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トリアージ

2011年06月23日 23時30分23秒 | 合鴨君
おばんでございます~~~

夕飯を頂いた後ついウトウト…

イカンイカン

私まで風邪を引いてしまうではないか…




久々のまとまった雨です。
家の中まで雲の中のようです。

出荷作業に追われて時間がたちました。

コールラビの葉っぱが沢山出たので
鴨達に上げようと……

元気だった鴨達の様子が変です。

皆ペンギン立ち姿なのです。

そして4羽も横たわっているではありませんか!。

そのうちの2羽は時折心臓が動きます。

修君も動員して、鴨温泉と心マッサージ。

修君と私の手は2本ずつ4本あるので

心マッサージを4羽可能かと思いきや

温水の中でぐったりしている鴨の頭を支えながらは
難しいのです。

又右利きの私達は左親指が右ほど早く動かないのです。

そんな訳で*トリアージをする事にしました。

結局助けられたのは一つだけの命でした。




ガ体の大きい子たちばかりでした。

考えられる原因は、餌を変えた事です。

雛用の餌が手に入らないので、
大人用のマッシュタイプを使っていました。

それも無くなったので、
もう日にち的にも大丈夫かと思い、
大人用の普通タイプ(これしかなかった)をあげました。

時期的には中雛用の餌が必要なのですが・・
入荷は有りません。


大丈夫そうに見えても、
急には大人用の餌は消化できずに
食帯を起こしてしまったのでしょう。

そこに雨が降り続き体温が奪われていく。
気が付くのが遅かったようです。


他の原因は何でしょうか???
経験の浅い私達には解りません。
ペンギン立ちしている雛達の原因を
ご存じの方教えて下さい。



復活した雛を仲間の元に返しましたが
雨に打たれるとまた動けなくなります。

とうとう育雛箱に移されました。

これから元気のない数匹を育雛箱に移そうと思います。
今夜は徹夜出来そうにないからです。

たった一回の食事のミスが3羽の命を奪ってしまいました。
反省しきりです。


心配なのがもう一方

修君の熱は37℃台まで下がりました。
ずいぶん体調も楽になったようです。
しかし咳は酷いままです。
聴診器で肺の音を聞いてあげようと思うのですが。

1.5人分の仕事を終えると
自分の体を立てて置くのさえ、
シンドイです。


踏ん張れ、踏ん張れ!!

仕事は溜まりつづけるけど、
何とかなるさ~
完ぺきを求めず、臨機応変で乗り切ろう。













*トリアージ(Triage)とは=
人材・資源の制約の著しい災害医療において、
最善の救命効果 を得るために、
多数の傷病者を重症度と緊急性によって分別し、
治療の優先度を決定する こと。

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