堀越神社

2009-07-30 09:24:04 | Weblog

堀越神社のぶっちぎり祭が7月18日(土)にありました。

本殿でインド舞踊奉納させていただきました。

境内でもアムリッタ・ダンス・カンパニーのメンバーで

25分くらい踊らせていただきました。

新しい生徒さん達も応援に来てくれました。

私たちの踊りのあとは、青空ライブを楽しみました。

緑がいっぱいの堀越神社はそこにいるだけで

とても気持ちがいいです。

屋台の焼き鳥やビールも美味しかったです。

来年も楽しみです。

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2009-07-30 09:17:51 | Weblog
洗濯物を干そうと物干しに上がると、
ゴーヤの蔓に蝉がとまって一生懸命鳴いていました。
一匹なのにすごく大きな音です。
あんなに小さい体で何処にそんなパワーがあるのかなぁ、
と思います。
季節を感じさせてもらいました。
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ガネーシャ神

2009-07-24 09:19:16 | Weblog
この絵のガネーシャ神は左手に丸いお菓子を持ち、
嬉しそうに踊っています。
大きなお腹ですが、軽々と足を上げて跳ねるように踊ります。
ガネーシャが踊ると大きな耳も、長い鼻も、大きなお腹も
ゆっさゆっさゆれるのでしょうね。
可愛い!
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バラタナティヤム公演

2009-07-24 08:49:49 | Weblog
6月24日のチェンナイでのバラタナティヤム公演の二曲目。
ガイエ・ガナパティです。
このポーズはガネーシャ神が大きな耳と長い鼻を揺らしながら
踊っているところです。

ガイエ・ガナパティは、ガネーシャ神を讃える詩が歌われています。
ガネーシャ神は、シヴァ神とパールバティ女神の息子。
知恵の神であり、海のように深い慈悲の心を持っている。
甘いお菓子が大好物。
皆に幸せを与えてくれるガネーシャ神。
皆でガネーシャ神を称える詩を歌いましょう。

と歌われています。
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堀越神社のぶっちぎり祭

2009-07-17 17:53:34 | Weblog
2009年7月18日(土)

堀越神社で私達アムリッタ・ダンス・カンパニーが

インド舞踊を奉納させていただきます。

私達アムリッタ・ダンス・カンパニーの

南インド古典舞踊の 出演時間は16:30頃から25分くらいです。



堀越神社 ぶっちぎり祭

7月18日(土)15:00から   雨天中止

場所:天王寺 茶臼山 堀越神社

    大阪市天王寺区茶臼山1-8

主催:堀越神社振興会

協力:DOCnet.

出演:SUN FISHダンスチーム(よさこい踊り)15:45頃

    アムリッタ・ダンス・カンパニー(インド舞踊)16:30頃

    デキシーダックショウ(ブルーグラス)17:45頃

    THE 屋台(沖縄民謡&フォークソング)18:30頃

    滝本恭三(ブルース)19:15頃

    むじか・とれぇす/ひな(ポップス)20:00頃

屋台では生ビールや屋台メニューもあります。
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飛鳥左近さんと

2009-07-17 09:49:09 | Weblog
昨日、日本舞踊アカデミーASUKA45周年記念公演に行って来ました。
家の生徒さんと飛鳥左近さんが、学生時代からの同級生で今回の記念公演に
招待していただきました。
会場は新しくなったサンケイホールブリーゼでした。
初めてのブリーゼでしたので、会場を見るのも楽しかったです。

飛鳥さんのお父様でアカデミーを主宰されている飛鳥峯王先生、お母様の飛鳥珠王先生、お兄様で歌舞伎役者の市川右近さん、飛鳥流三代目家元の飛鳥左近さんの舞踊一家は素晴らしいお人柄が踊りに現れるとても素晴らしい踊りでした。私の師匠のチャンドラシェーカー先生ご家族を思い出しました。アカデミーの皆さん、お独りお一人も素晴らしい舞踊家の方々でした。
その皆さんが、きっちりと息を合わせ表現も豊かに古典の演目、創作ではブロードウェイの作品を、日本舞踊の作品と合わせたパロディ作品も好演されました。
はじめから終わりまで、どの演目もとても楽しませていただいた公演でした。
私たちも観客の皆さんに公演をフルで楽しんでいただけるようになりたいと思います。お稽古に励みます。

舞台の終演後、控え室にお邪魔した私たちに、
飛鳥流三代目家元の飛鳥左近さんは、笑顔で写真まで撮って下さいました。
とっても美しかったです。
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石垣島から

2009-07-16 11:00:31 | Weblog

石垣島に移住した友人から

元気いっぱいのパイナップルが届きました。

部屋中パイナップルのいい香でいっぱいです。

ナンディンも興味津々!

箱を開けると、鼻をぴくぴくさせながらのぞき込んでいました。

今日も大阪は朝から暑いですし、

パイナップルの香りが漂い、

部屋は南国ムードいっぱいです。

 

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ラーマ

2009-07-16 10:18:46 | Weblog
6月24日のチェンナイでのバラタナティヤム公演の一曲目。
ラーマのシュローカムです。
このポーズはラーマが弓を持っているところです。

このシュローカムは、
蓮の花のように美しいラーマ
雨雲のように黒い、しなやかな身体
その手には弓と矢を持ち
彼の左にはいつもシータが寄り添っている
太陽族の主である
ラーマ
あなたに祈ります

という内容です。

シュローカムという演目は、
サンスクリット語の詩を
ムドラと呼ばれる手の型を使い、
表情や体全体で表します。
リズムがない音楽で、
とてもゆったりと、サンスクリット語の美しい音を
南インド独特の美しいラーガで歌われます。
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バラタナティヤム公演

2009-07-15 08:46:52 | Weblog
今回のバラタナティヤム、チェンナイ公演のミュージシャンはいつものメンバーでした。長年のお付き合いですし、皆さん超一流の演奏家の方々ですので、とても踊りやすかったです。

手前から二人め、ナトゥワンガム(小さなシンバルを持ち、楽団の指揮者の役目をする)とボーカルは我が師匠、C.V.チャンドラシェーカー先生。

手前のムリダンガム(南インドの両面太鼓、バラタナテャムの複雑なステップを正確に太鼓で合わせる)は、アディアール・バルー。

手前から三人目、フルート(竹でできたフルートで、南インド音楽のメロディーを豊かに表現)は、若手フルーティストのトップクラスで演奏会では引っ張りだこの、ムトゥクマール。ムリダンガムのバルーサーの息子です。

一番奥のヴァイオリン(南インド音楽のメロディーを豊かに表現)は、パドマナーヴァン。南インド音楽全般に詳しく、いつも余裕の演奏です。インドのヴァイオリンはあぐらを描いた足にヴァイオリンのネックの先をつけ、ボディを首と胸にはさんで演奏します。西洋音楽のヴァイオリンとは一味違う持ち方ですね。
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バラタナティヤム公演

2009-07-14 09:18:54 | Weblog
今回のインドでは、チェンナイでバラタナティヤムの
ソロ公演をさせていただきました。
6月24日(水)午後6時45分から
会場はチェンナイのマイラポールにある
R.K.スワミー・オーディトゥリアムでした。
主催はラジェッシュ・ファイン・アーツ・トラスト
チーフゲストには、私の師匠C.V.チャンドラシェーカーと
同年代のグル、アディアール・K.・ラクシュマンさんでした。
今回の公演で私が選んだ演目は、
偶然にもチャンドラシェーカー先生が、
ご自身のアランゲトラム(名取公演)で踊られた演目がほとんどで、
バラタナティヤムの学校、[カラクシェトラ]の古くからある演目ばかり。
チャンドラシェーカー先生の、仕上げのお稽古はとても熱が入り、
毎日アツイお稽古となりました。
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