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自然は森になりたがっている

2006年03月20日 01時13分25秒 | [地球]パーマカルチャー塾
今月から、パーマカルチャー塾がはじまった。
第一回目から、濃い~内容。

パーマカルチャーの哲学、デザインワーク、
土壌観察、コンセンサスメイキングの話などなど。


↑土壌観察風景
(土を掘ったり、触ったり、匂ったりして、この土はどうかな~って
観察をした。においでいろいろ分ったら、かっこいい)

発見の連続だったけれど、
一番心に残った言葉は、「自然は森になりたがっている」という言葉。
シュタイナーは、「人間は成長したがっている」というようなことを
言っていたけれど、それを思い出した。

そして、自分がやって行きたいことも、再確認できた。

個々の自律性と全体の調和
みたいなものが、ずっと、自分のテーマとしてある。
人はそれぞれ、その人らしい生き方があって、
そのまま生きることが出来れば、自然に全体が調和しあうのではないか
そう思っている。
しかし、なぜか、自分らしく生きることを制限していたりする。
それは、フェルデンクライスメソッドなど、体を通して、
自分のパターンを感じ取るワークをやると、如実にわかる。
自分には、もっと、可能性があるのに、それに気付いていない。

そして、人間は、自分で自分の可能性を制限しているから、
自然に対しても、同じような接し方をするんじゃないかなと思った。

それは、すべて思い込みに過ぎない。

自然はほおって置けば、森になり、豊かになっていく。
パーマカルチャーは、さらにポテンシャルを引き出すための、
デザインをしていくものだ。
人間が自然から搾取し、破壊しているように見える昨今、
この考え方は、光が見える感じがした。

自分らしく生きてよいということ、
そして、自分と自然は繋がっているということ。

自分自身も含め、出来るだけ多くの人に、
そういうことが実感できるようなものを、
提供することができたらと思う。




コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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天心を守る (きらっく)
2006-03-20 11:32:10
自然は森になりたがっている、いい言葉ですね~



野口晴哉さんの、子どもの天心を守るという意味のことを思い



出しました、私も私を大事に育ててもらいましたので、山の中



だったことも在り・・自然と子どももそのように育てようとしました



が、結構、考えてきたところも有ります、特に学校教育とのか



かわりなど・・自分の腹を決めるのが大切という風に思いまし



た。我が家の子どもは天心にしつこかったようで、助かりました
Unknown (anju)
2006-03-21 01:58:58
きらっくさん、こんばんは。コメントありがとうございます^^



「天心にしつこい」っていうのは、

なんだかたくましくていいですね。



確かに学校教育とか社会で普通に行われていることが、

実はどうなんだろう? っていうところでの葛藤がありますよね。



教育も、医療も、農業も同じ問題抱えてますね

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