望子のただいま稽古チュッ!

稽古、公演、プライベート
・・・オバサン役者、木村望子の日々。

先ほどの続き

2014-04-27 21:41:19 | 演劇・舞台・小劇場

今、CoRichを見たところ、

全部が星5つで、ランキングトップでした!

ありがたいことです。


だけど・・・、

うーーーむ。

やっぱり、ちょっと戸惑いがあるなぁ。
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4 コメント

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残念です (ハマゴロウ)
2014-04-28 00:25:46
こちらには初めてお邪魔します。
今回の公演、拝見しました。
もう一度足を運びたいと思わされる、素晴らしい舞台でした。
只、演じる方々に戸惑いがあるとの由、裏話的な内容を聞かされますと、残念であり、興ざめします。

ハマゴロウさま (もちこ)
2014-04-28 17:07:51
コメントありがとうございました。

そして私共の公演をお楽しみ頂いたにも拘らず、
その余韻を潰してしまうようなブログを書いてしまい、
まことに申し訳ございません。

私の言葉足らず、というか、表現力のなさで、
誤解を招いてしまったようです。

「戸惑い」という言葉・・・適切ではありませんでしたね。

ひとつ前のブログにも書きましたように、
今回のような「台詞だけで進んでいく作品」というのは、
演じる立場にとってみると、非常に不安のあるものなのです。

作品に自信がないとか、完成度に自信がない、とか、
そういう意味ではありません。

私共はプロとして、自信のある作品しかお目にかけてはいけない、
という鉄則をもっておりますから。

ただ、それでも、作品によっては、お客様の好みが分かれます。

10人のお客様がいらっしゃれば、10のお好みがあるわけで、
特に今回は、万人受けするものではない、と初めから思っておりました。

私たちがいくら、この作品を愛していても、
こういうタイプの作品をお好きじゃない方が、何人くらいおられるだろう、
と、稽古の時に、そんな話をよくしていました。

ところが、開けてみたら、大絶賛を頂き、
「ああ、自分たちがやってきたことは間違っていなかった」
と安堵すると同時に、

「本当にお客様全員が楽しんで下さっているのだろうか」
という不安と戸惑いは消えなかったのです。

これはもう、長年やってきた役者の勘のようなものです。

そして実は、その戸惑いが的中してしまいました。

CoRichでの「星5つ」の評価が続いて、
それを受けて、このブログを書いた後、

今度は「星1つ」あるいはゼロという、
ちょっとないほどの厳しい評価が、昨夜遅くから続いています。

やっぱりそうか、という思いもありました。

あの「戸惑い」とは、絶賛して頂いたときに、
「いや、このままでは終わらないのでは?」
という不安を言葉足らずに書いてしまったもので、
自分たちが自信のない作品を作っているとか、
作品を愛していないとか、
そういったものでは一切ありません。

またしても拙い説明ですが、
少しは納得して頂けましたでしょうか?

それでも納得できないという場合は、
いくらでもコメントをお書きください。

誠心誠意、こちらの考えを説明させて頂きます。

そして、最後になりましたが、

私共が力の限りに創り上げた舞台をご覧頂き、
改めて、心より御礼申し上げます。
Unknown (ハマゴロウ)
2014-04-28 22:15:18
御返信ありがとうございました。
良く分かりました。
当方の理解力の不足をお詫び致します。
とんでもない! (もちこ)
2014-04-28 23:39:48
わかって頂けて安心いたしました。
「理解力の不足」なんて、とんでもないことです。
こちらの言葉足らずでした。

これを機に、よかったらまたおいで下さいませ。

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