いぬのかかと

ホワイトシェパードのアンディの成長と日々の生活の記録

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迎える火、送る火

2017年08月19日 | ホワイトシェパード

盆の入り。
アンディとよく一緒に食べたホットケーキを久々に焼きました。


子供の頃から宗教的なことに無縁でしたので
迎え火をするか悩みましたが
我が家らしくやれば良いかと思って、夫婦ふたりで庭先で花火をやりました。
「アンディ帰ってくるかなぁ」「アンディこっちだよ~」なんて言いながら(^^)
その後も久々にアンディの話に花が咲き
お盆に故人が帰ってくるっていうのは、こうして思い出したりすることをいうのかも、と思いました。

その夜
ベッドで目を閉じて、もう少しで眠りに落ちるぞ~ってときに
「ドスン!」と音が。
まさに、アンディが涼しい場所に移動して寝直したときの音でした。

あぁ、お盆て本当に帰ってくるんだ。
アンディが今寝室にいる。

幸せな気持ちで眠ろうとしたら、1階や廊下でも物音がして
「・・・アンディじゃなくて寝込み強盗とかだったらどうしよう。」って、本気でドキドキしました(笑)

アンディがいた頃は、旦那の帰りが遅くても出張で留守にしてても怖いと思うことなんてなかったのにな。
アンディは最高の番犬で、ボディーガードだったもんね。
物音はきっとアンディだと信じて、そのまま就寝しました。


お盆が明けるときには送り火はしませんでした。
だって、向こうには戻らずにずっとここにいて欲しくて、送ることは出来ませんでした。

そして18日。


アンディとよく歩いた蔵のまち運河で、光の玉を川に流すイベントがありました。
旦那は仕事で何時に帰ってくるかわからなかったので
浴衣着て、ミニアンディを連れて、一人でふらっと出掛けました。


去年はお散歩がてら、アンディと一緒に歩きました。
ほんの1年前は当たり前に歩いて、道行く人に可愛いだの大人しいだの言われてたのに
今年は私の横にアンディがいないなんて。


イベントは地域の観光を盛り上げるためのものですが
川に流れる柔らかな光は精霊流しを思わせて
結局アンディを見送ってしまったような気持ちになりました。

魂というのは、帰ってきたり戻っていったり、かと思いきや
いつも側で見守ってると言われたり
生きてる人間は本当に自分勝手です(笑)
でもこうやって、行事をひとつ終えるごとに気持ちの整理をつけていくんでしょうね。


なんとなくヒュードロドロな写真(笑)


去年のイベントの時の写真も見つけた(^^)
去年は結構蒸し暑かったね。
夕べは風があって、浴衣で歩いてもそんなに暑くなかったよ。


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