あんのおしゃべり

あんの想いを綴っていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

私の読書歴 その4 私に一番影響を与えた言葉

 | 読書歴
図書館はわくわくする場所だった。
本の背表紙を眺めているだけで、
楽しい気分になれたものだった。
そして、子どもの頃、どうしても気になる本があった。
ぶあつい聖書の本である。
何度か手にとって、中身を開いてみた。
でもその頃、それを借りて読むということは
なかった。
最初に、イエスの系図がずーっと書かれているのを
見ただけで、すぐに閉じてしまったように思う。

その後、思い出したかのように家にあった新約聖書を
手にとって少しずつ読むようになった。
中学に入った頃だと思う。
わからないことは、飛ばして、
イエスの言葉を拾い読みするようになった。
そして、私の中ではこのような
思考が展開されていた。
神がいるのかどうかは、わからない。
でもこのイエスという人の考え方には、
心が惹かれるものがある・・・
その頃に今のような精神世界という分野の本は
なかったから、
人を愛するということについて
ここまでもこまやかに表現されたものはないと、
私は感じていた。
私に一番影響を言葉。
それが聖書に記述されたイエスの言葉だった。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 私の読書歴 その3 “子ども... | トップ | 私の読書歴 その5 感性の扉 »

コメントを投稿

読書歴」カテゴリの最新記事