーに対する配慮はないのか?と。

SNSで写真を投稿するという行為は、近しい友人に対して、自身の子どもの写真を見せるのとは訳がちがう。それが本人の意図しないところで拡散されるおそれもあるし、そのように投稿した写真が悪用される危険性もある。また、ひとたび写真が拡散されれば、それをネット上から完全に削除することはもはや不可能だ。その危険性を認識して、自己責任で写真をあげるなら良いが、当然のごとく、子どもはそんなことを理解できないし、自身の肖像利用について同意する能力を持っていない。しかし、当の本人は、そんなことはお構いなしに、自身の子どもの写真をSNS上にアップし、友人の反応を見て楽しんでいる。私は、このような行為は、親のエゴに他ならないと思っている。

 

例えば、その赤ん坊が成長し、是非弁別を判断できる年齢になったときに、自身の子どもの頃の写真を勝手にSNS上に投稿されていたことを知って、それを受け入れるかもしれないが、「そんなことをしていたのか」と憤る可能性もある。そんなこと、子どもを持たない私ですら簡単に想像がつくのに、そこまで思いが及ばないのか、それを理解したうえで敢えてやっているのか、いずれにせよ「自分の子どもの写真をどうしようが、親の勝手だ」と思っているなら、非常に残念でならない。

このような事例は他にも枚挙に暇がない。例えば、いわゆるキラキラネームと呼ばれるものもその一種だ。どのような名前がキラキラネームなのか、明確な判断基準が存在するわけではなく、名前に接した人の価値観や美徳感にも左右されるし、名前というのはその人の個性でもあるから、珍しい名前を付けたという一事をもって、親を批判するつもりもないが、現代の社会通念からして、100人中100人が「変だ」と感じる名前は確かに存在する。そのような名前を付けられ、子どもがそれを受け入れることができれば良いが、「なんでこんな変な名前を付けたんだ」と親を恨むかもしれない。

 

別に創価家庭に限った話ではなく、親は子どもを自分の好きなようにコントロールしがちである。そして、少し考えれば、それがいずれ子どもの反感を買うことになるかもしれない、子どもが傷つくかもしれない、親子関係に支障を来すかもしれないと分かるはずなのに、軽々とその一線を越えてしまう。何度も言うが、それは、子どもの生活をコントロールできる地位にあることを利用した単なるエゴだ。

 

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ブログ村のカテゴリー強制移動について

2017-07-05 18:00:00 | その他

このブログは、ブログ村というブログランキングサイトに登録してまして、当初は、「創価学会 批判・告発」カテゴリーに登録したんですね。

しかし、別に批判だけをする趣旨ではないし、創価学会全般の記事を書くつもりなので、途中から「創価学会」カテゴリーに移動させたんですよ。そちらの方が登録ブログ数も多いですし、アクセスアップにも繋がると思ったので。ちなみに、「創価学会 批判・告発」カテゴリーは完全に過疎化していると言いますか、最近できたカテゴリーらしいです。

んで、今日気づいたんですけど、ブログ村の登録カテゴリーが、「創価学会 批判・告発」カテゴリーに勝手に変わってるんです。ブログ村からメールも届いておりまして、ブログ内容に沿ったカテゴリーに移動させたとか何とか…。

私が存じ上げているブログ様もいくつか強制移動させられているらしく、「創価学会員による創価ダメ出しブログ」様の記事でも言及されているとおり、何らかの圧力が働いたのではないかと邪推します。
(参照記事「ブログ村に圧力か?」)

「いやいや、カテゴリーを選ぶのはこっちの自由でしょ」と思い、再びカテゴリーを戻そうとすると、創価学会カテゴリーは選択不可に。

色々調べていますと、創価以外のブログでもカテゴリー違いの記事を書いていると、強制移動させられることもあるようですが、ユーザーからの通報が端緒となっているようです。つまり、私のブログ記事を読んだどなたかが、「カテゴリー違いだ」と思い、ブログ村に通報し、強制的に飛ばされちゃったと。いやぁ、ご苦労様ですww

まあ、別にブログランキングサイトのカテゴリーなんてどうだって良いんですけど、分かりづらいんで、本家のカテゴリー名は、「創価学会 非批判・非告発」とかにしてくれませんかね?

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