望子のただいま稽古チュッ!

稽古、公演、プライベート
・・・オバサン役者、木村望子の日々。

「見よ」ウラ話&ウラ写真(その18) やっと舞台裏に入ります!

2018-04-02 10:23:41 | 舞台・ウラ話

あっち行ったりこっち行ったりしながら、
やっと劇場までたどり着きました。

いよいよ恒例の舞台裏探索、スタートでゴザイマス。

が、その前に、ひとつ、
今回ならではの、とっても大事なスペースをご紹介いたします。

楽屋から裏階段を少し上がった、階段のおどり場。

この、そこそこ広いおどり場に、
こんな髪結いコーナーがありました。


なんと今回は、
毎日プロのヘアメイクさんが劇場に来て、
私たちの髪を結い上げてくれていたのです。

だから、
みんな、あんなに髪がきれいだったんですね。
(んなもん、自分たちじゃ、ああはいきませんよ)

といってもさすがに人数が多すぎるため、
簡単な髪は、このように、
主宰の酒井さんがヘアメイクさんに早変わり。

(彼女、ホントに何でもできちゃうんです)


だいたい小劇場なんていうのは、
日本髪であろうが、明治の髪であろうが、

なんだって自分たちで何とかせい!
というのが当たり前の世界ですから、

ヘアメイクさんが、当時の髪型をいろいろ研究して、
1人ずつキャラクターに合った髪形を考えて、
(リボンの大きさまで、それぞれ違うのです!)


それを毎日作ってくれるなんて、
もうほとんど夢の世界です(笑)

特に髪を作るのが下手な私にとって、
どれほどありがたかったか!


それも今回の私の髪は複雑で、
大きく膨らませた頭のてっぺんに、
こんなコーンのような塊を乗せました。


もちろん、このコーンも、
ヘアメイクさん苦心の手作りなのですが、

・・・やはり、これだけのものを頭の上に固定する、
というのは、かなり難しいことなんですね。

あ、いや、
普通に固定するだけなら、問題ないんです。

ただ、私の役が、よく怒る役だったのが問題で・・・。


    <つづく>







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