今里での師匠

2007-09-27 09:43:07 | Weblog
うちの家は、昭和初期の建物でいろいろなところが、がたがたしていたり、ゆがんでいたりと住みにくいところもたくさんありますが、味わい深い建物です。
壁板も長年の味が出て、もとはきっとベージュ色だったようですが、今ではあめ色になっています。ペンキで明るい色に塗り替えようかなーと思っているのですが、師匠がいるとその壁も素敵なセピヤ色に見え、塗り替えていなくてよかった、と思えます。
師匠は舞台の上はもちろん、どこにいても絵になるなー。
コメント

日本の台所ですが

2007-09-27 09:32:20 | Weblog
今年はインドと日本の文化交流50周年ということで、日本各地でインドのさまざまなグループが来日して舞踊や音楽などの公演が行われています。
5年前の日印国交樹立50周年の年には、私の師匠チャンドラシェーカー先生のグループも来日されていて、数週間うちの家で滞在してくださいました。
大阪の下町の古い家で、インド人5人と日本人私一人の生活は、まるでインドにいるようでもあり、大阪でもあり、私の尊敬する方々と24時間ずーっとそばに居れて夢のようでもある不思議な日々でした。
昭和初期のタイル張りの炊事場で、先生の奥さんとヴォーカルのサラユさんがインド料理を作っている姿は妙にしっくりと合っていました。
コメント

ナンディン

2007-09-20 15:59:52 | Weblog
今年の初めにインドのチェンナイで買って来ました。物産展の素焼きの置物のコーナーに何を表しているのか分かりにくい奇妙な置物に混ざって、神様も色々ありました。中でもバラタナティヤムの演奏に使うムリダンガムを叩いているガネーシャと、うちの犬の名前と同じ、ナンディンはすぐ目が行き、即購入。小さいけど重く、壊れやすいのでサリーでぐるぐる巻きにして持って帰りました。毎日テレビの上から見守ってくれています。
コメント

ベーグルに初挑戦

2007-09-17 22:44:53 | Weblog
うちの生徒さんはお料理上手な人がたくさんおられるのでお稽古の後美味しい話や差し入れに花が咲きます。今朝のお稽古では朝の早くからスコーンを焼いて持って来てくれてました。あまりの美味しさに、手作りモードのスイッチが入り、晩御飯のワインのおともにパンを焼くことにしました。パン作り上手な生徒さんがベーグルは簡単、と言っていたのを思い出し、メニューは決まりました。不安なまま本を読みながら焼き上がったベーグルは、ちょっと凸凹でこぼこしていてベーグルの次ページの他のパンのようになってしまいました。でもワインとばっちりで幸せな晩御飯となりました。
コメント (2)

お稽古のあとには

2007-09-13 22:57:01 | Weblog
今日は高槻でインド舞踊市民講座がありました。9時にお稽古が終わり、その後向かうのは福田バー。高槻から今里に帰るためには、いつも3杯しか飲めません。何を飲もうかと考えながら店に向かいます。福田バーには美味しいシェリー酒がたくさんあるので、必ず飲むのですが今日は飲めませんでした。お隣に座られた方が、シングルモルトを飲んでおられてウイスキーの香が漂っていて私のしめの一杯はウイスキーになりました。
はじめにベルギービール、次にハーブ系のスパークリングワインのカクテルを飲んだので、あっさり目のウイスキーを飲みたくなりアイリッシュウイスキーをいただきました。かわいいラベルでしたので写真を撮りました。
手前のかわいいチェイサーのグラスは、ギネスビールの黒くないビールのグラスだそうです。次はそのビールからスタートしよう。
コメント

朝日カルチャーインド古典舞踊講座

2007-09-13 09:14:51 | Weblog
2007年10月~12月の朝日カルチャーセンター教室の受付が始まりました。
10月10、24 11月7、21 12月5、19 の全6回
場所は西区北堀江のバレエスタジオ・ミューズ
初心者クラスは13:00から14:30
お問い合わせは朝日カルチャーセンター 
℡ 06-6222-5224です。
芸術の秋に向けて、南インド古典舞踊バラタナティヤムをはじめてみませんか?
コメント

ブーゲンビリア

2007-09-12 08:38:38 | Weblog
数年前にホームセンターで小さな鉢植えのブーゲンビリアを買いました。今ではぐんぐんと大きくなりとても元気です。
小さいときは緑色の茎は、どんどん太くなり薄い茶色の木の枝のようになってきて、そこには大きな棘があります。
濃いピンク色の花は一年中咲いていて目を引くので、通りがかりの人も「きれいやねー。」とよく声をかけてもらいます。
南インドのマドラスで見かけるブーゲンビリアは、大きな木に成長していておどろいていましたが、うちのもそうなりそうな勢いがあります。
成長が楽しみです。
コメント

お誕生会

2007-09-10 11:56:08 | Weblog
高槻のインド料理店Rosanで私の大好きな先輩お二人のお誕生会がありました。
15年前に高槻で東インドのミティーラ画の展覧会が開催されました。
ミティーラ画は、マドバニペインティングとも呼ばれていて、その地方の女性が家の壁に書いていた絵を、紙に描き絵画として発展させたものでした。
女性のみが描くということで、その展覧会は高槻市民でいろいろな職業をお持ちの女性が実行委員会をつくり、開催することになりました。
その頃私は、インド舞踊をしながら、画廊に勤めておりましたので、その展覧会のお手伝いをさせていただくことになりました。
実行委員会の皆さんと、新潟にあるミティーラ美術館に視察に行ったり、展覧会のオープニングイベントで、インドから私の師匠チャンドラシェーカー先生ご一行をお招きしてインド舞踊を踊らせて頂いたりと楽しい展覧会でした。
それ以来、実行委員の皆さんには、インド舞踊でたくさんの踊る機会を作っていただいたり、公私共にいろいろな嬉しい経験をさせていただきました。
その中の、特にパワフルな9月生まれのお二人のお誕生会に何度も参加させていただき、踊らせていただいて来ました。
とっても悲しく残念なことに、お一人の先輩は3年前にお亡くなりになりましたが、今も鮮明にたくさんの思い出が残っています。
一番最後にお目にかかったのは病室でした。
秋野不矩さんの日本画の画集を二人で見ていたのを思い出します。
「きれいな色やねー。」と目を細めていらっしゃっいました。
草木染をされていたので色のことをたくさんお話してくださいました。
昨日のお誕生会もとてもいい感じでした。
最後のお誕生会とおっしゃておりましたが、また開いてくださいね。
そのときも踊らせて下さいね。
コメント

司会のセイローさん

2007-09-07 12:04:13 | Weblog
9月1日の司会をお願いしたセイローさんは、人前で話するのは・・・と苦手そうに言ってましたが、本番は南インドの男性の民族衣装、クルタとドーティーを着こなし堂々としたもの。
インド舞踊、インドの神様のこともたくさん覚えてくれていて、ばっちりの司会進行でした。
声も山堂のホールによく響いて心地よかったです。
またお願いしますね。
コメント

石の床でパワーをいただく

2007-09-07 11:54:57 | Weblog
山堂のホールの床は、石でしたので本当に踊りやすかったです。
インドでは、石のタイルの敷かれた部屋でお稽古をしているので、ステップを踏んだときに出る、「ピシッ」という音も踊りの気分を高めてくれます。
この日も、ステップを踏むたびに大地からパワーをいただいて踊っている感じがしました。
幸せー。
コメント