国際友好芸能公演を終えて

2008-03-31 09:21:29 | Weblog

昨日、国際友好芸能公演を無事終えることができました。

雨の降る中、たくさんの方にご来場いただきましてありがとうございました。

韓国伝統舞踊、日本の民舞、韓国の民謡、日本の歌、インド舞踊と盛りだくさんの

内容で、私達もいろいろ見せていただいて楽しかったです。

お客様も、出演者も大勢のパワフルな公演でした。

これだけたくさんの人をまとめてくださった、主催のNPO法人国際友好促進会の皆様

に感謝いたします。

演目:プシュパンジャリ

花を持って舞台を清め、この公演の無事と成功を祈る曲目。

公演の最後、出演者全員でアリランを歌いました。

コメント (2)

二十年もの

2008-03-28 20:59:11 | Weblog
日曜日の公演の衣装を選んでいました。
9名で踊るのでいろんな色の衣装ですが、黄色系の衣装がいないので探してみました。
この衣装は、私が名取公演(アランゲトラム)で着た思い出の衣装です。
20年近い間、いろんな公演で着た衣装です。
初めて縫ってもらった衣装なので、とても大切に使ってきました。
日曜日には、私の生徒さんたちと一緒の舞台でこの思い出の衣装を着て踊れるのがとても嬉しいです。
コメント

インドの布の展覧会

2008-03-28 08:55:43 | Weblog
インドの布の展覧会のお知らせです。
インドの布は各地方で独特の手法、デザインがありとても興味深いです。
(織、、染め、刺繍、ミラーワークや貝殻、ビーズなどを装飾したものなど)

吹田の万博公園内の、大阪日本民藝館で7月まで開催されています。
大阪日本民藝館のアドレスです。
http://www.mingeikan-osaka.or.jp/
コメント

桜が咲きはじめました

2008-03-27 12:41:11 | Weblog
ナンディンと散歩に出かけました。
いいお天気で気持ちよく歩いてきました。
近くの公園の桜の木も、小学校の桜の木も、
ちらほらと花を咲かせていました。
しばらくの間、ナンディンとお花見を楽しみました。
コメント

秋野不矩さんの展覧会

2008-03-27 10:24:42 | Weblog
絵画の展覧会のお知らせです。

秋野不矩さんの生誕100周年を記念して、京都国立近代美術館で4月8日から5月11日まで展覧会が開かれます。

http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2008/363.html#events

私は、秋野不矩さんの絵が大好きで、どれだけ好きか書くと終わらないです。
私が初めてインド舞踊(グル・ケルチャランのオディッシー)を見たとき、大地を風を母なる大地のパワーを、いろいろなものを感じ、驚いた時と同じように、秋野不矩さんの絵は、いろいろなものを感じさせてくれます。暖かい気持ちにしてくれます。
とても、とても楽しみな展覧会です。
コメント

守口国際交流フェスティバル2008

2008-03-26 09:29:06 | Weblog

3月23日の日曜日に守口国際交流フェスティバル2008で踊らせて頂きました。

心配していた天候も、ポカポカ良いお天気でよかったです。

一曲目は、朝日カルチャーのメンバーで「ハリリハ」

クリシュナ神と牧女達の物語をムドラ(手の型)を駆使して表現します。

これは、牧女達がベールで顔を隠しますが、クリシュナをベールの下から覗いているところ。

二曲目は、今里教室のメンバーで「シャブダム」

カルティケヤ神に思いを寄せる物語。

これは、2番と3番の間のリズム舞踊を踊っているところ。

この日は、いろいろな人が観に来てくれて、話しかけていただいて嬉しかったです。

南インドチェンナイの私の師匠の家のご近所のインドの方にも会えて嬉しかった。

 

コメント (2)

マンジャリの動画が見れます

2008-03-25 16:51:17 | Weblog
私の生徒さんたちは、勉強熱心な方が多くいてくれます。
私はコンピューターが苦手なので、情報を集めるのも下手ですが、
親切な生徒さんが、マンジャリの動画を観れるものを探してくれました。
是非、観てください。

http://jp.youtube.com/watch?v=JsozpVe432Y
(シージットの奥さんジョーティが歌っています。この演目のリハーサルをこの間のインド滞在の時に見せてもらいました。リハーサルでも鳥肌が立ちました。)

http://jp.youtube.com/watch?v=tWsB2rbEwOE
(シージットの奥さんジョーティが歌っています。この演目のリハーサルをこの間のインド滞在の時に見せてもらいました。リハーサルでも鳥肌が立ちました。)


http://jp.youtube.com/watch?v=sLLfD_ENulI
(ティラーナという演目です。ミュージシャンは、ナトゥワンガムがチャンドラシェーカー先生、ムリダンガムがバルーサー、ヴォーカルがジョーティー、ヴァイオリンがパドマナーヴァンさん、フルートがムトゥクマールです。)
コメント

関空旅博2008

2008-03-22 19:55:25 | Weblog
今日は関空旅博2008のダンスバトルというコーナーで踊らせて頂きました。バリ舞踊と私達の南インド舞踊、2つの舞踊を見て頂きましたが、戦いはしませんでした。司会は痛快エブリディに出演されている、チャドさんという大阪弁の上手なオーストラリア人の方で、楽しい一時でした。
屋台では、世界各国のお料理が美味しそうでした。
色々な催しのコーナーもあります。
私達は明日は出演しませんが、旅博は明日も開催されています。お近くの方は遊びに行くと楽しいですよ。
関空からの帰りのバスでは、まんまるお月様が、疲れを癒してくれました。
明日は守口国際交流フェスティバルです。晴れるといいなぁ。
コメント

The Hindu (インドの新聞) 3月14日

2008-03-21 09:10:11 | Weblog
私の師匠C.V.Chandrashekar 先生の次女 Manjari が、3月14日のインドの最大誌
‘The Hindu' の金曜日の舞台芸術のページに、マンジャリの公演に対する批評が載りました。
私が尊敬し、憧れているダンサーの一人、マンジャリ。20年以上マンジャリの踊りを見て感じていることを、この記者の方が代わりに書いてくださったようです。
読んでいただけると嬉しいです。


Clear footwork


Rooted in classicism, the second half of the programme contrastingly bore an unhurried pace defining the dignity of the old world charm of Bharatanatyam. Manjari Chandrasekar, daughter-disciple of C.V.Chandrasekar emerged precision perfect engaging a strong, clear and controlled footwork to balance the flow and fluidity of lasya. Invoking the grace of Lord Siva, Manikavachakar’s Tiruvachagam provided that realm of poetic expansion to deify the Cosmic Lord which was adeptly strung in the medium of this language of dance.

The abhinaya complete bhakti and total surrender. Manjari expounded each item substantiating that she was a repository of inherent talent and a high order training.

Successfully graduating from one challenge to another, the Swarajati in Yadukula Khambodi was a travel back in time unfolding traditional and long forgotten adavus in korvai patterns. Mandi and Sarukkal adavus woven in rhythmic complexities were easily tackled establishing the firm hold of the dancer. Particularly eye-catching were the sarpanadai, the intricacies of the teermanams (nishabda pauses) blending with lucid hastas.

An exploration of Sangam poetry from Kurunthogai was the all time high of the performance. The allegory of the bees and the creeper was astoundingly natural. The elevation of the poetry and its moral were further enhanced by the mesmerising vocal rendition of C.V.Chandrasekar underlining the truth that there is dance in music and vice versa. A case of perfect telepathy between the guru and shishya indeed! Singing the praises of Lord Shanmuga in the Simhendramadhyamam tillana, a composition of Arunagirinadar, announced the end of a classical recital.

An exciting and invigorating kuraippu reaffirmed the scholarly approach to the musicality of the dance to which complete justice was done by the mridangam wizard Adayar Balakrishnan. T.K.Padmanabhan let the music flow smoothly through his violin while the divine mood was set by Laxminarayanan’s uninterrupted tambura. The resource inputs and compering were by Rajendrakumar. An artiste of high calibre with an unpretentious demeanour, Manjari is a must see for young aspirants to understand the beautiful link between the past and the present.

コメント (1)

今週のインド舞踊公演イベント

2008-03-19 16:05:04 | Weblog
今週の土曜日、日曜日と2日間イベントでインド舞踊を踊らせいていただきます。

22日(土) 関空旅博2008 
 会場は、関空のエアロプラザ2階です。
 出番は16:30からです。

23日(日) 守口国際交流フェスティバル2008
 会場は、京阪守口市駅すぐのカナディアンスクエアです。
 出番は12:50からです。

詳しくは、アムリッタ・ダンス・カンパニーのホームページのライブ情報をご覧ください。
http://www.k5.dion.ne.jp/~amrit/top.htm

各会場にて、お待ちしております。
コメント