インド舞踊コスチューム

2009-08-28 10:20:25 | Weblog
私が踊っている南インド古典舞踊バラタナティヤムのコスチュームです。
インドの古典舞踊は、現在7つともいわれています。
各地の古典舞踊は、その地方の歴史や文化を舞踊自体はもちろん、
衣装や装身具にも取り入れられています。
南インドの古典舞踊バラタナティヤムの衣装は、
南インドの独特のサリーを身にまといます。
カンチプラム産のシルクサリーが良いと言われます。
サリーはそのボーダーには金糸で刺繍されています。
装身具も金に真珠やルビーをあしらったものです。
テンプルジュエリーと呼ばれています。
南インドの結婚式でも使われます。

このサリーは、私がインド舞踊を習い始めた頃、
一緒にお稽古していた先輩から頂いたサリーを
6月にインドに行ったときに衣装に作ってきたものです。
約6メートルの一枚布のサリーを、
ブラウスやスカートなど5つのパーツに作り変えました。
8月30日のスタジオ73の公演で使わせてもらおうと思っています。
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インド舞踊公演で

2009-08-27 21:40:49 | Weblog
インドで行われるバラタナティヤムの公演では、
途中チーフゲストが祝辞を述べ、
主催者からは、チーフゲスト、ダンサー、その師匠に
プレゼントを舞台上で渡されます。
大きな花輪やショール、そしてこの写真のものです。
私の師匠チャンドラシェーカー先生は、
70歳を超えた現在でも、ご自身で公演をされますし、
先生の弟子のダンサーの公演も多くあります。
ですから、先生の家には
大きな花輪やショール、そしてこの写真のものがたくさんあります。
花輪はしばらくすると枯れるのです。
先生からこの写真のものをたくさん頂きました。
インドに行く度、頂きます。
「舞台で飾りにします。」と、言っていただくので、
8月30日高槻でのソロ公演の時に
舞台に使わせてもらおうと思っています。

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クツワアメガエル

2009-08-24 13:27:19 | Weblog
先日、カエル博物館で見せていただいた生きているカエルちゃん、
名前はクツワアメガエルだそうです。
ブログを見た生徒さんが、ミカエル館長さんに尋ねてくださり、
教えていただきました。
スッキリしました。
ありがとうございます。
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カエル博物館

2009-08-24 09:52:00 | Weblog
先日、名張の桔梗が丘教室のお稽古のあとで、
カエル博物館に連れて行っていただきました。
カエル好きの私は、前日から夢にも見ました。
カエル博物館に行く途中の道では、
不思議な自動車も見ました。
(カエル色で車の中にはカエルグッズがいっぱい)
どれだけワクワクしていたのか、自分でも笑えてきます。
博物館の館長さん、『ミカエルさん』のお話はとても興味深く、
部屋中カエル色のカエルがいっぱい。
本物のカエルも見せていただき、
とても楽しいひとときでした。
機会があったら、またミカエルさんのお話を聞かせてもらいたいです。
企画しようとひそかに考えています。
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カエル

2009-08-24 09:47:39 | Weblog
カエル博物館で見せていただいたカエルちゃん。
綺麗な緑色。
きんいろの大きな眼。
ぷっくりとした手と吸盤。
超可愛い!!
名前を教えていただきましたが、
忘れてしまいました。
う~んん、口が白いので、
『口白・・・。』
バッド・メモリー。
インドでよく聞く言葉です。
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息子よ!

2009-08-21 08:45:33 | Weblog
先日、うちの愛犬ナンディンがおもちゃをもらいました。
ロープで出来たナンディンと同じ色の犬のおもちゃです。
くださったのは、ナンディンの息子ピクニックちゃんの
飼い主さんです。
ピクニックちゃんがこのおもちゃに興味を持たないので、
よかったら使って下さい。と言って下さいました。
息子ピクニックちゃんの匂いが付いているからなのか
よく遊びます。
昨日は、そのおもちゃとお昼寝をしていました。
息子ピクニックちゃんと遊んでいる夢でも見ているのでしょうか。
おもちゃの犬を愛おしそうに見つめるナンディン。
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ワインに合います

2009-08-20 13:43:53 | Weblog

アジアのパンのアレンジパンを作ってみました。

薄力粉がほとんどで、強力粉、全粒粉、

ベーキングパウダーを少し使います。

イーストを使わなく、発酵もさせないので、

暑い大阪のこの季節、アジアのパンは作りやすいです。

今日はワインに合うものを入れました。

上の白い粒はスイカの種、その横の緑のはかぼちゃの種、

その下の茶色いのはひまわりの種、その横はオレンジピール、

その上はレーズンです。

焼き上がりを味見してみましたが、なかなかグッドです。

ワインの時間が楽しみです。

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インド舞踊公演

2009-08-20 11:30:32 | Weblog
インド、チェンナイ公演での写真です。
バラタナティヤムのメインアイテム『ヴァルナム』を踊っています。
このヴァルナムのテーマは、ベンカテーシャ神への信愛と届かぬ思いの苦悶です。この写真は、ベンカテーシャが私の元へ来てくださるよう、いつも祈っています。いつ来てくださってもいいように、お花の首飾りを編んだり、聖水やココナッツを用意したり、灯明の明かりもつけてベンカテーシャが来てくれるのを待っているところです。
踊り手の右手はトゥリ・パターカ(手のひらを伸ばし、薬指だけ折る)で、灯明を表しています。

このヴァルナムを、8月30日高槻でのソロ公演でも踊る予定です。
只今お稽古に励んでおります。
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オレンジピール

2009-08-18 07:44:55 | Weblog

先日、手作りオレンジピールを頂きました。

オレンジの四分の一の大きな皮のオレンジピールで、

見ているだけで美味しいのがわかるものでした。

ケーキを作ろうか?チョコレートを作ろうか?

考えていましたが、いつも作っている食パンに入れてみよう!

と思い、作ってみました。

ジャムの中でもマーマレードが大好きなので、

とてもお気に入りのパンが出来ました。

もう少し残っているので、次はナッツなども入れて

ワインに合うパンを作ってみよう!

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インド舞踊公演

2009-08-17 15:25:30 | Weblog

インド国内でインド舞踊公演があると、

公演の中頃にチーフゲストがステージに上がって、

メッセージをくださいます。

この間のチェンナイ公演では、

私の師匠C.V.チャンドラシェーカー先生と同世代の

グルジ(偉大な先生)アディアール・ラクシュマン先生が

チーフゲストでした。この写真は、ラクシュマン先生に

ナマスカール(丁寧なご挨拶:相手の足先に触れ、

その手を自分の目に当てる)をしているところです。

それから、公演の主催者が踊り手やその師匠に

ショールや小さなプレゼントをくださいます。

インド舞踊の公演にも、色々なしきたりがあります。

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