ログビルダー日記

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紅葉狩り+

2010年11月15日 | Weblog
日曜日。


ANA-LOGメンバーは、皆、紅葉を見に行くという。


どうしても海に行きたい僕は大いに悩む。


で、出た結論。


山に行って自然を楽しんで紅葉も見て、子供たちも遊べて、海にも行けるコース。


自然豊かな徳島では、十分可能な小旅行。




まず、マイスも従えて朝出発。


そのままR195を上って、相生町のCLUB  COLTSへ。


ここのオーナーは、昔から大変お世話になっている方。


久しぶりの訪問になるが、大いに歓迎してくれる。


子供たちは、生まれて初めて馬に乗せてもらって大喜び。





自然に囲まれて清流が流れる山間の乗馬施設。

スタッフも、本当に気持ちのいい方ばかり。

本当におすすめの観光スポット。



2時間ほど、馬と戯れて、少々時間オーバー。

予定していた相生森林美術館はスルー。

そのまま、R195を上ってR438へ。

そこはまさに酷道(一応国道です)。

でも、一車線の道沿いから様々な木々が覆いかぶさりトンネルを作っている。

まるで紅葉のトンネル。写真を撮っておけば良かった・・・。

僕と嫁さんは大いに楽しむが、乗馬に疲れた子供たちは爆睡。

まだ侘寂を語るには早いか・・・。


その酷道をしばらく走ると、県南最大の滝、「轟の滝」

ここもしっかり、木々の葉は色づいてかなり美しい。

しかし、観光客の車の台数が多すぎる。

ようよう駐車スペースを見つけ、いよいよ本滝へ。

この「轟の滝」、全部で9つの滝でなる。

一番大きい滝が、落差58mの本滝。

ほんとはいくつかまわりたかったが、時間が大分押していたので、本滝のみに割愛する。

いざ本滝へ。

すると・・・岩場に張り付いたカメラマンが大勢・・・。

滝の轟音に紛れてほら貝の音が。

どうやら、御輿が滝壺に入る滝渡御(たきとぎょ)のお祭りがあるようだ。

お祭りを見ていたら、帰りの渋滞に巻き込まれてしまう・・・

太鼓とほら貝の音を尻目に、轟の滝を後にする。








で、お待ちかね生見海岸。

波のサイズも胸くらいあってなかなかよろしい。

ここからはお父さんタイム!!と張り切ってビーチへ駆け出す。

が、1時間ほど楽しんだら何やら体が重い。

どうやら朝からの酷道の運転は、思った以上に僕の体力を奪っていたようで、電池切れ・・・

OVER.



まあ、それでも僕も家族も十分に楽しんだ秋の日曜日。

夜は、いつもの一騒ぎもなしに皆ご就寝。

きっと大満足の一日!だったと思う。









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