至福の日々

日々の哲学

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2017-01-30 17:31:34 | 哲学
 良くも悪くも捉えられる事柄を、良くも悪くもないと捉えるとすれば、それは良くも悪くもなくなる。従って、そのように派生した事象を系列的に並べれば良いか悪いかであったものが、そのどちらでもなくなるという事態に収束する。それによると、その様な結果論として派生した事柄は、良くも悪くもないものであることになる。つまり、捉え方によってすべてが変わるということである。
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