テミス様がみてる

「ごきげんよう、女神さま」

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受験生は正月がない( ´_ゝ`)

2012-01-01 23:50:45 | 日誌(勉強以外・三振り目)
あけましておめでとうございます。

我々迷える子羊にとっては大してめでたくもないですがね。
むしろ、着実に試験に近づくという意味では、全くめでたくありません。

ただ、心機一転、気持ちを入れ替える良い機会と考えれば、年が変わるというのも悪いものではありません。


そこで考えた2012年のテーマは…



規則正しく美しく



どっかで「心が変われば…(中略)…人生が変わる」という話を聞きました。
今年は、規則正しい生活を送り、テミス様の御心のような清く美しい心で司法試験に向き合い、そして人生を変えたいと思います。


それでは、本年もよろしくお願いいたします。
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ベン・キョー

2011-12-20 00:56:36 | 日誌(勉強以外・三振り目)
ごきげんよう。

(ネット)サーファー仲間から、勉強時間を競い合うサイトが出来たという情報をもらったので、私も参加してみました。
始めたばっかですが、これだけライバルがいると張り合いが良いですね。

肝心の、日々の勉強の内容なんですが、今は、週2でやっている新司過去問を使った自主ゼミの答案の起案と、その準備(趣旨や優答の分析、添削、資料作りなど)、お勉強会で時々出る課題の消化がメインになっています。
ほんとは、短答やインプット作業もしたいんですが、色々理由をつけて疎かになってました。
なんかゼミの準備をするだけ日々が過ぎていき、全然勉強してる気になりません。いや、現にしてないんだろうけど。

このままではまずいので、一応最近は、日々の問題演習で出来なかった部分を“弱点特攻”と称してつぶしていっています。
エセ完璧主義から、割り切って弱点の克服を優先するようになってきた点だけは、悪くない変化かもしれません。

ちなみに年内に労働法と短答を仕上げるという当初の目標を全く達成できていません。
このまま4月まで持ち越しになりそうな勢いなので、この機会に、毎日短答の時間はとるようにします。たぶん。



それと、非常にどうでも良い話題なんですが、今日のお昼に、私の姉が恋人(以下「オニーサン」という)を連れて両親に挨拶に来ました。
といっても、まだ結婚するわけでなく、同棲するに当たっての挨拶だとか。さっさと結婚しる。
性格の悪い父曰く「頼りない」らしいオニーサンですが、夕食時のわりと機嫌の良い父の様子を見ると、案外気に入られたのかもしれません。

ちなみに、私は気を利かせて、その時間は大学へ行っていました。別に気恥ずかしかった訳ではありません。絶対に。


あと、チェックアウトして東京の内定先で働き始めているであろうOさんをデートに誘おうと架電したのですが、“訳あって”Oさんは地元の焼肉屋さんでアルバイトをしながら、韓国語検定2級を目指すらしいです。

来年の9月、韓国語がペラペラになったOさんと本場の焼肉を食べに行けるように頑張ります。
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三度目の出願

2011-12-01 00:24:52 | 日誌(勉強以外・三振り目)
ごきげんよう。


今日、三回目になる願書を出してきました。
三回目だから慣れたもの…というわけには今年もいかず、今年から予備試験組が受験資格者に加わるので、それに対応して微妙に記入方式に変更がありました。気が抜けない。いや、気を抜いて書くもんじゃないですけど。


毎年に思うのですが、あの願書を書き損じる人はどれくらいいるんでしょう?
選択科目のところ以外の修正方法がよく分からないので、ミスったら書き直しなのでしょうか。一人一通しか手元に置けない建前になっているので、そうだとしたら再入手が非常に面倒。
書面扱う法律家になるなら、願書くらい一発で書き上げるのが当たり前って言われればそれまでですが。

ともあれ、一応修正なしに書けたのですが、住基ネットの番号書く時に去年願書書くときに使ったメモしかなかったので若干不安。去年の自分を信じよう。


それと、去年より約一週間出すのが遅くなりましたが、これによって試験会場がどう変わるのか。

浜松町は嫌な思い出しかないので、出来れば心機一転ブクロで受験したいところ。ただ、後から出した人も浜松町になったって話を今年聞きましたし、期待しすぎて外れた時に凹むのも嫌なので、淡い期待に止めておきます。

…とネガティブなこと考えたら、今年やらかした直後の感覚が蘇ってきました。あの落ちるような感覚は怖い。

どんな状況でも自分に自信を持てるだけの準備をしなければ。
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HAHAHA・・・

2011-11-18 00:15:12 | 日誌(勉強以外・三振り目)
ごきげんよう。

賞味期限が3ヶ月前のシゲキックスを発見したので、食べたら歯が欠けました。
確かに、いつもの(賞味期限がきれていないやつ)と比べると、やたらグミが固いなとは思っていましたが、まさかここまで固いとは。
度重なる虫歯の治療で脆くなっていた歯にはシゲキが強すぎたみたいですね。

神経を抜いてあった歯なので沁みたりはしませんが、かなり気になるので明日歯医者さんに行ってきます。
もう使い物にならないから抜歯とかないですよね・・・?なんか嫌な予感しかしない。

みなさんも、賞味期限切れのシゲキックスを食べる際は、気をつけてください。
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法務省に願書の交付を請求してみた

2011-11-16 00:31:00 | 日誌(勉強以外・三振り目)
ごきげんよう、お久しぶりです。


最後に更新したのが10月4日なんで、1ヵ月ちょいぶりという感じですね。
ちょいちょい遊びに来てくれた人たちには申し訳ありませんでした。

勉強の方は過去問検討をメインにぼちぼちやっていますが、例のお勉強会の復習や課題やらにかまけて思うように進んでいません。
まぁ、客観的に見れば大した量じゃないし、他の子羊さんたちはちゃんと自分の勉強もやっているんでしょうから、言い訳なんですがね。

このままだと、あっという間に年末になっちゃうんで、もう少しエンジンかけていかないといけません。


さて、なんでこの時期に更新したかと言うと、ブログのネタが出来たから。
といっても、タイトルの通り法務省に願書の郵送での交付を請求しただけです。さらに正確には交付の請求を送ったのは昨日なので、若干イツワリありです。

去年は甲さんと法務省まで取りに行ってきたんですが、もう今年は甲さんはいないし、お勉強会の他の子羊さんたちは、東京にある自分のローに行けば願書貰えるらしいんで誘いづらいというのもあり、今年は大人しく郵送で願書の交付を請求してみました。法務省は怖いので、一人ではよう行きません。

請求自体は、自分への宛名を書いて切手を貼った返信用封筒(角2号・デカイので三つ折りにしました)を封入した封筒送りつけるだけなんで、楽チン。願書と違って気合入れる必要もないので、結構あっさり終わりました。
明日あたり届きそうです。


なんというか、甲さんと皇居に行ってあーだこーだ言ってたのがもう一年前の事っていうのが信じられません。
二振り目の勉強日誌を見ると、結構その日何やっていたかを思い出しますね。日記ってすごいわ。
懐かしさもありますが、同じような生活をしていたら同じ結果になるだけなので、一年前の自分を反面教師にして、頑張りたいと思います。
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スクランブル!

2011-09-30 23:19:07 | 日誌(勉強以外・三振り目)
ごきげんよう


本日は合格証書を取りに上京した甲さんと渋谷デート。
なんか最近やたらと会っている気がしますが、彼が修習に行けばそうそう会う機会もなくなるので、顔見るのは飽きたなどと贅沢も言ってられません。

ただ、甲さんは「頭が痛いもんで」などと言い出してすぐに帰ってしまったので、その後は、同じく合格証書をとりに上京していた、Mさんとその大学時代の同期で今年の合格者の田中さん(仮名)と、バスケ通りの先にあるカフェーでデートをしてきました。プレイボーイですみません。ティヒヒ


さて、かれこれ今年の結果が出た後に大体10人くらいの合格者の話を聞きましたが、それを総合して出た答えは、やはり過去問分析を最優先ですることです。

特にMさんには、市販の問題集に手を出す暇があるなら、まず過去問の分析をすべきであると、何度も言われました。

公法、特に憲法が苦手なため、宍戸連載をやろうかプロセス演習憲法をやろうかなどと色々考えていましたが、過去問検討をしっかりすれば90~100点のラインの答案を書くことができるとのこと。
プロセス演習などは学問としての“憲法”を得意とする人が140点とかの高得点をとるためにやるものであって、“新司法試験憲法”という科目を安定した得点源にする上では必要ないというのがMさんの考えでした。
憲法は努力が反映されるか未知数なので、どう対策をしているか決めかねていましたが、“新司法試験憲法”は過去問分析をすれば必ず得点源になるというMさんの言葉が説得的だったので、一から過去問分析をやってみようと思います。

そして、過去問の重要性はどの科目も同じで、過去問の分析は徹底的にすべきであるというのが、話を聞いた合格者の共通の意見でした。
もちろん、今年も過去問の検討はやっていましたが、問題の“答え”に拘っていたために、再現答案の検討は疎かにしていましたし、問題文や趣旨・雑感の読み込みも甘かったなど、“徹底的”だったとは言えません。


てなわけで、全科目まずは過去問の分析を行うことを最優先にし、当該科目の過去問をすべて分析し終わるまではその科目の問題集・演習本には手を出さないことにします。
あと、それに平行して、短答の過去問の肢を完璧にするのが、年内の目標になるでしょうか。プラスで労働法も仕上げておきたいところです。

したがって、迷っていた予備校の答練も、とりあえず年内は受講しないことにしました。例のお勉強会も課題が出るといろいろと忙しそうなので、本命のそっちが中途半端になってもいけませんし。

去年はずっと条文つぶしをしていたのでインプットの作業をしないのが落ち着かないんですが、「お前はインプットはもういいんでない?」というのが友人たち(といっても甲さんとMさんだけですけど)の意見なので、過去問演習とその分析に取り組みたいと思います。
短答の過去問やれば論文に必要な知識の最低限のチェックにはなりますしね。



あと、今年の直前期の調整で致命的な誤りを犯していたことに、恥ずかしながら合格者の話を聞いて初めて気づきました。
それは、直前期に短答をメインにして論文を書く訓練を怠っていたことです。

リベンジャーの人たちは、直前になればなるほど起案の数を増やしていったようです。
それに対して私は、直前模試の後はろくに起案をせずに、専ら短答と知識の確認をしていました。
現役の時に直前にやった短答の過去問潰しが良かったので今年も採った戦略だったのですが、短答に自信のない現役生なら良いとしても、論文で勝負しなければならない短高論低の人間の採る戦略としては明らかなミスでした。


まぁ、結局やるべきことから逃げていたことが本質的な原因だと思います。
リベンジのためには、ここを改めなければどうしようもありませんね。
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おくりもの

2011-09-26 23:02:49 | 日誌(勉強以外・三振り目)
ごきげんよう


今年合格した甲さんが、試験六法と使用していた教材を送ってくれました。ありがてぇ。
甲さんの“誠意”なのか、あの「Most Dangerous」なブツも入っていましたけどね。あ、あぶねぇ…。


時を同じくして、去年合格したクラスメイトのOさんが「応援グッズ」を送ってくれました。これまた、ありがてぇ。
てっきり、甲さんのように勉強道具をくれるのかと思い込んでいたら、なんと中身はTシャツとコーヒーでした。


これがそのTシャツの柄



ワロスwwwwwwwwww

うっかりこんなTシャツ着てたら、十中八九パトロンにシバかれます。あ、あぶねぇ…!



ともあれ、離れていてもこうして応援をしてくれる友達がいることは本当にありがたいことです。二人と同じ道に進めるように頑張らねば。

もう少しだけ待っててくださいね。
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僕は友達が少ない

2011-09-21 19:14:12 | 日誌(勉強以外・三振り目)
ごきげんよう


去年一年間ヒルズゼミで一緒に勉強した甲さんは無事合格、乙さんも無事就職ということで、ついに東京での勉強友達がいなくなってしまった私。

不合格になるたびに勉強する環境が悪くなるのは感じていましたが、受験仲間がどんどん居なくなるのは、浪人生にとって最も不利な点かもしれません。
メンタル的な側面はもちろん、議論をし自分の悪い部分を指摘してくれる人がいなくなってしまいますからね。特に私のように逆・都落ちしてローの先生にも会えない人間とっては死活問題です。

すると、そんな私を哀れんでか、テミス様から救いの手が。

司法試験受験生向けのお勉強会に入れてもらうことができました。
去年の荒木ゼミの例があるので、ちゃんとお友達が出来るかは分かりませんが、とりあえず寂死せずに済みそうです。テミス様まじ女神。


とりあえず、これで勉強計画の軸みたいものが決まったので、後は予備校をどうするか。

私は時間管理が弱点の一つなので、その訓練のために答練もとりたいと考えています。

候補は


某研究所のスタ論
某塾のペー論
某リーガルマインドの論パー
そして、某セミナーの論アプ

の4つ。他に答練ないですよね?


ペー論は最近受講者が増えてきているみたいで、パンフレットに“ライバルは、受けている。”という研究所のパンフのような煽り文句が書かれていました。
こりゃ、研究所もうかうかしてられませんね。
今年からスタ論も、ペー論のTWO-WAY添削のような質問制度と書き直し・再添削のサービスを始めるようですが、もしかしたら塾に対抗するためのテコ入れなのかもしれません。

ただ、元ラボメンの私も、なんかスタ論は気乗りがしません。たぶん甲さんのせいだわ。
それに直前模試の問題と添削があれだったのでレックもちょっと・・・。
あとは甲さんを合格に導いた伊藤塾か、安さでは他の追随を許さないwセミ。

ペー論のTWO-WAY添削にかなり惹かれるものはありますが、wセミの解説なしコースと比べると価格差約10万。
wセミだと安物買いになる恐れはありますが、模試は値段の割りに満足しましたし、そもそも予備校の答練は時間管理の訓練が主たる目的なので、質はあまり重視する必要もないような・・・。

てなわけで、今のところwセミが最有力候補です。
もっとも、これはパトロンと相談しないといけないので、答練自体受けるかどうかもまだ分かりませんが。


さっきから台風のせいで気圧が変化して耳が痛いです。
雨もかなり強くなってきて心配なので、ちょっと田んぼの様子を見に行こうかと思います。

それでは。
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つぶやき二浪

2011-09-20 22:56:46 | 日誌(勉強以外・三振り目)
ごきげんよう


私は筆が遅いので、一つの記事を書くのに1時間は優にかかります。
一応気分転換にはなりますが、やはり勿体無い時間の使い方であると言わざるを得ません。

そこで、これからの勉強日誌は、流行りのツイッターを使って軽く済ませようかと思います。
gooブログには、ツイッター連携というものがあるらしく、一日のつぶやきをまとめて日記としてうpしてくれるようです。ほんとはブログの横のスペースに表示してくれたほうがカッコいいんですけどね。
どういう感じになるかは分からないので、とりあえず一週間くらい試してみようかと思います。うっかりして“祭り”にならないように気をつけなければ。


勉強計画については、9月いっぱいは今年の本試験の総括をして、そこから年末までの大まかな計画を立てて行こうかと思います。
まずは論文の再現というか解き直しと短答の復習から。

さあ、やるぞ───。

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柵の内側、向こう側

2011-09-14 23:59:05 | 日誌(勉強以外・三振り目)
ごきげんよう


今日は、“合格者”甲さんと品川でお茶をしてきました。
例の書類集めなどで大忙しだったそうですが、合格したことで一族総出でお祝いムードらしいです。合格すると世界が変わるという話を聞きますが満更でもないようですね。
柵を越えたあとに広がる景色を、是非私も見てみたい。


今後の勉強の方針について色々とアドバイスをしてもらったのですが、最も指摘されたのが、私の豆腐並みのメンタルについて。

今年の試験は、甲さんと二人で浜松町で受験したのですが、最初の労働法を失敗したことを皮切りに甲さんに弱音を吐きまくり。途中手応えのあった2個くらいの科目の後を除き、基本的に試験期間中は終始、前の科目の失敗を引きずりネガティブなことを口にしてました。
もちろん、前の科目を振り返らないというのは試験の鉄則ですし、そのことは心得ていたのですが、どうにもネガティブが止まらない。現役の時は完璧だったんですが・・・(何も考えてなかっただけかも)。
結局一緒に行動していた甲さんが被害を被ったわけですが、彼まで負の螺旋に巻き込まれなくて本当に良かったです。

本番一発勝負の試験にとって、精神的に遅れをとらないことは合格への必須条件ともいえます。
来年は最後のチャンスなのでプレッシャーも桁違いのはず。今年のようなメンタルだとすぐにペシャンコでしょう。
本番でも動じないメンタルを身に付けるためには、自分に自信が持てるだけの訓練を積むしかないでしょうね。


さて、散々放置していたので、そろそろ今年の試験の総括に取り掛かろかと。
再現・・・は出来そうにないので、現在の実力をチェックするつもりで新しく解き直してみたいと思います。成績が来ても叩き台がないと対策しようがないですし。
まぁ、試験後は某巨大掲示板の議論を見たくらいで、知識も増えてはいないので、ほとんど本番と同じような答案ができるはず。てか、できてくれ。
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天気晴朗ナレドモ

2011-09-09 23:55:59 | 日誌(勉強以外・三振り目)
ごきげんよう


今日は見事な快晴。
思い返せば一年前の合格発表の翌日も晴れ渡っていました。

当時は、不合格で曇りきった気持ちとは正反対の高い空を恨めしく思うと同時に、「来年は晴れ晴れとした気持ちでこの空を見上げたい」と再起を誓ったものです。

結局、一年経っても空を見上げる私は何も変わらなかったわけですが。

あの青空が合格者へのテミス様の贈り物だとすれば、きっと一年後の今日も晴れるはず。
それを見上げる一年後の私は、一体どんな気持ちなんでしょうね?
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