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16年目突入。ビッグイベントに心躍らせながら、草の根のスポーツの面白さにも目覚めている今日この頃です。

横綱・日馬富士が暴行事件。 これからいったい、どうなるのか?!

2017年11月15日 | 相撲

九州場所3日目。

先場所逆転での優勝を飾った日馬富士が、
初日からの連敗を受け3日目から休場。

と思っていたら、
休場は連敗を受けてのものではなく、
場所前に起こした貴ノ岩への暴行事件が原因と報道され、
てんやわんやの大騒動が勃発しています。

マスコミ報道では、
あれやこれやと憶測も含め、
ぴーちくぱーちくと、
まあかしましいことですが、
いずれにしても暴行事件があったということは事実のようです。

その発端や顛末などは、
報道だけではわかり得ぬことがたくさんあるのでしょう。

昨今の新聞やテレビなどの≪フェイクニュース≫っぷりに辟易としているワタシなので、
掲げられている事実と思われる部分についてだけ、
断片的に『信用』することにしますが、
それにしても大きな事件に発展しそうで、
心配です。

日馬富士は先場所、
ある意味『相撲界を救った』ともいえる奮闘ぶりで、
満身創痍の体に鞭打って一人横綱として土俵を務め、
大逆転優勝を成し遂げました。

その気迫や責任感には、
横綱としての矜持を強く感じましたので、
それからわずか1か月でのこの暴行、
にわかには信じがたいです。

それが事実であるとするならば、
責めを負わなければならないでしょう。

もしかしたら、
土俵を追われることにまで発展するかもしれません。

暴行事件で引退に追い込まれたということになると、
真っ先に朝青龍の事を思い出しますが、
彼と日馬富士は、
全然違うと思っています。

『勝てば何をやっても許される、俺に口出しできる奴なんて、いねえ』
とばかりに傍若無人な振る舞いを繰り返した朝青龍に対しては、
全国の多くの相撲ファンが『国技を汚される』という思いを抱いていたのではないかと思います。

それゆえ、
彼が起こした暴行事件(しかも一般人に対して)については、
ほとんど擁護する声は起こらず、
「辞めるんなら、さっさと辞めれば!」
という感じでした。

それに対して日馬富士。

小さな体で土俵を務めあげ、
誰が見ても満身創痍なのは明らかながら、
とにかく責任感が強い・・・・・というイメージがあります。

それだけに、
このことで土俵を去るということに、
つながってほしくないというのが、
ワタシの偽らざる心境ですね。


それにしてもワイドショーなどでコメントしている人たちの無責任さ。
『日馬富士は相撲を辞めなければならない?』
なんていうコメントが多いのですが、
どうして現時点でそこまで言い切れるのか。。。

まだまだ真相が究明されていないこの段階で、
事件が起こったその日にこんなコメントをする人たち、
特に普段は好角家を名乗っている”某4コマ漫画家”など、
相撲愛が感じられませんね。

デーモン閣下や能町みね子さんなどの他の好角家と違って、
『相撲への愛があるのかね?』
って思ってしまいます。

まあ彼は、
DeNAベイスターズができた時も、
DeNAという会社が気に食わないから、
ベイスターズは金輪際応援しないとか・・・・確か言ってましたっけね。
今年の日本シリーズ、思いっきり応援してしたが。。。。。(何か?)

面白おかしいコメントをテレビでしようとするのは勝手だけど、
ファンはその時の言葉、
かなり頭の奥で、覚えているもんですよ。

言っていること、
軽いよなあ。。。。
(批判を浴びたら、『たかが漫画家の言うことをいちいち真に受けんでも』・・・・・って、誰かさんみたいに自虐的に言うのかな?)


おっとすみません、
つい熱くなってしまいました。

熱くなってはいけません、何事も。。。

いずれにしても、
現状では推移を見守るしかありませんね。

心配です。


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