なんでもおいしくごちそうさま。

広告/企画 有限会社アンテナのあれこれ。

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多文化とPR。

2011-03-09 23:44:18 | 
iPhoneのアプリ「google翻訳」に驚いた。
マイクのボタンを押して日本語で話すと
指定した言語に翻訳して文章化する。
さらに言語によってはそれをネイティヴ音声で話してくれる。
これがあれば地球のどこにいても怖くない。
ほとんど袋井にいますが。

多文化共生DVDの制作のサポートをした。
日本でのくらしやルールをいろんな言語で紹介するというものだ。
「あなたの日本語は分かりにくい」。
インタビューしたブラジル人の男性に面と向かって言われた。
もちろん悪気があってのことではなく、
実際分かりにくい言い回しだったのだろうと思う。
軽くヘコんだし、反省もした。
言葉のニュアンスが正確に伝わっていないとなると
それを自覚しなければならない。

日本語はさんざんしゃべった後に結論がモゴモゴ・・・と小声になって
結局「イエス」なのか「ノー」なのかうまく伝わらなかったりする。
その性質を逆手にとって、あえて「イエス」「ノー」をはっきりさせない
という手法も戦略的に用いられているぐらいだ。

当然のことだけれど、簡潔で分かりやすい言葉は伝わりやすい。
その簡潔で分かりやすい言葉というのは
そのままPRにもそっくりそのまま当てはまる。
それぞれの企業、店舗にはハッキリと宣言しなければならないことが
たくさんあり、それがブランドイメージを作り出していくことになる。
「ハッキリしない」のでは商いは成り立たない。
日本語の弱点である「ハッキリしない」を克服するということは
すなわち「上手なPRを行う」ことにつながっていくことになる。



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音楽のシャッフルとアイデア

2010-06-19 11:37:05 | 
この5年間ほどの間に、音楽の聴き方は大きく様変わりした。
もう随分と昔のことのように感じるけれど、
みんな以前はターンテーブルにレコードを載せて針を落として聴いていた。
A面最後の曲からB面1曲目に移る。
B面の1曲目というのはそのアーティストの裏テーマ的なところがあって
なんともワクワクした記憶がある。
さらにディープな聞き方をするなら、
B面の2曲目あたりには、
アーティスト的には若干不本意な出来の曲が配置されていたりして、
だからこそB面の2曲目を聞けばそのアーティストの力量がよく分かるとか。
ようは曲の配列の妙みたいなことも含めて1枚のアルバムを入念に聴き込んできた。
CDになってもある意味その聴き込み方は同じ流れの中にあったように思う。
しかしここ最近の音楽の聴き方は、いままでの流れの外にある。
パソコンの中に音楽データを入れて、
再生ソフトでシャッフルして聴く
という聴き方をしている人は少なくないだろう。
このシャッフルこそが今の聴き方を象徴している。
もちろんパソコンで聴くことの功罪はある。
深い聴き込み方ができない反面、
ある意味おもしろい組合せの曲順に出くわすことも多く、
これはこれでクセになる。

ちなみにある日の曲順を無作為に切り出してみると、

かもめが翔んだ日  渡辺真知子   ~  Please  U2  ~  
かんな掛け/のこぎり 効果音  ~  京都慕情  渚ゆう子  ~  
フラッシュバック  ASIAN KUNG-FU GENERATION  ~  
In Time  Sly & The Family Stone  ~  大山詣り  古今亭志ん朝  
Want  Rufus Wainwright  ~アイドルを探せ  ~Sylvie Vartan  ~  
ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 変ロ長調 K.424 第2楽章  モーツァルト  ~  
Twiggy Twiggy  ピチカート・ファイヴ  ~鉄雄  芸能山城組  ~  
エレファント・ピエロ  勝手にしやがれ  ~  サザエさんメドレー  押尾コータロー  ~  
Ball And Chain (Live)  Janis Joplin  ~
  
といった具合にすさまじい曲順になっている。
「再生ソフトよ、もう少し手加減したらどうかね」と言いたくなるほど、
どの曲のつながり方も相当にエキサイティングだ。

アイデアというものは
「既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
                     -ジェームス・ウェブ・ヤング-
と言われている。
音楽でさえもこんなに新しい組み合わせがあり、ワクワクできるのだから、
販促プランニングのアイデアもまだまだ尽きぬほどあるはずだ。


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後がけソース焼きそばとオーダーメイド。

2010-03-21 10:26:22 | 
大須賀町商工会のマップづくりをサポートした。
遠州横須賀街道の門前商店街を紹介するマップで、
まちの人たちに登場してもらい、
自分の目線でエピソードを語ってもらうことで
まちの魅力を引き出そうという試みだ。

登場する人たちには実際にお会いして
インタビューし、原稿を制作した。
個性的なまちは個性的な人たちが創り出すのだと改めて感じた。

中でもオモシロかったのが
「後がけソース焼きそば」。
横須賀独特のものだ。
塩コショウで味付けた焼きそばに
ソースをダバダバかけて食べるのだが、
面白いことに、それぞれの店の個性がちゃんと出る。
店によってはお好み焼きと焼きそばのセットで
お好み焼きは醤油味、焼きそばはソース味、またはその逆。
というように自分の好みに味付けしてくれるところもある。
お客さんの要望に合わせる懐の深さは魅力だ。

販売促進のプランニングも同じで、
会社の成り立ちや方針、立地、環境、人材などによって
その手法はまったく異なる。
それぞれの会社に合った最良の手法を
オリジナルに生み出していかなければ
その会社の良さは引き出せないし、
はじめにプランありきの提案では
その会社の実情にそぐわない部分が出てくる。
結果的に同業の会社でもまったく違う手法をとることになる。
時間はかかるし大変だが、
実際に行動を起こしてみることそのものが成果でもある。


お客さんにふさわしいオーダーメイドの質の高さが、
いまこそ求められている。



写真は横須賀「高田屋」の「おこそば」
お好み焼き醤油、焼きそばソース味。


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ついに来た。

2009-10-17 11:26:30 | 
インフルエンザである。
なにが怖いって目に見えないものほど怖いものはないのである。
どこにウィルスがいるのかまったく分からないのである。
ものすごくたくさん何億個も体に張り付いているかもしれないのである。
色でもついていれば避けようもあると思うのだが。

昔からお化けとか地震とか目に見えないものは大嫌いだったのである。
つい先日も仲間内でなぜか映画「リング」の話題になったりしたが、
あんなものは「なんだばかやろう」なのだ。
「ディスイスアペン」である。
観ている最中にビデオを3回ぐらい止めたのである。
呼吸を整えるために。

「来るぞ」と分かっていても実際来ると怖いもの
というのが世の中には数多くあるのである。

子供たちの学校が次々に学級閉鎖になったり、
学年閉鎖になったりしているのである。
ひたひたとウィルスが近づいてくる足音が聞こえてくるのである。
そうなのだ、足音でも聞こえれば避けようもあると思うのだが。
症状もいわゆる「お祭り風邪」とはひと味もふた味も違うようである。
気をつけるに越したことはないのだ。

なにより興味深いのは、
子供が自宅待機していても
クラスの誰と誰がインフルエンザにかかった
というような情報が携帯メールで逐一入ってくるようなのだ。
その伝播のスピードがウィルスよりはるかに早いのである。
最近の子供たちの携帯を使った情報ネットワークは恐ろしいものがあるのだ。
袋井市の情報交流プロジェクトに関わらせてもらっているのだが、
情報とは何なのか改めて考えさせられる今日この頃なのである。

そのうちインフルエンザウィルスが
メールで送られてこないよう祈るばかりである。


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