天使のささやき-真実への扉

あなたの中の”もうひとりの自分”。 その内なる声にしたがって生きれば、心の確かな平安が実現します。

世界は鏡

2019-09-16 08:00:42 | 世界

いいことも

わるいことも

他人が

やっている

ことは、

あなたも

過去に

やったか、

現在

やっているか、

未来に

やるであろう

ことです。

嬉しいことも

哀しいことも

他人が

体験している

ことは

あなたも

過去に

体験したか

現在

体験しているか

未来に

体験するであろう

ことです。

他人は

あなたの

過去、

現在、

未来の

すがた

そのまま

です。

世界は

あなたを

映し出す

です。

 


”本気”や”元気”が人生を動かす

2019-09-15 08:00:02 | 人間

自然界の

生命は

生き残る

ために

本気

です。

気を

抜いたり、

気を

ゆるめれば

命を

失う

危険さえ

あるの

です。

人間も

本気で

生きれば

元気が

出ます。

元気が

出れば

困難も

乗り越える

ことが

できる

のです。

本気も

元気も

あなたの

人生を

突き動かし、

切り開いていく

途轍もなく

大きい

エネルギー

です。


必要なものだけあればいい

2019-09-14 08:00:07 | 人間

自然界の

すべての

生命は

必要な

ものだけで

生きて

います。

本来

人間も

生きていく

ために

必要な

ものだけ

あれば、

いいはず

です。

なのに、

必要以上に

欲し、

必要以上に

貯めこむ。

それで

苦しんで

いるのは

人間だけ

です。

必要なもの

だけ

もって

生きれば、

心配も

苦労も

なくなって

気軽に

生きる

ことが

できる

のです。

 


寿命の長短に意味はない

2019-09-13 08:00:21 | 人生

人は

過去にも

未来にも

生きる

ことは

できません。

”今”

という

現在に

生きて

います。

いや、

現在

にしか

生きる

ことは

できません。

したがって、

寿命の

長短は

意味が

ありません。

単なる

思考

であり

概念に

過ぎません。

一瞬、一瞬を

どう

生きたか。

苦しんで

いないか。

人を

苦しめては

いないか。

悔いは

ないか。

満足して

いるか。

人間らしく

生きて

いるか。

それを

常に

確認すべき

です。


他の生命に護られるか、損なわれるか

2019-09-12 08:00:09 | 幸福

あなたを

含めた

すべての

生命は

快感を

求め、

不快感を

避けようと

しています。

あなたと

同じように、

動物も

鳥も

魚も

昆虫も

幸せを

求め、

苦しみから

逃れようと

必死

です。

だから、

あなたは

決して

他の

生命を

苦しめては

ならない

のです。

代わりに

喜びを

与える

のです。

あなたが

他の

生命に

護られるか、

損なわれるかは

あなたの

行動に

かかって

います。


不用意、不注意を避けるためには

2019-09-11 08:00:46 | 幸福

人間の

心は

常に

喜怒哀楽の

間を

さまよって

います。

喜びと

楽しみ、

怒りと

悲しみは

対立

している

ように

見えます。

でも、

根っこは

一緒で、

どちらも

「自分」

「自分の」

という

エゴ意識に

基づいて

います。

だから、

環境や

条件が

変われば

喜びや

楽しみが

いっぺんに

怒りや

哀しみに

変わって

いまいます。

どちらの

側に

自分は

あるのか、

それに

気づいて、

冷静沈着で

いられれば、

不用意、

不注意な

決断や

行動を

避ける

ことが

できる

でしょう。


自然人の生き方

2019-09-10 08:00:59 | 人生

あなたの

人生には

あなたに

とって

都合の

いいこと、

わるいこと、

嬉しいこと

哀しいこと、

ほめられること、

けなされること、

などなど、

あざなえる

縄のように

起きて

きます。

天候が

晴れたり

曇ったり

雨が降ったり

雪が降ったり

するような

ものです。

さまざまな

原因で

天候が

四六時中

変化する

ように、

人生も

それと

まったく

同じです。

だから

よいことが

起きても

舞い上がらず、

わるいことが

起きても

落ちまない。

”いま、ここ”で

やるべきことを

淡々と

やり遂げる。

それが

自然人の

生き方

です。


心のセキュリティ対策

2019-09-09 08:00:21 | 人生

会社や

学校や

家屋を

窃盗や

災害から

守るための

セキュリティ対策を

担うのが

警備会社

です。

不測の

事態に

備える

ためです。

人間の

心も、

常に

悲しみ

怒り

落ち込み

恨み

妬み

不安

悔恨

絶望など、

ネガティブな

感情が

侵入して

きます。

結果、

心が

苦しく

なったり、

重く

なってしまう

のです。

そうした

事態を

避ける

ためには

つねに

自分の

感情に

気づく

必要が

あります。

ネガティブな

感情が

湧いたら、

それを

確認して、

断ち切る。

後を

追わない。

それが

心の

セキュリティ対策

です。

 

 

 


世界にはあなた以外にだれもいない

2019-09-08 08:00:58 | 世界

世界・国家・地域は

さまざまな

不都合、

不合理に

満ちて

います。

評論家や

批評家、

マスコミや

メディア、

そして

市井の人々も

不都合や

不合理の

責任を

だれかに

取らせよう

とし、

その

だれかが

変えるべきと

主張します。

でも、

あなたに

とっての

世界・国家・地域に

生きている

のは、

あなた一人だけ

なのです。

あなた以外

だれも

いません。

だから、

あなたが

何を

考え、

何を

行動するか。

それだけが

重要

なのです。

他のだれが

やるか、は

些末な

問題

です。

 


私憤と公憤

2019-09-07 08:00:42 | 人生

怒りには

私憤と

公憤が

あります。

私憤とは

個人的な

不都合に

対する

怒りで、

個人の

利害に

深く

関係して

います。

それに対して、

公憤は

社会悪に

対する

怒り

であり、

個人の

利害を

超えた

怒り

です。

私憤は

直情的な

怒りで、

何の

プラスも

もたらしません。

一方の

公憤は

社会を

正す

エネルギーに

なり、

変革を

もたらす

ことさえ

あります。

でも

問題が

ひとつ

あります。

それは

怒りは

やはり

怒りでしか

なく、

怒りは

相手の

怒りを

生み出して

しまう

です。

だから、

公憤を

抱いて

社会を

変える

エネルギーと

なっても、

あとは

怒りを

捨てなければ

なりません。

怒りは

やはり

社会を

一時的に

変える

ことが

あっても、

根本的、

永久的に

変える

ことは

できません。