あんだんて・かんた~びれな日々

生きることは面白い、思いがけない人生の旅路 DANとKEIとの日常記録です

蔵出し一枚

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朝のウォーキング

2021年10月17日 | Dan君スマホフォト
昨日AM6時頃 気温13度 

今朝は気温9度、暴風雨でウォーキングは中止です


今朝の里山

2021年08月28日 | Dan君スマホフォト
今朝6時頃、気温は17℃ 気持ちの良い朝です






DAN君は、毎朝ウォーキングに出かけています
コロナ時代でも、前向きに頑張っています


舞姫

2021年08月06日 | Kei's ポエム “風のアダージョ”
触れることのない指先
確かめるすべもない温もり
ただくっきりと心にある君
夜のしじまバラライカの音色が響く
灯りを消すと月華に蝶が舞いたった
黒いベールをまとった舞姫のように
   by Kei

***

黒い蝶は亡くなった人の魂だという古い言い伝えがある
“ 黒 い 蝶 に は 魂 が 宿 る ”




広島市は本日、原爆投下から76年を迎える
戦争体験の無い私たちですが
戦争のない世界、核兵器廃絶を訴えます


8月

2021年08月02日 | DanとKei’sダイアリー2021


がんばろー!


山口百恵 This is my trial

2021年07月11日 | 音楽



山口百恵 This is my trial


茜さす道

2021年07月04日 | Kei's ポエム “風のアダージョ”
薄浅葱の蒸し暑い昼が
仕舞われていく夕暮れを
あなたと帰るそんな時間が
たとえようもなく大切で
家路までの手と手が
せつなく愛おしい
ふたり在りつづけるために
やさしいキスを茜さすとき





おうちに帰ろう

2021年07月01日 | Kei's ポエム “風のアダージョ”
暮れていく歩道橋
そこから街を眺めるのが好き
一つ二つと明かりが灯り始め
地下鉄から熱風と一緒に
人々が吐き出されてくる
どんな一日を過ごしたのだろう
それぞれの大切なものを
心に抱きながら
地球の丸みに沿って生きている
梅雨明け間近のぬるい風が
歩道橋にも吹いて
さっき買い物をした野菜が
レジ袋からのぞいている
急かされる夕暮れの中を
さっ、わたしもおうちに帰ろう





恋と豆腐

2021年06月29日 | Kei's ポエム “風のアダージョ”
いつもは気にも留めない
お椀に浮くさいの目の豆腐
今朝は何気に美しい
そしていつの間にか
心の中にあなたがいた
いつからだろう
気がつかないほど曖昧なもの
恋と白い豆腐の味




サザンを聴きながら

2021年06月29日 | Kei's ポエム “風のアダージョ”
平凡な毎日の中で
雲は確実に夏の雲へと膨らんでいた
わたしは、あなたとわたしを繋いでいた空を
見上げながらサザンを聴いていた

”四六時中も好きと言って
  夢の中へ連れて行って…”

消えない記憶は悲しいわけじゃないけれど
少し切なく今は静かに在るだけ
ビルに区切られた空は
青く青く、高く高く

聴こえるサザンはどこまでも優しい




夕映え

2021年06月27日 | Kei's ポエム “風のアダージョ”
いちにちの最後の証として
夕日が地上をあまねく染める
胸の片隅のチクリとした
小さな傷みも朱色に照らされ
やさしくやさしく
溶けていった





伝えたいこと

2021年06月26日 | Kei's ポエム “風のアダージョ”
説明してるとと少し違う
嘘ではないけど微妙に
そんなふうに感じてしまうことない?
無意識に修飾語で包んでしまう
伝えたいことは簡単なのに
だから気取った言葉はもういらない
ただ一言のありがとう




ブックマーク

2021年06月25日 | Kei's ポエム “風のアダージョ”
見えないからこそ
大切なものがある
触れられないからこそ
尊いものがある
あなたの心 
わたしの心
過ぎて行く日々
時のきざはしに
そっと挿むこころの栞





葉加瀬太郎 情熱大陸

2021年06月24日 | 音楽


色あせない名曲
梅雨時に、元気もらえる♪

葉加瀬太郎 情熱大陸


記憶のフィルム

2021年06月22日 | Kei's ポエム “風のアダージョ”
愛の重さを
量る秤はないけれど
大丈夫
想いは記憶のフィルムに
巻き取っておこう
焦らなくても大丈夫
結んだ絆は決して
ほどけたりはしない
今ふたり在る
その重さは確かなのだから
記憶のフィルムは繋がり
いつかふたり
やさしい風景になっていく




熱っぽいあの夏の密度

2021年06月21日 | Kei's ポエム “風のアダージョ”
   海を見たくて
    砂浜を裸足で歩きたくて
   そんな衝動が日常を暮らしているわたしに迫る
   夕暮れの街の匂いに
   ハンヒールで少し疲れたかかとは火照って
   巻いたサマースカーフは汗を吸って
   風を欲しがる
   そんななんでもないことが
   わたしの今なのだけれど
   季節の中に置いてきたあの海を見たくて
   無性に見たくて切なくなってしまう
   あの夏の想い出は
   もう波にさらわれているのだろうけど
   無性に逢いたくなって
   ただそれだけなのだけれど




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