昭和の日

2008-04-29 16:07:44 | Weblog

今日は昭和の日の休日。

昭和を感じる古い今里教室でのんびりと過ごしています。

いいお天気なので、うちの草花も小さな花を咲かせて嬉しそうです。

ミントは紫色の小さな花をあちこちに咲かせています。

ペパーミントティーが飲みたいなぁ。と思っていたのに、コーヒーを淹れてしまいました。

ジャスミンも咲き始めました。

まだ少しですが、とても良い香がします。

オリーブも咲き始めました。

実が生らないかなぁ。と、二本のオリーブを植えていますが、まだなったことがありません。

 

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花山椒

2008-04-29 15:56:35 | Weblog
今朝のお稽古の生徒さんが、お庭の花山椒で佃煮を作って持って来てくれました。
春のご馳走、という感じの香りがたまりません。
花山椒は咲いたら直ぐに摘んで、料理しないといけないそうです。タイミングが重要です。
春の恵みと愛情たっぷりの佃煮を炊きたてのご飯でおにぎりにしていただきます。
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奈良に行ってきました

2008-04-23 21:52:46 | Weblog

先日、奈良の東大寺に行ってきました。

とってもいいお天気でとても気持ちよかったです。

人もそれほど多くないので、ゆっくりと歩いているだけでとても癒されました。

鹿の角がすこーし伸びてきていて、頭から新芽が出ているように思えました。

ちょっと面白いです。

写真を撮りたかったのですが、5月から7月は鹿の赤ちゃんのシーズンだそうで

親の鹿は子を守るために、気か強くなっていて、足蹴りをすることがあります。と看板

に書いていました。と、横を見ると、女の人が鹿に蹴りを入れられていました。

なので、遠くから望遠で写真を撮ることにしました。

子供の鹿がお母さんの鹿の毛つくろいをしていました。かわいい~。

東大寺に入ると観光客の人が急に多くなりました。

皆写真を撮っているので、私も写真モードになりました。

 

八重桜もとても綺麗に咲いていました。

 

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春の楽しみ

2008-04-21 09:11:12 | Weblog

昨日は友人のお宅で「筍料理」をたくさん頂きました。

今年はじめて頂き、春の元気を吸収できました。

香のものも大好きなので、木の芽和えはとても美味しかったです。

天満市場の近くのお宅なので、いつも旬の食材を使ったご馳走を作ってくださり

およばれしています。旬のものを頂くと、季節のご馳走に日本の食文化に感謝です。

うちの物干し台のジャスミンの花も、つぼみが膨らんできています。

いい香が風に乗って部屋に入ってくるのが楽しみな季節になってきました。

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秋野 不矩展

2008-04-14 08:38:12 | Weblog
昨日,秋野不矩展に行って来ました。
秋野不矩さんの大大大ファンで、展覧会があるごとに見せていただいています。
インドの絵を描いていらっしゃるからと言うからではなく、
若い頃の絵も、子供さんたちを描いている絵も、絵本の絵もすべて大好きです。

今回の展覧会では、「きんいろのしか」という絵本の絵が数点展示されていて、お話も展示してあったのが、嬉しかったです。実物の絵本も展示されていたので、石井桃子さんの文章も読むことができました。一ページだけでしたが、絵と文章を一緒にみることができ、それだけでもとても暖かい気持ちになれました。

秋野不矩さんは、ご自身のことを文章に残すことをほとんどされなかったそうですが、今回展示されていたいくつかの言葉も、心に響く素敵な言葉でした。

昨日は、インドの水牛の群れや、強い日差し、建物の中の陰のひんやりとした冷たさなど懐かしい感覚を思い出しました。
あぁ、又インドに行きたいなぁ。
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ナンディンの散髪

2008-04-12 22:47:00 | Weblog

今日うちの犬(牛ではありません)の散髪に行ってきました。

長い間耳を伸ばしていたのですが、イメージチェンジでばっさり切ることにしました。

この写真ではクリクリの毛ですが、ブラッシングをすると全身アフロエアーになり、

超巨顔犬になります。大魔神のような時もあります。女の子とは思えません。

で、イメージチェンジ。

耳がちっちゃくなり、そこにリボンまでついて(つけたことがない)

誰かわからなくなりました。

かわいいのか、もうひとつなのか・・・。

明日、お稽古に来る生徒さんたちに聞いてみることにしよう。

(不細工とは言えないか?)

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やっと入手しました

2008-04-12 16:20:48 | Weblog
数ヶ月前に生徒さんに見せてもらった本です。
この本を買いに何軒もの本屋さんを何度もたずねましたが、いつも切れていてやっと昨日買うことができました。
ヒンドゥー教の神様の本です。
インド舞踊を勉強するには、インドの神話を知ることもとても重要になってきます。ヒンドゥー教は神様がたくさんおられ、名前も聞きなじみのない、長い名前が多いですし、同じ神様でもその性格によって名前が変わったりと、頭の中で整理するのがはじめは大変です。
いろいろ本があるのですが、絵がいっぱい載っている本はイメージが湧きやすいのでお勧めです。
今までは、神様のかわいらしい絵が多くてわかりやすいので、トンボブックスのインド神話の本を新しい生徒さんにご紹介していました。
生徒さんにこの本を見せてもらって、また良い本が出てくれたなぁと思いました。
この本のタイトルは、「インド神々の事典」と言うだけあり、たくさんの神様が紹介されています。
絵も綺麗で楽しめますし、もっと興味をもたれたら、インド神話を知るためのブックガイドも載っていました。
お勧めです。
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インド舞踊 桔梗が丘教室

2008-04-08 08:57:06 | Weblog
インド舞踊桔梗が丘教室には、3月から体験レッスンの方が数名来られたり、新しく教室に参加される方がいらしたりと、にぎやかになってきています。
インド舞踊に興味を持ってくださる方にお目にかかり、お話を聞いていつも思うことは、インド舞踊の認知度の低さです。
「インド映画で観た踊り」「ヨーガのようにゆっくりとした動き」「爪をつけて踊る」、というイメージの方が非常に多いです。インドはとても広く、多彩な文化を持ってるので、それらのイメージの踊りもないわけではありませんが、まだまだ知られていないなぁと実感します。
インド舞踊家として、舞踊の技術を磨いたり、生徒の指導などはもちろんですが、踊りを見ていただく機会をもう少し多く作ったり、ホームページなどでご紹介したりという活動もがんばらねばと思いました。
教室のほうでは、次回も体験レッスンの方がいらっしゃるので楽しみです。
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芽が出てきました

2008-04-05 10:03:13 | Weblog
うちのブーゲンビリアに新しい芽がたくさん出てきました。
毎年冬の寒い時期でも、ピンクの花のようなガク(?)と葉が残っているので、入り口が華やかでしたが、今年の冬の寒さのためか、全て落ちてしまいました。元気がなくなったかと心配していましたが、嬉しいことにたくさんの新芽が出てきました。
あたたかくなるのが楽しみです。
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マンジャリのレヴューの和訳

2008-04-04 09:30:30 | Weblog
前にご紹介しました、私の師匠の娘、私の尊敬する、憧れのダンサーマンジャリのレヴューを数名の生徒さんたちが和訳してくれました。英語でない言葉はマンジャリに教えてもらいました。上手く訳せていないところも多いですが、読んでいただけると嬉しいです。
(英語の得意な方、読んでいて「う~ん?」というところがあるのをお許しください。
(がんばって和訳してくれた生徒さんたち、「ありがとうございます。」


本文:
対照的にプログラムの後半では、古典に基づき、バラタナティヤムの古典的世界の
荘厳たる魅力が、ゆったりと披露された。
マンジャリ・チャンドラシェーカーは、C.V.チャンドラシェーカーの娘であり弟子であるが、
正確かつ完璧な踊り手である。そのステップは力強く明瞭でよく制御されており、
愛を表現する優美でなめらかな流れとうまく均衡が保たれていた。
10世紀に活躍した詩人Manikavachakar の作品 Tiruvachagamは、シヴァ神の恩寵を祈る一方で、踊りという言語を媒介として詩をさらに拡張し、宇宙神を崇めたものであった。

アビナヤではバクティ(献身)と全面降伏を完全に表現した。
マンジャリのひとつひとつの解釈を見れば、彼女の生来の才能に加え、
高いレベルの稽古を積んだ賜物であることがはっきりと分かる。

次々と挑戦を乗り越えていく演目「Swarajati 」ラーガ: Yadukula Khambodiは、
いわば過去への旅であり、長く忘れられていた伝統的な構成のアダブを紐解いてみせた。
複雑なリズムが織りなす Mandi(座った姿勢で行うステップ) と Sarukkal(座った後足を前後、左右に滑らすステップ) のアダブ(ステップ)も、踊り手はその確固たる力をもって難なく取り組んでいた。特に目を引くのは蛇のような動きの八の字歩きであり、錯雑なステップが連続するteermanamsの複雑さがなめらかなハスタと融合していた。

Kurunthogai(古いタミル語の詩) の中の Sangam(2500年前のタミル語の詩) の詩の探究は、公演の中で最も素晴らしいものだった。
蜂と蔓の寓話も驚異的な自然さであった。
この詩とその道徳性をさらに高めたのが、C.V.チャンドラシェーカーによる魅力的なボーカルであり、「音楽の中に踊りがあり、踊りの中に音楽がある」という真実をはっきりと際立たせた。
これはまさに、師と弟子の間で完璧にテレパシーが発揮された一例でもある。
最後にShanmuga神(6つの顔をもつカルティケヤ神)への礼賛ティラーナをラーガ:Simhendramadhyamamで歌い、終演が告げられた。

活気に満ち溢れたkuraippu( 数が減っていくリズムパターン)で再確認されたような、踊りの音楽性に対する学究的アプローチを存分に発揮していたのが Adayar Balakrishnanによるムリダンガムである。
T.K.Padmanabhan のバイオリンによって音楽は滑らかに流れ、
Laxminarayananの脈々としたタンブーラが神聖な雰囲気を醸し出した。
また、演目の解説とアナウンスは彼女の夫であるRajendrakumarがその公演をより興味深いものとした。
高い能力と謙虚な態度を兼ね備えたアーティストであるマンジャリは、
過去と現在の美しいつながりを理解する上で、バラタナティヤムを志す若者達に必見の踊り手である。

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