『and MAN』と谷グッチと仲間達

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高野山で身を清めたった②

2020年01月19日 08時00分00秒 | グッチの珍道中

こんにちは

and MANの谷グッチです

正月の初詣 → 凶

高野山に行く前の神社 → 大凶

とおみくじを引くたびに運気が急降下

車通勤の時の運転が極端に安全運転になりましたっ





さて

眠っていた一眼レフを片手に高野山へ温泉旅行に来た私

前回は高野山に行く前に行く『神社丹生都比売神社』のお話でした

高野山を作った空海は、この神社で2匹の犬に出会い

犬が導いた先が今の高野山と言う流れらしいのですが

丹生都比売神社から高野山への道中が思った以上に遠い(汗

『本当にこの道を空海が。。。?』と思いつつ

くねくね道を走って行きます





くねくねと細い道を抜けると

突然目の前に高野山『大門』が姿を現します

歴史を感じる大きな朱色の大門ですが

残念ながら近くに駐車場が無く、空気読まずに道端に駐車するか

離れた駐車場から歩くしか方法はありません





大門から車を進めると

壇上伽藍のエリアが見えてきます

駐車場は基本無料でした





中に入ると大きな菩薩様が鎮座されてます

ここは写真撮影禁止の神聖な場所





そのエリア内に『六角経蔵』という建物があるのですが

目の前の男性が建物下部にある棒をもって動かし始めました

経蔵の基壇(きだん)付近のところに把手がついており

回すことができるようになっています

この部分は回転するようにできており

一回りすれば一切経を一通り読誦した功徳が得るといわれています


とっても便利な建物でした





次に目に留まったのが『三鈷の松』

弘法大師が唐より帰国される折

明州の浜より真言密教をひろめるにふさわしい場所を求めるため

日本へ向けて三鈷杵(さんこしょう)と呼ばれる法具を投げたところ

雲に乗って日本へ向けて飛んで行きました

後にお大師さまが高野近辺に訪れたところ

そこには唐より投げた三鈷杵が引っかかっており

お大師さまはこの地こそ密教をひろめるにふさわしい土地であると決心されたそうです

その松は三鈷杵と同じく三葉の松であり

「三鈷の松」としてまつられるようになりました

現在では参詣者の方々が、縁起物として松の葉の落ち葉を持ち帰り

お守りとして大切にされています


三葉の松を必死に探しましたが

季節は冬。。。見つからなかった(涙


次に向かったのは高野山の一番奥『奥之院』

ここは超神聖な場所で撮影NG

そもそも無数のお墓が鎮座されているので

写真撮影はかなり罰当たりです

『奥之院』のその奥で今でも

弘法大師様が世を見守っていらっしゃると言われています





奥之院に進む道中は

本当に不思議な空気が流れる

ピリッとした異空間でした

奥之院で手を合わせ

帰る道中に見つけた

『おみくじ』の文字

100円払って。。。

ドキドキ見てみると。。。


大吉!!





何か肩が軽くなった気がしました!

年に一回はお参りに伺おうと思います






〒630-8122 奈良市三条本町9-1
JR奈良駅歩いて3分

☎︎0742-81-9771
(ご予約優先・電話・インターネットで受付中)


※共に成長できる仲間も随時募集中!!


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