テミス様がみてる

「ごきげんよう、女神さま」

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あれから7日後-

2011-05-22 23:56:11 | 日誌(二振り後)
ごきげんよう、お久しぶりでございます。

人生2度目のナギ節が始まってからこの一週間は広大なネットの海を宛ても無く漂う海月のような存在と化していました。
試験終了後にこのブログに遊びに来てくださった方には申し訳ありません。


さて、気になる試験の出来ですが

今年も不合格だと思います…。

半分以上は明らかに時間不足の実質途中になり、全体的に抽象論がメインになってしまい事実を使い切れませんでした。
去年やらかした憲法と刑法は特に意識していたためか事実を引くことができましたが、他の科目が酷い。
そして、一番悔やまれるのが“あっちで書いておけば良かった”という判断ミス。

自分の悪いところがもろに出てしまった感じ。内容以前の問題です。
苦手なアウトプットをやらずに弱点を放っておいたことがそもそもの原因でした。
わたしってほんとバカ


という具合で、当初の予定だと3日で再現答案を書き終えてナギ節を楽しむつもりでしたが、あまりに振り返りたくないので先延ばしにしてしまい、だらだらと一週間を過ごしてしまいました。
ですが、来年受けるかどうか未定でもいつまでも海月でいるわけにもいかないので、そろそろ動き出さなくてはと思い、一先ずブログを更新してみました。

とりあえず、明日から再現答案の作成にかかりたいと思います。
このブログを始めた当初の目的は再現答案を載せることだったので、今のところ初志貫徹で完成したら載せたいとは思っています。
如何せん悲惨な出来なので日和るかもしれませんけど…。
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Nothing Venture Nothing Win

2011-05-10 00:41:31 | 勉強日誌(二振り目)
ごきげんよう

いよいよですね。
明日浜松町入りをするので、これが試験前最後の報告となります。

9月の合格発表から本当にあっという間。現役の時とは比べ物にならないほど早かったです。
現役の時と比べ物にならないといえば、試験へのプレッシャー。去年は、短答の直前には緊張したのを覚えていますが、それ以外は何とかなるという超強気で特にプレッシャーを感じたことはありませんでした。
去年は中日に初めて合格発表の夢を見て、「これでやっと一人前の司法試験受験生になった」と喜んでいましたが、今から思えばそれもまだまだでした。

恐らく今感じているプレッシャーこそが、全国の“司法試験受験生”が感じているものに他ならないと思います。同時に、それを感じているのは自分一人ではないということです。

短い浪人生活を振り返って後悔、反省することは山ほどありますが、それは試験後にたっぷりと総括する時間はあります。
これからすべき事は、プレッシャーと恐怖を乗り越え、試験で今持っている力で最高のパフォーマンスをすることです。

去年よりもタフな戦いになるのは明らかです。挫けそうになるくらいの困難の連続でしょうが、決して諦めずに粘りに粘った者には、必ず正義の女神様が微笑んでくれるはず。

それでは、試験後にまたお会いしましょう。


全ての“司法試験受験生”にテミス様のご加護がありますように。
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比較三原則(仮)

2011-05-09 09:20:56 | 勉強日誌(二振り目)
おはようございます。

昨日は、18年の刑事系の短答と労働法の復習、20年憲法を起案しました。


短答は問題文の読みを落としがまだ直らない。全文をしっかり読むこと!

プレと18年はテクニカルな問題(パズル問題?)が多くて明らかに今と傾向が違います。
パズル問題は一回嵌ると一気に時間を喰らうので、ぱっと見で“合わない”問題だと思ったら、さっさと後回しにするのが肝心。
その際は、戻りやすいように該当ページにドッグイアを付けるのと、マークズレを防ぐためにシートに薄くチェック(最後に消す)を入れるのを忘れずに。

去年、元試験委員の先生に「答えを絞れないようなら鉛筆を転がしてでも先に進んだほうが良い」と言われたので、本試験で3回くらい鉛筆を転がした記憶があります。結果は全ハズレでしたが、お陰でどの科目も10分前に終えて見直しが出来ました。
転がさないのがベストですが、時間がない試験では見切り大切なので、必要があれば迷わず転がすつもりです。


新司の論文で比較の視点が良く聞かれます。
刑訴の捜査①~③や刑法の甲・乙の罪責など、比較をするのが明らかなのは良いですが、
去年の会社法の払込み金額の1000万円と9000万円のように問題文で区別して聞かれていない場合には、採点実感にもあったように見逃しがちです。
ここでごっちゃにして論じてしまうと論ずべきポイントを落としてしまいます。

これは憲法の答案でも同じです。
20年は、サイト運営者Aの表現の自由だけでなく、ネットを利用する子ども、ネットを利用する大人の3つの権利が問題となりました。
特に後者2つは一緒に論じがちですが、規制の理由が違うことに着目して、区別できれば、事案を分析できていることをアピールできると思います。

見落とさない、ごっちゃにしない、そして諦めない。
最後は強引ですが、この「比較三原則」を全科目で徹底したいです。
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ATO MIKKA

2011-05-07 23:33:17 | 勉強日誌(二振り目)
ごきげんよう

今日は、18年の短答公法系。公法系は最後までKAGEROUっぷりが直らなかったです。勉強しなかっただけなので言い訳できません。

労働法の最終チェックをスタート。
労働法は一通り論点出た感がするので、今年は何が出るのか分かりません。話題性でいえば内定取消しですけど、去年が労働契約締結の話だったので2年連続はちょっと考えにくいです。労組法についてはさっぱり分からないですが、不当労働行為を準備しておけば役に立つはず。
どんな問題出ても事案分析を頑張って条文でなんとか粘るしか方法はないですが。

夜は21年の憲法を時間管理のリハとして起案。
規範とあてはめの分離を何処まで徹底するのかが実に悩みどころ。ただ、規範定立をしようとして型にはめてしまい去年みたいに中身の無い答案になるのも不味い。
本番の分量とアイディア次第というところもありますが、なるべく理想とする形で答案はしあげたいところです。

明日も書くべ。
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RIKKA

2011-05-06 23:48:53 | 勉強日誌(二振り目)
ごきげんよう

今日は18年の民事系短答と、会社法と民訴法の復習。終わらない、終わらない。
気になるところがあるとすぐチェックしたくなるんですが、それよりも押えなければいけない箇所が沢山あります。なんとか自分をコントロールしなくちゃ。

あまり試験直前という雰囲気でもないんですが、火曜日を移動日で抜かすと残り3日なので、明日からは労働法の最終調整に入りたいと思います。

手抜きですが今日はこんなところです。また明日。
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Telephone Line

2011-05-06 08:34:45 | 勉強日誌(二振り目)
ごきげんよう。
昨夜更新できなくて気持ちが悪かったので朝の更新です。


昨日は、11月に東京で会った元試験委員のロー時代の先生に電話システムを使って最後のアドバイスを頂きました。

・問題文をよく読むこと(長い文章や資料にはヒントがある)
・原則と例外を意識
・常識的な結論を説得的に導くことに心掛けること

「毎年同じことを言っているけど」と前置きされていましたが、去年もこれを聞きつつ失敗したように、本番では焦って忘れがちなことです。


問題文の読み方について、受験テクニックとしては最初に問題文を読んで、その後に事例を読むというのが一般的ですが、先生は、事例→問題文の順で読むべきと言っていました。
最初に問題文を読んでしまうと先入観を持って事例を見てしまうからというのが理由だそうです。それと、最初に事例を読んだ時に自分で考えた問題点が、その後の問題文で問われていれば、その自分の考えが“正解”であることが分かる、とも言っていました。

ちなみに問題文を先に読むなというのは荒木先生も同じ教えでした。ふむ。


試験までの勉強法については、ウォーミングアップとして午前中に時間制限を付けて短答を解いておけと言われたので、5月に入ってから止めていましたが言いつけ通りにやろうと思います。


では、今日も一日お元気で!
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その名は骨川筋衛門

2011-05-05 00:05:26 | 勉強日誌(二振り目)
ごきげんよう。

6時間以上寝ているんですが、最近やたら眠いです。寝る間を惜しんで勉強する人もいると思うので、がっつり寝る気にもなりませんが、やはり眠い。


残り一週間になり、穴である箇所や気になる部分を中心にチェックすることにしました。計画は何処へやら。

久しぶりに要件事実を15問と類型別を使ってチェック。この時期になって、新たな発見があったりして、ちょっと焦ります。それだけ要件事実は奥が深いということにしておきましょう。

要件事実は傾向が変わった感じのある去年でも出たので、今年もたぶん聞かれると思いますが、去年表見代理の要件事実が出たのがちょっと怖い。
というのも、類型別には有権代理については載っているものの、表見代理については記述がないんです。もはや「要件事実は類型別をやっておけば良い」という法則は崩れたのか…。
ま、類型別も危ういので、それをやるので精一杯なんですけどね。

前にも書きましたが、そろそろ賃貸借が出てもいい頃なので、賃貸借を重点的に検討しました。
冬模試やwセミの直前模試で出てましたが、「正当事由」(SS法6条、28条)は怪しいですよね。「建物」「所有目的」(同2条1号)や「一時使用」(同25条)、「転貸借の黙示の承諾」なんかの評価は、類型別や要件事実の問題集で出てきたので気になるところ。

何が出たとしても、主張の法的評価の問題は、一つの主張につき複数の評価が可能な出題がされているようなので、その視点を忘れないようにしたいです。


では、寝ます。

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五月三日は憲法記念日

2011-05-03 23:10:04 | 模試(二振り目)
ごきげんよう。

大して勉強は捗ってないのに、時間が無いのを言い訳にして更新をサボっている感じなので、せめて試験までちゃんと日誌を付けたいと思います。

今日は憲法記念日ということで、憲法の勉強が捗るかと思ったらそんなことは無かったです。信心が足らんかったか。


さて、先日のwセミの模試が返ってきましたが、またもや合推に届きませんでした。あー


順位
325/819位

得点
696.98点 合推720点

短答
242点 合推215点

憲法
37.40点  469/895位

行政法
32.95点  540/895位

民法
36.09点  513/880位

会社法
38.43点  337/880位

民訴法
48.95点  335/880位

刑法
42.87点  272/438位

刑訴法
36.32点  438/885位

労働法
第1問 29.90点  97/884位
第2問 26.23点  442/884位


なんというか、非常にリアルな数値ではあります。去年の模試も、何だかんだで悪い科目は一致していましたし。

やっぱり公法系がダメ。2科目ともご法度の時間切れの途中答案をやらかしているので、ここをクリアしないと勝負になりませんね。

唯一、民法は自信はあったのですが思ったより悪かったです。添削をみると、出題の趣旨とズレたことを書いていたのと、相続で勘違いをしていたのが原因でした。もう少し問題文の事例をキチンと把握しろとのアドバイス。

民訴法と労働法の第一問はグダグダで、恐らく本番じゃ点数付かない答案だと思います。


やはり最大の課題は時間管理。後半の科目は悪くは無かったので、それが出来れば結果が出ると考えて挑みたい。


いよいよ一週間後は本番です。
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先生とめんだん

2011-05-02 00:18:44 | 日誌(予備校関連・二振り目)
ごきげんよう。ご無沙汰しております。

今日は、ゼミでお世話になった荒木先生との最後の面談に行って来ました。
受け控えるかどうかを相談するのが主目的の面談のようで、受けること決めている人は来なくてもいいと言われていたので、昨日まで行くか迷っていたのですが、家で一人で勉強するよりかは点につながるヒントがあると思い、行くことにしました。

直前模試の成績がダメだったし、やろうとしていたことをかなりやり残していることもあって、最近は試験に対する不安が大きくなっていたのですが、「不安になって点数が上がるわけじゃないんだから、その分出来る限りの勉強をしろ」と一喝されました。

やり残しについては「この仕事は死ぬまで勉強。知識なんて足りないことばかりなんだから、直前まで少しでも不足していることを埋めればいい」的なことも言われて、気が楽になりました。

ということで、これからは不安とは決別して、ラスト10日間頑張りたいです。
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