anju's style

花、風景、日常… さまざまな場面を切り取ります。

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竹垣のいろいろ

2006年01月13日 | 日常
神代植物公園に隣接した位置にある付属施設「グリーン・ギャラリー」へ。
広い園内の中、比較的こじんまりとしたスペース、東屋風建物を中心に、
それを囲むように、竹垣の見本がところ狭しと設置されていてるコーナーが。

このように沢山の種類の竹垣を見るのは初めて、繊細な網目模様が美しい。
芸術・アートという言葉よりも、職人芸・技の領域ということなのでしょう。

この園は、本園の植物公園とは違った、落ち着きと静けさのある園です。
樹木や山野草、シーズン毎の花など、植物に興味のある方にはお薦め。
小規模ながらも楽しめる散策路といったところでしょうか。
本園の帰りに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
ちなみに、入園料は無料です。   

j さん、お待たせいたしました。  沢山アップしてしまいました 



        



     ●再び、ずれずれ草的、一考察

これらの写真を撮ることに、時を忘れて夢中になっていたら、
傍らにいるべき同行人の姿が、視界から消えていた。
閉園時刻も過ぎて、出入口で待つこと1時間余り。
ケイタイもなぜだか通じず ...(ブチ切れ~) 
何と、ワタシを置き去りにしてトットと帰りなさった..(ムッ)   
ええ、黙って立ち去りなすったのだわ ...(マジ切れ~) 

そういえば、“夫婦は空気みたいな…” とかって。
 …やっぱり、 同行人は、空気に違いない...
待ったけれど、空気じゃあ見えるワケがないもの 

“空気枕” にでもするか、って..  あのね (爆) 


                   


 - 竹結いの 手元狂はす 寒椿 -  anju   






▲南禅寺垣





▲南禅寺垣





▲大津垣





▲建仁みの垣





▲建仁みの垣





▲建仁寺垣





▲竜安寺垣





▲みす垣





▲トクサ垣





▲桂垣





▲桂垣





▲鉄砲垣





▲光悦寺垣





▲沼津垣





▲いろいろ…

 他に「三笠垣、青嵐垣、高麗垣…」 等々。 




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10 コメント

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懐かしき竹垣 (ジュン)
2006-01-14 01:04:33
新年会、楽しかった! 次回を楽しみに……



最近、東京では本格的な竹垣にお目に掛かる事が少なくなりましたね。

こんなにいろんな種類があるんですね。

光悦寺垣・大津垣・桂垣など、京都で見た覚えがあります。

幼少の頃、我家の垣根が建仁寺垣だったのを懐かしく思い出しました。

また、玄関脇の庭との境には、建仁寺の「みの」の部分だけが何段にもなった垣根(蓑垣というのでしょうか?)で、anjuの写真にあるようによく落ち葉が挟まって、取り除くのが大変だったのも覚えています。

ブロック塀や生垣が増えている昨今、竹垣には郷愁をそそられますね。

竹垣 (jun1940)
2006-01-14 09:44:26
垣根とその名称が書いてあるのは珍しいですね。一度行ってみます。anjyuさんみたいに奇麗に撮れるといいな~。

垣根の美しさに興味を持ったのは水道橋の後楽園の庭園の入り口。沼津垣です。名前が解らず調べているうちに、これまた、嵌ったのです。

このページは消さないで下さいよね。時々使わせて頂きたいので。素晴しい竹垣のアップ、ありがとう!
竹垣事典! (shiba)
2006-01-14 10:24:19
竹垣は、ここで調べればわかりそうですね。

これだけそろっていると、とてもわかりやすいです。

名前と一緒にきれいな写真、ありがとうございます。

また、来ます。^^
見事なもの! (すいれん)
2006-01-14 13:34:52
竹ひとつでも創意工夫が凝らされて見事です。京都などで見ていると思うけれど、目が節穴みたいなもので、こんなに間近でつくづくと眺めるのは初めて・・・・いいものです。日本人に生まれて良かったとさえ思いますよ。こんな展示場があるなんて、そっちの方は文化的ですね。いいものを見せてもらいました。



同行者はなかなかアッパレ、男はそれくらいでよろしい!だって、反対の場合を想像してごらんなさい、些か哀れをさそうでしょう。

でも、この寒いなか、1時間はきついね~、

ご同情申し上げます。
ジュンちゃん (anju)
2006-01-14 15:40:03
ここずっと竹垣のことは意識の外にあって忘れかけていたのよ。

ということは、どこかで見てる筈なんだけど、目に止まらなかったということかもね。ジュンもご幼少時代の思い出があったのね。

私も幼い頃は竹と共に育ったような、そんな環境だったのよ。

母方の叔父が竹製品を生業としてたものだから…。

竹垣はその頃にタイムスリップするのね。種類までは分かってなかったけれど。さすがジュンはもの憶えがいいのねぇ。賢い子どもだったんでしょうね。

jun1940さん (anju)
2006-01-14 15:49:22
その土地ならではの良さがあるのでしょうね。

こんなに種類があるということも驚きでした。

本来ならそこに行って見るのが一番なのでしょうけど、まあワタシなど見本でも知識だけは得られるということで。

単にペタペタ貼っただけで意味ないかもしれないけれど、またjunさんのところで教えていただければなと思ってます。

何かこんなもので良かったのかどうか、チョッピリ不安になったりして…

shibaさん (anju)
2006-01-14 16:02:25
ここへは何度も訪れてはいたのですが、このような見本には気づかなくて… junさんやshibaさんのブログを拝見していて、竹笹に目をむけるようになっていました。

いろいろな方面に視点を向けることも、興味を持つことも大切ではないかと思ってます。

お陰さまで学ばせていただいてます。ありがとうございます。

すいれんさん (anju)
2006-01-14 16:26:43
竹垣ってこれからの時代にはぴったりの素材なんじゃないかって。

エコロジーが叫ばれている今、いろいろな面でも地球環境にも優しいと思うし、見た目にもね。でも、プラスチックのような新素材のマガイモノの垣根もあるみたい。それはちょっと敬遠っていう感じだわね。



あはは… >「男はそれくらいでよろしい!」

って、このお言葉、同行人に聞かせたくないっす。写真撮るのが遅いというのよ… ター! ←これ飛び蹴り。



「甘い人生」、今度はストーリーよりも、美術的画像と音楽に重点をおいて、もう一度観てみようかな。

竹垣 (プチひまわり)
2006-01-16 15:42:51
これほど沢山の「竹垣」を一度に見たのは

初めてですよん。 感動!!

竹や笹に詳しい Jさん sさんが喜ばれて

おられるでしょうね”
プチひまわりさん (anju)
2006-01-16 17:16:27
2~3枚だけ撮るつもりが、こんなになってしまって(^^ゞ

これを撮ったらこれも、これもって、次から次へと欲がでちゃって。

こんなに沢山の種類の竹垣があるとは、ほんとにびっくりでしたよん。

蛇足 (トリ頭じゃないよ・爆) だけど、

文中の『ブチ切れ』の「ブチ」は「プチ」じゃぁないよん。

よろしく~! 何がだ…

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