「この国のかたち」的こころ

敬愛する司馬遼太郎さんと小沢昭一さんに少しでも近づきたくて、書きなぐってます。

富乃宝山とプレミアムビールと数の子の関係について考える。

2013年07月20日 22時36分39秒 | 妄想


僕は毎年お正月にかみさんの実家に帰るときに、富乃宝山を買っていくんですよ。この焼酎は芋焼酎でしてね。これがとてもおいしいんです。でもね、高いんです。ホントはね、千五百円ぐらいなんです。720mlで。でもね、定価で売ってるところ
なんてありゃしない。カインズホームでは1,980円だし、ベイシアストアーとか行くと2,300円ぐらいになってしまうんですね。
 昨年の正月にいった箱根の安旅館(といっても元ゴルフ場附属のホテル)ではボトルで入れると8,000円とか書いてあったので驚きです。
 ネット通販では1,500円で売ってるところもあるんだけれど、送料を入れると高く付いちゃうんですね。
一升瓶で1,980円するんですが、これもプレミアがついて大変な値段になってるそうです。僕の家から20分ぐらいの米屋さんでは1ヶ月に1度くらいセールをやっていて、その時だけ、1,680円で売るものだから、その時だけ買いに行って蚤つないでいる状態なんです。

 芋焼酎なんて、癖が強くて飲めないや、と言う人はだまされたと思って是非飲んでくだあい。とっても飲みやすくて、フルーティですから、ロックで行きましょう。
 グビグビ行きますから。

 でもね、逆に芋焼酎が好きな方には向きません。

 で、話を元に戻すとね。正月にかみさんの実家に持って行くでしょ。そうするとね。義理の弟が数の子を買ってくるんですよ。

 で、この数の子をサカナに富乃宝山を飲むと、溜まらなくおいしいんです。数の子がね。「味が引き立つねえ」とか言いながら飲むんですよ。

 ここからが本番でそういう風に飲んで食べた後にプレミアムビール(サントリー)を飲むと、これが実に不思議なことに、プレミアムビールが、本気で甘く感じるんですよ。それはもうジュースを飲んでる見たいに感じるんですよ。ホントです、これ。

 ただし、これは人生で一回のみのことでして、次からは不思議なことに感じないんですね。ホントに不思議です。
 その甘さは、心の底から笑えるほどですから、皆さんも是非試してみてください。

 ちなみに富乃宝山は、そういう風な魚介類とか、お刺身とか、酢の物と言った、素材の味を際立たせる効果が抜群ですから、
酒のつまみはなんでも旨くなります、

 ちなみに富乃宝山を一番正価で手に入れる方法は、一升瓶を8本まとめ買いすると送料が無料になって正価で手に入れることが出来ます。知り合いの職場では、富乃宝山愛好会なるものを作って、会員で買ってるそうです。


 それから静岡市清水区にあるエスパルスドリームプラザに入っている酒屋さんでは、正価で手に入れること出来るそうなので、いける人はいってください。世界遺産になったからというので三保の松原に行ってがっかりしたした人は帰りにお立ち寄りください。
 
 
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