ブリコルールの日々

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魅惑のマンゴー

2012-06-10 13:34:01 | NEWS

インドから戻られたお客様から、マンゴーをいただきました。T森様、ありがとうございました。





知りませんでしたが、マンゴーにもたくさんの種類があるんですね。アーウィン種のアップルマンゴー、ペリカンマンゴー、キーツマンゴー、タイマンゴー、ピーチマンゴー、グリーンマンゴー、インドマンゴーなどなど。色も形も様々。その起源やルーツも。

インドのシリコンバレーといわれるバンガルールから運ばれてきたそれは、小ぶりで実が締まった黄緑色。少し酸っぱいよと教えていただきました。確かに酸味があり、完熟にはいたっていなかったみたい。独特の甘みと香りが印象的でしたよ。もっと時間を置いてからいただだくべきであったのでしょうが、食いしん坊ぞろいのうちのスタッフに我慢が出来きるわけがありません。





インド産マンゴーには、アルフォンソ種、ケサー種、チョウサ種、バンガンパリ種、マリカ種、ラングラ種の6種類があります。中でもアルフォンソは「マンゴーの王様」と呼ばれるほど質の高いマンゴーで、繊維の少ない果肉はやわらかく甘酸のバランスも良好です。果重は250g 前後で、収穫は3月~5月頃。また、ケサーとバンガンパリは4月~6月頃、チョウサ、マリカ、ラングラは6月~8月頃に収穫されます。なお、インド産マンゴーは最近ではあまり輸入されていないようです。

宮崎県独自のブランドで、アーウィン種のアップルマンゴーの中でも「糖度が15度以上」、「重さ350g以上」、「色と形がきれい」という厳しい基準を満たした完熟マンゴーだけを「太陽のタマゴ」として流通させています。





「宮崎をどげんかせんといかん」で有名な前宮崎知事の肝いりで商品化されましたのも記憶に新しい。収穫前に実にネットをかぶせ、実が自然落下をするまで待って樹熟してから出荷するそうです。手間がかかる分、価格は高めですが甘みの強さと高級感から贈答品としてよく利用されています。6月~7月が旬。一度は食べてみたい贅沢品ですね。

 



 

■マンゴー

インド東部やミャンマーでは約4000年前から栽培が行われていたといわれているマンゴー。日本に登場したのは明治時代で、国内で本格的な栽培が始まったのは1970年頃だそうです。しかし開花の時期がちょうど梅雨になるため結実しにくく、当初は悪戦苦闘だったとか。しかしその後、ハウス栽培されるようになり、今のようにおいしい完熟マンゴーが安定して生産されるようになりました。原産地はインドからインドシナ半島周辺と推定されています。そのうち、単胚性(一つの種から一個体繁殖する)の種類はインドのアッサム地方からチッタゴン高原(ミャンマー国境付近)辺りと考えられ、多胚性(一つの種から複数の個体が繁殖する)の種類はマレー半島辺りと考えられている。インドでは4000年以上前から栽培が始まっており、仏教の経典にもその名が見られる。現在では500以上の品種が栽培されているそうです。インド・メキシコフィリピンタイオーストラリア台湾が主な生産国で、日本では沖縄県宮崎県鹿児島県和歌山県熊本県で主に栽培されています。

日本では露地栽培により果実を実らせることが難しいため、農家ではビニールハウス栽培を採用している。ハウス栽培を行う目的は高い気温の確保ではなく、マンゴーの開花時期が日本の雨季と重なるため、水に弱いマンゴーの花粉を雨から守ることで受粉をさせ、結実させるのです[1]





マンゴーの木は常緑高木で、樹高は40メートル以上に達する。開花と結実時期は地域により差がある。枝の先端に萌黄色の複総状花序を多数付ける。花は総状花序と呼ばれる小さな花が房状で咲く状態になり、開花後に強烈な腐敗臭を放つ。この腐敗臭により受粉を助けるクロバエ科などのハエを引寄せている。マンゴーの原産地の熱帯地域は、ミツバチにとって気温が高すぎるため、マンゴーは受粉昆虫としてハエを選んだと考えられている。日本のハウス栽培では受粉を助ける昆虫としてミツバチをビニールハウス内に飼っている。果実は系統によって長さ3-25センチ、幅1.5-15センチと大きさに開きがあり、その形は広卵形とも勾玉形とも評される。果皮は緑色から黄色、桃紅色などと変異に富むが、果肉は黄色から橙紅色で多汁。果皮は強靱(きょうじん)でやや厚く、熟すと皮が容易に剥けるようになる。未熟果は非常に酸味が強いが、完熟すると濃厚な甘みを帯び、松脂に喩えられる独得の芳香を放つ。





■マンゴーの主な栄養成分(可食部100g中)

βカロテン(610mcg)、葉酸(83mcg)、食物繊維(1.3g)、カリウム(170mg)

主な効能

美肌効果、がん予防貧血予防便秘改善高血圧予防動脈硬化予防脳梗塞予防心筋梗塞予防

マンゴーは、体内でビタミンA(レチノール)に変わるβカロテンの量が多いのが特徴です。βカロテンは、細胞の老化を抑える抗酸化作用があるので肌を美しく保つことができ、がん予防にも効果が期待できます。

また、造血作用のある「葉酸」も多く含まれているので、貧血予防や母乳の出をよくする効果もあります。 腸の働きを整える食物繊維も多く、便秘改善にも役立つでしょう。

ナトリウムの排出を促進するカリウムも比較的多く、高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞予防にも作用します。



 

 

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