カプアン通信

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お祭りの続きや敬老

2014年09月17日 13時54分16秒 | 犬じゃない話



昨日の昼過ぎ頃、関東地方で大きな地震がありました。
皆さんのお宅は大丈夫だったでしょうか?

カプアン家がある港区は震度3くらいだったらしく
たぶん、何も被害はなかったはずですが、
ひさびさの大きな揺れだったので東日本大震災のときを思い出しました。




アンジェロは、揺れが大きくなるすこし前にソファから飛び降りて
私の方に来たので、「何?」と思ったら
揺れが大きくなりました。やはり動物の感覚は鋭いです。

カプアもやってきたので、二頭の首輪を掴んだら
カプアはクレートに入り、そのあとアンジェロも一緒に入りました。

カプアン家は鉄筋コンクリート造で、ただちに崩壊する危険は少ないので
初動の対処としては正しい行動だと思います。(笑)

昔は、「地震のときは机の下にもぐって」などと教わりましたが
建物が崩壊する危険がある場合は、壊れやすい机などよりも、大型の家具のそばに寄り
屋根や天井が落ちても空間がつくれるようにするほうがいい。という説もあります。
(あくまで外国の研究です。定説ではありません)

まだ2~3日は、余震が起る可能性があるそうです。ご用心を!




連休中のお祭などの様子を駆け足でご紹介します。

朝の散歩のときに、「氷川山車」を運ぶ人たちと一緒になりました。
これは「お祭」ではありません。お祭の準備です。

山車の人形は「恵比寿様」
台に飾られた、イシダイ、イセエビ、ウミガメなどが妙にリアルです。
香港の「タイガーバームガーデン」を思い出しました。(閉鎖されたそうですね)




赤坂サカスに着きました。午後にここから山車や神輿が出発します。




夕方。東京ミッドタウンなどを巡行してきた山車が戻ってきました。
氷川神社に入る直前です。




この山車には「狐」が乗って舞ってました。

「天狐」と言って、1,000年以上生きた位の高い狐だそうです。




「高張(提灯)」の女の子たちが独特なステップで現れました。

他にも、顔を白塗りした「芸者衆」などいろんな人が通りました。




通常「町会神輿」は、そろいの「町会半纏」を着て担ぐのがルールです。
このお神輿は「氷川連」と言う団体が、神輿も袢纏も各町会から借りて担いでいます。
だから格好がまちまちなんです。
都会は、人口減や「祭事」の意識の変化で、
地元民だけでは「お祭」は成り立たなくなっています。

ともあれ、氷川神社祭りは無事終りました。
また来年、今度は表(おもて)ですので、凄いことになると思います。




敬老の日。
私の姉も千葉からかけつけ、じじばばの長寿を祝いました。
あと、ついでに、もうじき迫った私の誕生祝いも兼ねて(笑)

カプアンたちは残念ながらお留守番です。

場所は、「HAL YAMASHITA 東京」
車で行けて、車椅子で入れて、障害者用トイレがあるところといえば
デパートなど大型商業施設しかありません。
ここは、カプアンの散歩で毎日(外に)来ている東京ミッドタウンです。




父は93歳。母は88歳。
母は目が悪いだけで体は元気ですが、父はもう自力歩行ができません。
介助しても10メートル歩くのがやっとだと思います。

多いときは週に2、3回病院のお世話になりますが
このように、外食ができるのは大したものだと思います。




両親が食べたのは夏冷香味白そば




穴子牛蒡飯

ふたりとも歯が悪いので、ゴボウは細かくしてもらいました。




両親以外は「新和食ライトコース」

やさいたっぷり海老とアボガドのシェフズサラダ
兵庫県淡路産玉葱ドレッシング




うっかり写真を撮るのを忘れましたが
「岐阜県産有機干椎茸とコシヒカリのポタージュ」がおいしかったです。

写真は、目鯛の南蛮揚げ精進野菜と和風シノアの銀餡がけ生姜の風味




すごく小さな
特選 神戸牛の小さなカレーライス

ぴり辛の一品です。

他にデザートなど。ランチということで軽めのコースでした。




家に戻ると、カプアとアンジェロが大騒ぎ!

実は出かける前、2頭だけリビングに残して、両親の世帯に行くと
2頭で「わおおおぉぉぉぉ~ん!!」とハモって「遠吠え」を始めました。

止めさせようと戻ると、アンジェロは、びくっ!と驚いて
「まだ居たんかい!」って顔で見ました(苦笑)




でも、食事が終わり戻ってから見ても、部屋の真ん中に「○ンコ」がしてあるとか
家具を咬み壊すなんてことはなく、お利口でお留守番していたようです。

偉かったね!




氷川神社の盆踊りを見に行きました。

散歩で毎晩のように通る神社が、すごい賑わいで驚くカプアン。




氷川山車の展示もありました。




「盆踊り」は現代は「オバQ音頭」など賑やかで明るい踊りですが
本来は、お盆の時期に死者を供養するための行事です。
ここは神社ですが、もともとは仏教行事だそうです。
そして、明治時代の頃には警察の取り締まり対象になるほど
「いかがわしい」風習だった時代もあるようです。
風習は変化していくものですね。




同じ夜。東京ミッドタウンの芝生広場では、こんな行事が。

和紙キャンドルガーデン -TOHOKU 2014-

和紙キャンドルガーデン2010年からはじまり、今年は5年目です。




2011年からは東日本大震災復興支援イベントとして開催されています。




通路にもたくさんのキャンドルが並び
カプアンたちは芝生に入れません。
(もともと芝生は立入禁止ですけどね、汗)

今年の「和紙キャンドルガーデン」は終了しました。




お祭が終って翌朝の朝散歩。

たくさんの人がいたのは「夢」だったのだろうか・・・




氷川山車の展示スペースも解体中。




いつものキャラスがいました。

ああ、やっと静かになった。と思っているのでしょうか?









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動物愛護週間はイベント盛りだくさん!


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いつ命を落としても不思議ではなかった「むっちゃん」が生き延びたのには、
動物救済をするボランティアや獣医師、
被災犬を積極的に預かる老人ホームの職員などさまざまな人の協力がありました。
震災によって数奇な運命を生きることになった「むっちゃん」の語りによって
犬という、人生を通して人間にもっとも身近な動物と
その命をおろそかにする社会について、問いかけます。

ナレーター 滝川クリステル
むっちゃんの声 小林聡美

どうぞご覧ください。



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