神代植物公園に隣接した位置にある付属施設「グリーン・ギャラリー」へ。
広い園内の中、比較的こじんまりとしたスペース、東屋風建物を中心に、
それを囲むように、竹垣の見本がところ狭しと設置されていてるコーナーが。
このように沢山の種類の竹垣を見るのは初めて、繊細な網目模様が美しい。
芸術・アートという言葉よりも、職人芸・技の領域ということなのでしょう。
この園は、本園の植物公園とは違った、落ち着きと静けさのある園です。
樹木や山野草、シーズン毎の花など、植物に興味のある方にはお薦め。
小規模ながらも楽しめる散策路といったところでしょうか。
本園の帰りに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
ちなみに、入園料は無料です。
j さん、お待たせいたしました。 沢山アップしてしまいました








●再び、ずれずれ草的、一考察
これらの写真を撮ることに、時を忘れて夢中になっていたら、
傍らにいるべき同行人の姿が、視界から消えていた。
閉園時刻も過ぎて、出入口で待つこと1時間余り。
ケイタイもなぜだか通じず ...(ブチ切れ~)
何と、ワタシを置き去りにしてトットと帰りなさった..(ムッ)
ええ、黙って立ち去りなすったのだわ ...(マジ切れ~)
そういえば、“夫婦は空気みたいな…” とかって。
…やっぱり、 同行人は、空気に違いない...
待ったけれど、空気じゃあ見えるワケがないもの
“空気枕” にでもするか、って.. あのね (爆)
- 竹結いの 手元狂はす 寒椿 - anju

▲南禅寺垣

▲南禅寺垣

▲大津垣

▲建仁みの垣

▲建仁みの垣

▲建仁寺垣

▲竜安寺垣

▲みす垣

▲トクサ垣

▲桂垣

▲桂垣

▲鉄砲垣

▲光悦寺垣

▲沼津垣

▲いろいろ…
他に「三笠垣、青嵐垣、高麗垣…」 等々。
広い園内の中、比較的こじんまりとしたスペース、東屋風建物を中心に、
それを囲むように、竹垣の見本がところ狭しと設置されていてるコーナーが。
このように沢山の種類の竹垣を見るのは初めて、繊細な網目模様が美しい。
芸術・アートという言葉よりも、職人芸・技の領域ということなのでしょう。
この園は、本園の植物公園とは違った、落ち着きと静けさのある園です。
樹木や山野草、シーズン毎の花など、植物に興味のある方にはお薦め。
小規模ながらも楽しめる散策路といったところでしょうか。
本園の帰りに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
ちなみに、入園料は無料です。
j さん、お待たせいたしました。 沢山アップしてしまいました









●再び、ずれずれ草的、一考察
これらの写真を撮ることに、時を忘れて夢中になっていたら、
傍らにいるべき同行人の姿が、視界から消えていた。
閉園時刻も過ぎて、出入口で待つこと1時間余り。
ケイタイもなぜだか通じず ...(ブチ切れ~)

何と、ワタシを置き去りにしてトットと帰りなさった..(ムッ)
ええ、黙って立ち去りなすったのだわ ...(マジ切れ~)

そういえば、“夫婦は空気みたいな…” とかって。
…やっぱり、 同行人は、空気に違いない...
待ったけれど、空気じゃあ見えるワケがないもの

“空気枕” にでもするか、って.. あのね (爆)

- 竹結いの 手元狂はす 寒椿 - anju


▲南禅寺垣

▲南禅寺垣

▲大津垣

▲建仁みの垣

▲建仁みの垣

▲建仁寺垣

▲竜安寺垣

▲みす垣

▲トクサ垣

▲桂垣

▲桂垣

▲鉄砲垣

▲光悦寺垣

▲沼津垣

▲いろいろ…
他に「三笠垣、青嵐垣、高麗垣…」 等々。
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最近、東京では本格的な竹垣にお目に掛かる事が少なくなりましたね。
こんなにいろんな種類があるんですね。
光悦寺垣・大津垣・桂垣など、京都で見た覚えがあります。
幼少の頃、我家の垣根が建仁寺垣だったのを懐かしく思い出しました。
また、玄関脇の庭との境には、建仁寺の「みの」の部分だけが何段にもなった垣根(蓑垣というのでしょうか?)で、anjuの写真にあるようによく落ち葉が挟まって、取り除くのが大変だったのも覚えています。
ブロック塀や生垣が増えている昨今、竹垣には郷愁をそそられますね。
垣根の美しさに興味を持ったのは水道橋の後楽園の庭園の入り口。沼津垣です。名前が解らず調べているうちに、これまた、嵌ったのです。
このページは消さないで下さいよね。時々使わせて頂きたいので。素晴しい竹垣のアップ、ありがとう!
これだけそろっていると、とてもわかりやすいです。
名前と一緒にきれいな写真、ありがとうございます。
また、来ます。^^
同行者はなかなかアッパレ、男はそれくらいでよろしい!だって、反対の場合を想像してごらんなさい、些か哀れをさそうでしょう。
でも、この寒いなか、1時間はきついね~、
ご同情申し上げます。
ということは、どこかで見てる筈なんだけど、目に止まらなかったということかもね。ジュンもご幼少時代の思い出があったのね。
私も幼い頃は竹と共に育ったような、そんな環境だったのよ。
母方の叔父が竹製品を生業としてたものだから…。
竹垣はその頃にタイムスリップするのね。種類までは分かってなかったけれど。さすがジュンはもの憶えがいいのねぇ。賢い子どもだったんでしょうね。
こんなに種類があるということも驚きでした。
本来ならそこに行って見るのが一番なのでしょうけど、まあワタシなど見本でも知識だけは得られるということで。
単にペタペタ貼っただけで意味ないかもしれないけれど、またjunさんのところで教えていただければなと思ってます。
何かこんなもので良かったのかどうか、チョッピリ不安になったりして…
いろいろな方面に視点を向けることも、興味を持つことも大切ではないかと思ってます。
お陰さまで学ばせていただいてます。ありがとうございます。
エコロジーが叫ばれている今、いろいろな面でも地球環境にも優しいと思うし、見た目にもね。でも、プラスチックのような新素材のマガイモノの垣根もあるみたい。それはちょっと敬遠っていう感じだわね。
あはは… >「男はそれくらいでよろしい!」
って、このお言葉、同行人に聞かせたくないっす。写真撮るのが遅いというのよ… ター! ←これ飛び蹴り。
「甘い人生」、今度はストーリーよりも、美術的画像と音楽に重点をおいて、もう一度観てみようかな。
初めてですよん。 感動!!
竹や笹に詳しい Jさん sさんが喜ばれて
おられるでしょうね”
これを撮ったらこれも、これもって、次から次へと欲がでちゃって。
こんなに沢山の種類の竹垣があるとは、ほんとにびっくりでしたよん。
蛇足 (トリ頭じゃないよ・爆) だけど、
文中の『ブチ切れ』の「ブチ」は「プチ」じゃぁないよん。
よろしく~! 何がだ…