小麦アレルギーの生活

日々のことを書いていきたい
アレルギーからの回復を願って・・・

裁判 判決

2018-07-01 09:40:09 | 日記
ゆうか石鹸裁判 判決されました。
(これは、私の記憶と記録のために記載します。)

しかし、残念な判決でした。10年以上苦しみ、このような、いい加減な結果でいいのか?誰も納得しないでしょう。

今も症状が出て体調が優れないときが多い。小麦を除去している。毎日の生活が本当に大変で、少しでもわかってほしい。



判決・・・当時の請求金額の10分の一以下の金額

それにも増して、判決理由が、全く都合のいいようにしか書かれていないことに驚く。ナミダガデル カナシイ


私は、今も症状が出ているので、小麦摂取は控えていたが、判決文では食べられるのに食べないとされてる。


アナフィラキシーの症状が出ていたのにもかかわらず、評価が低い。救急搬送されなかったからなのか。

もがき苦しんで耐えていたのに、認められず。



ノートにほとんどの症状を書き綴っていた。あまりに症状がひどく家で症状がでると、記録していた。

今回それが、全く認められていない。


全ては、カルテに記載されていることが判決の材料になっているみたいで、不甲斐ない。


カルテは、医者が勝手に記載してる。患者(私)に伝えてないことも、カルテには記載されている。
これにより、小麦アレルギーは治ってるような言い回しの文章が判決文に採用され
食べられるのに食べないと判決文に記載されてしまうことになってしまう。



今思えば、引越し等で、病院を変えたが、近所にアレルギー科がなく、非常勤の先生に診てもらっていた。
その先生は、いつも、大したことは言わず、大丈夫なのか?と思わせる先生でした。
その、先生がカルテに重要なことを記載しているとは思わなかった。愕然としてる。
「パンとか食べれますよ、大丈夫でしょう。」「クスリ飲めば大丈夫です。」と軽いかんじで、
パンはどこで食べるのか聞くと、ここ(診察室)(待合室)でもいいですよ。こんな、不衛生な場所で食べれないととっさに思う。
到底信用できなく、その行為をせずに今に至る。


裁判なんて人生で1回経験するかしないかというところでしょう。何もわからない所に付け込んでいる。

これだけ被害があるのにもかかわらず、判決が加害者側に立ってる気がする。(何かあるのか?疑)

勢いよくスタートした裁判だけど、判決があまりに不甲斐なく弁護士先生も困惑しているに違いない。

これが、日本の裁判なのかと思うと、世も末だと感じる。

もっと、加害者側に厳しい判決を望む。

ゆうか石鹸もまだ販売されてることが不思議でならない。謝罪もない。社長出てきなさい。と言いたい。
消費者を馬鹿にしている。


血を流してボロボロになっていても、カルテに書いてないから救えないと言われてると同じことです。






神様、仏様どうかお助け下さい。(こうなったら神だのみです)この苦しみから解放させてください。




















控訴したいと考えてます


いい加減な解釈を書かれて誤解されて終わるのは、何のために10年以上耐えてきたのかわからない・・・・

最後まで読んで下さりありがとうございました。




#ゆうか石鹸 #ゆうか石鹸裁判 

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