あれから50年・・アンヌのひとりごと

ズバリ!団塊の世代。ひし美ゆり子のブログsince・06・1・14

縁は異なもの味なもの♪

2009年08月31日 18時40分02秒 | ゆり子のひとりごと


お天気も心情を察しているのか今日は台風の影響もあり外は大雨。
それに輪をかけた様に肌寒いというお負けが付いているよ(ブルブル)
今、アッツ~イ煮込みうどん作って食べちゃったよン、季節外れだね。

きょうは月末の仕事を早々に終え、気分を紛らわしにネットなんぞを。
昨日の選挙の顛末ニュースや何やらサーフィンしていたら、
ひょんなコトからある方の日記にたどり着いたのだ。

タイトルは「ひし美ゆり子・・・」
何と私自身も初見の珍しい写真が載っているじゃないですかぁ。
早速メールして見知らぬ方からデーターを送って頂いたよ。

唐突に「ひし美です」なんてなメール貰っちゃった彼は半信半疑だったろうなぁ。
何度かのやりとりでひし美本人と信じて下さったようだけど。

さて、この写真はロビーカードらしいです。
作品は『まむしの兄弟 刑務所暮し四年半』1973年2月17日公開(東映)
京都太秦で撮影しました、私が25歳の時だね。
内容は正直あまり憶えていないのです(汗)

『良かったら写真(ロビーカード)送ってあげますよ』
って、気前がイイ約束までして下さったのだ。
優しい方で良かった!!縁は異なもの味なもの♪
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自問自答

2009年08月30日 11時21分11秒 | 地谷子のひとりごと
人間という動物は口が裂けても言ってはいけない秘密や悩みがある。
己の中で葛藤し消化し諦め解決しなければならない秘密。
口外すれば他人に迷惑が掛かかるしそれによって自分自身も傷つく。
謎のまま永久に闇に葬られる隠し事って誰にでもあるよね。
口外を人様にはばかることも人間という高等動物のなせる技、知性なのかも。

このところ体調しかり人間関係しかりやる事なす事が悪循環で負の連鎖だ。
そう言った事が目眩や過呼吸を引き起こしまたまた悪循環に陥る。
周りに人が居るときは何事もない様に振る舞うが、
一端一人になると絶望の淵に立たされ苦しみ悶える。
誰かに縋れれば胸の痞えが下り解決し明るく愉しくなれるのか。
イヤ残念ながら話したところでなんの解決にもならないし、
それをしないのが人間界の最低限のルール、人間らしさだと思う。


ちょっと暗くなっちゃってゴメンナサイ。
そのうちまたパ~~っと明るく愉しい文章が書ける日を待っていてね。
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上原正三 シナリオ選集

2009年08月13日 22時13分18秒 | アンヌのひとりごと
ウルトラセブンを通して昭和の時代をともに生きた戦友・上原正三氏の作品集がこの度上梓された。
彼の45年間に渡るシナリオ作家生活の集大成、1000本を超える作品から選ばれたベスト50だ。
DVD付き、新発見未発表作品多数収録!

「駄菓子屋」というタイトルの著者のはしがき(序文)を読んだ。
その一文だけでもう私の頭の中は昭和のゆるりとした良き時代にタイムスリップした。
近所のガキ大将や隣の○子ちゃん○夫ちゃんの顔や言動がなつかしく思い起こされ、
しばし思い出の糸を手繰っていた。
上原さんの一文によって私自身が追体験して幼児期懐古作品が一本みられたよ。
本文はこれからゆっくり読ませて頂きま~す!


上原正三シナリオ選集
上原 正三
現代書館

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華麗なる加齢・・

2009年08月09日 11時58分18秒 | ゆり子のひとりごと
華麗なる加齢・・ウフフ、洒落てるのじゃなく、
父が晩年よく口にしていた言葉だ。

言い分はこうだ、歳を重ねたら通常小汚くなる、
だから若い頃以上に、身の回りの気配りに努力が必要だ。
父自身も特に晩年はお洒落に気を使っていた。
小さな顔に対比した短く切り整えた口ひげや整髪、
市販の赤い蝶ネクタイを小さく作り直したり、
足下の靴も色や形にこだわりいつもピカピカ、
時にはパナマ帽をかぶりステッキを持って外出していた。

私もそういう歳になったんだ。
父の遺言通りいつも小綺麗にしていたいモンだ。
口角にデキモノなんかつくってる場合じゃないネ。
やっとこさ、治ってきたよ、今回は長かった、免疫力の低下だね。
お洒落とは、まず第一に健康面からだね。
いつも愉しくワハハと笑って内面から艶々になっていたいネ。
人生におサラバするまでいつも笑顔でいたいナ。

今週は芸能界に激震が走ったね。
意外な人々の逮捕劇に驚いているよ、
諸悪の根源を洗い浚い吐いて楽になろうね・・って言いたい。
原田昌樹監督の遺作になった『審理』がお蔵入りか。
原ちゃん、天国で嘆いているだろうな。 

同世代の大原麗子さんの早過ぎる死に哀悼の意を表します。
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悪夢二本立て。

2009年08月05日 08時35分47秒 | 地谷子のひとりごと
今朝がた悪夢で目が覚めた。
何故か私が耳掻きの仕事をやるはめになっていた・・
(昨日のニュースで私は絶対男性の耳掻きの仕事なんか出来ない、と思ってた)
膝枕して恐る恐るお客さんの耳の中を覗くとビックリ!
その男性の耳の中が大きな空洞になっていて、
顆粒状の耳かすがワンサカワンサカ出てくる。コップ一杯も出て来た。
『ウエ~~~きもい~』と思ってる矢先目が覚めた。

二度寝した。
ある映画監督が終電がなくなったからと家に泊めた。
何故だか二人だけで寝ていた。
その男性が寝返りを打った時・・気がつくとひとり増えてる~、
「他に誰か居る~」
ドヒャ~~!ウチの旦那と三人川の字になって寝ていた~。
そこで目が覚めた。。

どうしちゃったのかしらん私。

それにしても最近不可解なニュースが多いですね。
まさか「膝枕耳掻き」の商売があるなんてぇ、
今回の事件ではじめて知ったよ。

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カラスのお灸か風邪の花?

2009年08月04日 21時48分36秒 | 地谷子のひとりごと
一週間ばかり前から口角炎が出来ちゃってウザったい。
食事する度に口開けるとビリビリ、イテテ、治りかかったのにまた亀裂が生じる。
「カラスのお灸」とか「風邪の花」とか言うが、原因は色々なコトを訊く。
ビタミンB○不足? ウイルス性? 免疫力の低下? 貧血? 等々・・

ある友人に電話して尋ねたら、
『それはヘルペスですよ、私もよくなるんです。
 薬局に行って”抗ウイルスの軟膏”を買ってご覧なさい、
 それ付けると直ぐ治るわ』

言われるまま薬局に走ったら、
一軒目『あいにく今薬剤師が不在なのでその薬はお売り出来ません』

二軒目『その口角炎はよく出来るのですか?』
   「いえ、久々です」
   『以前、出来た時は医者に診てもらいましたか?』
   「いえ、自然治癒でした」
   『お売りしたいのは山々ですが診てもらった事がないのでしたら、
    その薬で悪化する場合がありますのでお売りする事が出来ません。
    何処の薬局に行っても無理だと思いますよ』
・・と言われ”○○○軟膏”その薬の説明書きを手渡して下さった。

三軒目「”○○○軟膏”ください!」
   『この薬はよくお遣いになりますか?』
   「はい、以前医者から処方されました~」
   『そうですか、ではこの問診票を持ってレジで貰って下さい』

ウシシッ~二軒目の薬局での裏をかいて言ったら購入出来ちゃったぁ。
でも、良くなるんだろうナァ。。
悪化はしてないけど、まだ口開けるとイテテ・また割れちゃった。
ウイルス性じゃなくて食べ過ぎかな??

あと2-3日様子を観て良くならないようだったら、やっぱり病院だな!
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