『and MAN』と谷グッチと仲間達

and MANは男性が求める空間・技術・接客を提供する拘り詰まったメンズサロン!そこで働く谷グッチの珍道中ブログ
 

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

日本で流行りのキャッシュレス決済と中国<その①>

2019年09月20日 09時54分20秒 | グッチの珍道中

こんにちは!and MANの谷グッチです

今朝の出勤は寒かった〜(´Д`) =3 ハゥー

さて前回の『消費税10%目前!』って話でしたが

先日、妻とお買い物に行った際に

お会計で携帯を取り出した妻は

何やらアプリを操作してレジで『ピッ』と

どうやら知らぬ間にポイント還元に便乗していたようだ。。。





最近になって日本ではキャッシュレス決済

つまり現金以外での清算が急激に普及してきたが

私が昨年まで住んでいた中国(上海)では

丁度4年前に爆発的に普及して今や殆どの中国国民は

現金(財布)を持ち歩いていない

最近日本国内においてもたま〜に目にする

Alipay (アリペイ、支付宝)

WeChatPay(ウィーチャットペイ、微信支付)

UnionPay(ユニオンペイ、銀聯)

ってのが中国三大電子マネー





ちなみに日本人も登録は出来るが

メインバンク(引き落とし口座)が中国になるので

基本的に日本人が日本国内で使用はできない

実際に私も中国在住時には

WeChatPay(ウィーチャットペイ、微信支付)を利用していた

簡単に説明すると『微信』と言われるアプリにお金を預ける事き

銀行ともリンクしているので24時間好きな時に現金の出し入れができる

日本で考えればLINEに全財産を預けるみたいな想像しがたい行為だが

そもそも微信は国営企業に匹敵する知名度と規模

そして何より微信にお金を預けた時の『金利』が

日本では信じられないくらいに高金利なのだ!

微信(現在、年率4・1%)

日本の銀行(0・03〜0・2%)






中国に拠点を持つアイリサーチによれば

中国のスマホ決済の規模はアメリカの50倍

中国ではスマホ決済が爆発的に伸びており

2017年に中国の商業銀行が処理したスマホ決済業務は

375億件(前年比46%増)、金額にして202兆元(前年比28%増、約3232兆円)

何がビックリって一企業が集めたお金を使い

銀行への融資を行っていると言うから

もう既にどっちが銀行なのか分からないくらいである



私は中国にたった5年しか住んではいないが

たった5年の間に大きく変わったキャッシュレス時代

しかし実際に使ってみて分かった利便性と

その反面、潜む危険性

次の話はこれにしよ〜〜っと







〒630-8122 奈良市三条本町9-1
JR奈良駅歩いて3分

☎︎0742-81-9771
(ご予約優先・電話・インターネットで受付中)


※共に成長できる仲間も随時募集中!!
コメント   この記事についてブログを書く
« 気付けば消費税10%目前っΣ... | トップ | 5年戦い続けると言う事 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

グッチの珍道中」カテゴリの最新記事