天使のささやき-真実への扉

あなたの中の”もうひとりの自分”。 その内なる声にしたがって生きれば、心の確かな平安が実現します。

三つの現実

2019-10-19 08:00:24 | 人間

人は

生まれた以上

かならず

病んで

老いて

死ぬ、

という

三つの

現実に

直面します。

どんなに

体を

鍛えて

健康を

保っても、

どんなに

優れた

医療を

受け、

病気や

老いや

死を

遠ざける

ことが

できたと

思っても、

一時的な

逃避に

過ぎない

ことを

思い知らされる

のです。

結局は

その

三つの

現実に

最後には

圧倒され、

屈服

します。

健康や

若さを

保つ

努力も

結局は

無駄になり、

生きること

そのものの

価値を

見失って

しまうのです。

努力の

限りを

尽くして

この

三つの

現実を

克服しなければ

なりません。

 


輪廻とは役目の持ち回り

2019-10-18 08:00:08 | 人間

この世に

生きとし

生けるもの

すべてが

すがた・かたちを

変えながら

生まれ変わり

死に変わり

しています。

ある生

では

人間、

ある生

では

動物や鳥

ある生

では

昆虫や魚。

そして

人間として

生まれて、

ある生

では

男。

ある生

では

女。

ある生

では

王様。

ある生

では

奴隷。

ある生

では

人を

助け、

ある生

では

人を

苦しめる。

輪廻

しながら、

みんな

同じ”役目”を

持ち回りで

やっている

のです。

 


世界は”名前”でできている

2019-10-17 08:00:24 | 世界

言葉という

便利な

道具を

使う

のが

人間

です。

言葉が

表す

ものは

ものごとの

名前

です。

名前を

多く

知っている

人が

物知り

です。

人が

何を

語る

にしても

名前を

言っている

だけです。

どこまで

いっても

名前しか

出てこない

のです。

文明や

文化が

発達した、

と言っても

名前の

数が

膨張した

だけです。

名前が

指し示めす

対象

について

ほんとうは

だれも

解かって

いない

のです。

世界は

言葉で

できている、

というより

名前で

できている

のです。

だから、

世界も

人生も

名前が

あるだけで、

実体は

ない、

のです。

 

 


人間には二種類しかない

2019-10-16 08:00:04 | 真理

この世

には

二種類の

人間しか

いません。

真理を

悟った

人と

悟らない

人。

悟った

人に

苦しみも

悩みも

ありません。

悟らなければ

苦しみと

悩み

ばかりの

人生

です。

どんなに

地位や

学問や

実績が

あっても

悟って

いるとは

限りません。

また、

そうした

ものを

何ひとつ

持たなくとも

悟った

人が

います。

あなたが

どちらの

人間に

なる

努力を

するか、

それは

あなた

次第

です。

 

 

 


赤ちゃんはなぜ悩まないのか

2019-10-15 08:00:18 | 人間

人間、

生まれたら

老いる。

生まれたら

病む。

そして

生まれたら

死ぬ。

人間、

生まれたら

愛する人、

愛するものを

失う。

生まれたら

憎む人、

嫌うものに

出会う。

結局

人間

生まれたら

悩む

のです。

人生は

悩ましい

ものばかり

です。

その

悩みを

完全に

なくす

には、

それは

生まれない、

こと、

なのです。

生まれなければ

死にません。

生まれなければ

悩ましいものは

なにも

ありません。

では、

何が

「生まれる」

のか。

それは

「自分が在る」

という

意識が

生まれる

ことです。

「自分が在る」

という

根本錯覚が

苦しみの

原因

です。

「自分が在る」

という

錯覚に

「自分、自分」

「自分の、自分の」

という

エゴが

生まれます。

「自分が在る」

という

錯覚を

なくせば

一切の

悩みは

消滅します。

その

証拠に

赤ちゃんは

「自分が在る」

という

意識が

発達していないので、

悩みません。

あなたの

ペットの

犬や猫は

「自分が在る」

という

錯覚が

ないので

老いても、

病んでも、

死んでも、

苦しみません。

 


大きなものは、小さなものの集まり

2019-10-14 08:00:12 | 世界

地上に

あるものは

すべて

小さな

ものの

集まり

です。

山は

一粒の

土の

集まり、

海は

一滴の

水の

集まり

です。

地球も

太陽も

すべての

天体も

小さな

素粒子の

集まり

です。

人間も

毎日、毎日、

小さな

努力を

怠りなく

積み上げて

いけば、

人は

どこまでも

無限に

成長

できる

のです。

想像だに

しなかった

世界が

その

扉を

開けて

くる

のです。


「今日」を幸せに生きればそれでいい

2019-10-13 08:00:21 | 人生

人生は

「今日」

という

日の

連続

です。

人生

10年

でも

100年

でも

それは

変わる

ことは

ありません。

どんなに

寿命が

延びても、

あっと

いう間に

人生が

終わります。

今日を

苦しみも

悩みも

なく

送ること

だけを

考えれば、

毎日が

楽しく

なって

くる

のです。

今日だけ

幸せで

あれば

いい、

のです。


幸せになるお金の使い方

2019-10-12 08:00:24 | 幸福

お金は

自分の

生活を

維持する

ためには

必要欠くべからざる

もの

です。

一生懸命

働いて

蓄えた

その

大切な

お金の

一部を

自分の

ためではなく、

世の中で

食糧や

衣服や

住居が

なくて

苦しんでいる

人びと、

お金の

援助を

必要と

している

人びとの

ために

使う

のです。

その

お金は

かならず

あなたへ

有形無形の

幸せと

なって

帰って

きます。

それが

自然の法則

です。

 


新しい人生への契機

2019-10-11 08:00:53 | 幸福

人生には

さまざまな

困難が

つきまといます。

そして

苦しみ

悩みます。

でも、

それが

新しい

人生への

契機と

なる

のです。

なぜなら、

苦しみや

悩みの

原因が

「自分は」

「自分の」

という

エゴ意識

である

ことに

自分が

気づく

からです。

仏教では

煩悩、

執著と

呼びます。

その

エゴ意識を

少しでも

手離せば

別次元の

幸せが

開けて

きます。

苦しみも

悩みも

即座に

消えて

いきます。

 


この世に残すべきものなど何もない

2019-10-10 08:00:23 | 人生

人は

自分の

子孫、

財産、

名声を

自分が

生きた

証として

この世に

残したい、

と強く

願って

います。

でも、

残された

子孫が

不幸に

なる。

残された

財産や

名声で

人が

争う。

だれも

分かりません。

一方で、

その

姿を

見られる

こともなく、

その

音を

聞かれる

こともなく

一生を

終えていく

生物が

星の数ほど

存在します。

人間も

そういう

生き方に

徹するなら

苦しみは

大きく

軽減する

でしょう。

すべて

であり

陽炎

である

あなたの

人生に

残すべきものなど

何も

ない

のです。