城攻め日記

土の城の魔力に取りつかれた中世山城狂のブログ。

食って食って食いまくる

2019年07月04日 | 各地の食べ歩き











もじょ~~~い!
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静岡県裾野市 千福城跡

2019年04月16日 | 静岡県の城跡
裾野市の千福城跡は、JR御殿場線の裾野駅から徒歩35分、または、コミュニテイーバスすそのーるで、千福下車徒歩5分くらいで、登城口のある普明寺に行くことができます。



登城口にある普明寺 です。この山門をくぐって本堂のわきから登城道がついています。


堀切です。


横堀です。


横堀。この横堀は規模が大きいです。城を囲むように続き、堀切に繋がっています。


最初の堀切を、反対側から見たところ。


こちらも堀切、或いは虎口のようです。




竪堀です。

一応、登城道もついており、手入れもされているようですが、見たいところが、やや草深く、画像にすると、わかりづらいのがやや残念ですが、見どころの多い城跡だと思います。
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整備されすぎた障子堀 山北町河村城跡

2019年04月10日 | 風景
河村城跡は、JR御殿場線山北駅から、徒歩20分くらい。結構急傾斜を登っていくので、かなり遠く感じられました。


公園として整備されており、駐車場もあるはずと思うのですが、自分の運転で訪れたことがないので、確認していません。


障子堀です。前回の訪問の時は、雨だったので、水が溜まっていました。


もう一本、障子堀。


遊歩道から見た障子のある堀切。


堀切。ここも障子堀だと思うのですが、草が伸びているのと、風化してしまったのか、わかりにくいです。



そして、堀切に掛ける遊歩道の橋脚は、コンクリート。なんでこんな風にしてしまったのか・・・。



これも堀切です。


こちらは、あまり整備されず、やや、ワイルドになっている北曲輪方面の堀切です。


馬出郭もヤブ化していて、案内標柱がありますが、よくわからない状態です。


城跡碑です。

河村城は、山中城と小田原城の連絡拠点、つなぎの城として機能したようですが、豊臣氏の小田原征伐の際は、山中城が陥落すると、戦わずして退却したようです。

整備していただけるのはありがたいし、予算がかかっているのでしょうが・・・。

ちょっと残念感じのする城址公園です。障子堀は見ごたえあるのですが。
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額田城を睨む 南酒出城跡

2019年04月09日 | 風景
だい~~~ぶ、間が空いてしまいましたが、前回の額田城跡から約3キロ離れた丘陵に築かれた南酒出城跡です。



南酒出城跡は、水郡線の南酒出駅から徒歩20分ほど。直線距離では数百メートルしか離れてないんですが、遠回りしなければなりません。青龍寺の境内も城域だったようです。この青龍寺の駐車場を利用することも可能です。(一声かけたほうが良いと思います。)



案内板前の道を進み、山林に入っていくと、横堀があります。



主郭への土橋と虎口。







この城跡の最大の見どころ、折れ曲がりながら主郭を囲む空堀。

南酒出城は、佐竹家に叛いた額田城小野崎氏を征伐する際に、陣城として改修されたといわれています。戦闘的な城という印象を受けます。





青龍寺住職の筆による案内看板。また、本堂でパンフレットがいただけます。

この城跡は、自治体の文化財指定を受けているわけではないのですが、地元有志の皆様の手で、定期的に整備されており、小規模ながら良好な意向を保ち、茨城県でもおすすめの城跡です。








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茨城県屈指 額田城跡

2019年03月20日 | 風景
茨城県には、小幡城跡をはじめ、見ごたえある素晴らしい城跡がたくさんありますが、中でも指折りの遺構の保存状態、整備を誇る那珂市の額田城跡。



額田城跡には、JR水郡線額田駅から徒歩25分、車でも駐車スペースが各所にあります。それほど多くの台数は停められないですが。







額田城の最大の見どころは、なんといっても、折れ曲がりながら続く、深い空堀と見事な土塁です。

しかも、良好な整備状態を誇り、堀底を歩きながら場内を散策することが可能です。ただし、散策ルートを外れた堀底は、ぬかるんでおり、足が泥の中にめり込んでしまいますので、散策路以外の堀底にはやたらに踏み込まないほうがいいです。







一見すると、そんなにぬかるんでそうに見えない場所もあるので要注意。

それにしても、見事な空堀。

額田城跡は、佐竹四天王に数えられる佐竹氏の重臣小野崎氏の一族が支配した城になります。

額田小野崎氏は、半独立的な勢力で、時には、主家に刃向かい所領を奪うなどしたようで、額田城は佐竹義宣に攻め落とされてしまいます。



二の丸にある案内看板。



三の丸にある手書きの看板。額田小学校の児童のお手製でしょうか。

額田城跡には、5回目の訪問になりますが、額田小学校や、阿弥陀寺の境内など、周囲には土塁や空堀の跡が残されており、往時の額田城の勢威を偲ばせてくれます。



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