望子のただいま稽古チュッ!

稽古、公演、プライベート
・・・オバサン役者、木村望子の日々。

「見よ」ウラ話&ウラ写真(その36) そして千秋楽

2018-04-21 19:43:56 | 舞台・ウラ話

みんなが通る通路とはいえ、
最高の個室楽屋を手に入れて、

着替えが楽になっただけでなく、
もうひとつ、想定外の幸運がありました。

<1人で稽古をしていられる!>

今回の私はとにかく、詩吟からスタートして、
いったん、舞台に出たら最後、
ハイテンションで喋り倒さねばならないため、

スタートの山場を乗り越えるべく、
1人で集中して復唱するスペースがほしかったのです。

そこで、開演の30分前、つまり開場の前から、
ここで1人、着物を着換え、
ずっと、詩吟と台詞を復唱していました。

つまり、

 <ほとんど楽屋にいなかった・・・>


女子楽屋というのは、とにかく賑やかで。
でも、そこで、やっと気持ちがひとつになることもあって、
喧しいのは決して無駄ではないんですね。
(みんな、わきまえて騒いでいるので)

だから、本来は楽屋にいたいのですが、
今回の楽屋は、楽屋の声が、舞台に筒抜け!

開場したら、もう、ほとんど喋れない。

だったら、いなくてもいいや、と、
そのあたりも読んで決めたことだったんですが・・・。


千秋楽が終わって、みんなの写真を見たら・・・。


これも、


これも、


これも、


これも、


どの写真にも、私がいない!

実は、男性陣は、
女子楽屋を通らないと舞台に出られなかったため、
毎回、女子楽屋を通っていたのですが、

千秋楽には、通るときに記念撮影してたらしい!


あ~~~~~ん。
私も写真に入りたかったよ~~~~~(JKか!)


そして最後に、こんな写真を。


千秋楽が終わったら、あとはひたすら働く!
これぞ小劇場役者の正しい姿!

ということで、
長い間おつきあい頂きまして、
ありがとうございました!!


京都にて。

    <おわり>





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