最近のお米の値段は尋常ではない。
ちょっと前には 外国人の買い占め業者か転売ヤーか外国への輸出に出しているせいで国内需要に足りなくなったのでは…などなど 政府も右往左往している感…
農水大臣も不思議な顔で答弁していた。
やっと備蓄米を放出したか と思ったが価格がたいして下がらないは 最初の予想通りと コメンテーターは みな口を揃える。
今日は 直接 備蓄米の多くが卸しに行かずにJAに50%行くとその卸しとの間で相対取り引き価格になるから小売り価格は下がらない現象だとか… つまり価格はあまり下がらない構図にしているのだとか。なんなんだろうね。
生産者の方を向いているのか消費者の方に向いた米政策なのか一体全体 日本政府は食料安全保障政策をどう考えているのか全然わからないわ。

