姐奴の京都おみやげ歳事記
Walker公式コミュ「京都話見小路」管理人で
goo京都特派員の姐奴が、
京都の四季と"おみやげ"を紹介します
 




本日はバレンタインデー
最近は男性から女性に贈ったり、自分のために究極のチョコを買ったりと
バレンタインの様子も色々に変化しているようですね。
私も自分のために、というかオフィスのみんな用に
「緑寿庵清水」さんの究極の金平糖を昨日買ってきました。

昨年の6月にブランデーの金平糖」を買ったついでに
予約しておいたんですが、今頃は、予約しておかないと手に入らないそうです。
やはり紀宮さまの結婚記念の引出物になった頃から、人気が急上昇なんですね。

「緑寿庵清水」さんといえば、日本でただ一軒の金平糖の専門店。
このお店が、年に一度だけしか作らない金平糖を"究極の金平糖"と、
命名しているのですが、そのうちのひとつが
バレンタインの時期に売り出される「チョコレートの金平糖」です。

ちょっと旧っぽいラッピングも重厚な感じの箱も特別な雰囲気たっぷり。
中には本当に重いガラスのケースに入った金平糖が。
見た目はチョコフレークのよう。
噛んでみる 結構しっかりした歯ごたえ。
中は白い金平糖。
味は、金平糖の味です。
こういった物は、味がどうこうというのではなく
一粒一粒をゆっくり味わって
風味、見た目、伝統を、
うやうやしく戴くことに意味があるのかも。

食べながら、フランス製というガラスの器の
次の使い道を考えていました。

緑寿庵清水
京都市左京区吉田泉殿町38番地の2
TEL075-771-0755
FAX075-771-0766





コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )


« 『京都のお風... スタバ「京都... »
 
コメント
 
 
 
これはいいですね (venustrap)
2007-02-14 21:02:14
金平糖である、ということと、このガラスのどっしりとした器が素敵です。

この時期しか作らなくて、要予約ということは、作るのに一層の手間がかかるのでしょうね。

金平糖・・・英語で書くとConpeito・・・は笑えます
 
 
 
お洒落ですね♪ (ストーン#(^^))
2007-02-15 02:50:42
さすが、金平糖を作っていらっしゃる名店ですね。
チョコレートの金平糖、戴いてみたいです~
どの様な味、香りがするのかな?と興味深々です~♪
何より、入れ物がお洒落ですよね。
フランス製のガラスは透明度が良くて色が奇麗ですね。
私もフランス産のガラスの器を大切に使ってますよ
さすが姐奴さん、良いものをチョイスしますね♪
 
 
 
venustrapさん (姐奴)
2007-02-17 18:34:53
本当にどっしりとしています。
昔の応接室の灰皿を思い出します。(発想が貧困)

Conpeitoですか。
ということは、英語圏には金平糖という菓子そのものが存在しないのですね。
ポルトガル発祥なのにね。
 
 
 
ストーン#(^^)さん (姐奴)
2007-02-17 18:38:31
香りは、かすかにチョコの香りがするような、
ほとんどしないような。そんな感じです。

京都のものだったら、
普通は桐の箱などに入っていそうですが(それもありますが)
あえてフランス製のガラスというのが
なんだか洒落てて好きです。
 
 
 
意外ですね…(¨;) (ストーン#(^^))
2007-02-18 01:39:32
もっとチョコレートな感じかと思ったら、そこはやはりコンペイトウ♪

チョコレートの感じは控え目なのですね。

なかなかニクイですね☆

( ̄▽+ ̄*)

桐の箱ではなくてフランス産のガラス箱がお洒落と感じるのは私と同じですね、姐奴さん。(#^.^#)
 
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。