カエル

2007-07-27 02:21:57 | Weblog
私は以前からカエルがとても好きで、といっても触ることはできません。
ですから動物園や水族館に行ってカエルの館などに行くととてもワクワクし、ちびっ子が熱心に見ている隙間から誰よりも強力に見入って楽しんでいます。
カエルのあのつやっと感、ぬるっと感、どっぷり感そしてかわいい目と大きな口、でっぷりとしたおなか、ハスキーな声の上手な歌、きれいな黄緑色、ひっそりと居る感じなどとてもかわいく思えます。
キャラクターのカエルも愛嬌のある顔で黄緑色でとてもかわいいです。
ですからうちの家には世界各国のたくさんのカエルグッズがあります。生のカエルは居ません。
今日は京都のお土産でいただいたカエルが仲間入りしました。
木綿の柔らかなカエルちゃんにはラベンダーがつめられていて、小さな部屋がラベンダーのいい香でいっぱいです。
ゆっくりリラックスして休めそうです。
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高槻祭り

2007-07-26 09:47:47 | Weblog
今年の高槻祭りは8月4日(土)5日(日)です。
私たちは5日(日)のパレードに西インドグジャラート州のフォークダンスで参加します。グジャラート州のフォークダンス・ガルバの民族衣装は刺繍、絞り染め、ミラーワークなどの手の込んだものです。最近は機械で作られているものが多いのですが、アティークの衣装はすべて手で作られていて、その重みや風合いはため息が出るほどです。
長いフレアスカートと大きなドゥパタ(ショール)を頭からかぶり、くるくる回るとミラーワークがきらきらと光って夜のお祭りでは、とてもきれいです。
高槻祭りはとても大きなお祭りで、たくさんの夜店も出ますし、ステージやパレードでの踊りもたくさんです。
是非遊びにいらしてください。(この写真は2005年の高槻祭りの控え室でのものです。)
詳しくは
http://www.takatsuki-matsuri.org.

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清水焼団地の陶器市

2007-07-26 09:26:32 | Weblog
7月27日(金)28日(土)29日(日)京都山科の清水焼団地の陶器市が行われます。
私が大好きで家でもたくさん使っている陶器の作家さんもここの方なので、とても楽しみに伺おうと思ってます。
詳しくはホームページでご覧ください。
http://www.kiyomizuyaki.org/
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水瓶

2007-07-20 09:44:47 | Weblog
インドの絵本や細密画などを見ると、きれいなサリーを着た女性が頭に水瓶をのせて水を運んでいる様子がよく描かれています。
その水瓶は、素焼きの壺や真鋳でできたものです。素焼きの壺に水を入れていると、気化熱の作用で中の水は冷た~くなりおいしいです。
今では都市部の各家庭の蛇口から水は出てきますが、雨不足など水が足りなくなってくると、大きなポンプ車がやってきて、水を通りにあるタンクに供給しに来てくれます。そんなときは今でも水瓶を持って、サリーを着た女性や子供たちが水を汲みにきます。
最近は軽いプラスティック製の水瓶が多く、少し昔のイメージと違うのですが、カラフルな水瓶がインドの太陽に照らされて、それもまたきれいでした。
(この写真は南インド、チェンナイの住宅地です)
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カナダで再会 その3

2007-07-18 11:21:18 | Weblog
ナミタのことは同じクラスでもなかったのですが、とっても覚えていました。
バローダでは秋、ナバラトリーのお祭りのときに、9日間ガルバという踊りを踊ります。日本の盆踊りのように円になって手をたたいたりしながら踊ります。頭に素焼きの壺をのせて踊ったり、棒を使って踊ったりします。
毎晩明け方まで9日間踊りますので、その間はお仕事も学校もお昼は眠たいモードですが、それは一年のお待ちかねのお祭りですのでOKです。
大学の寮で女の子たちは、毎日ガルバの衣装を友達と交換したり、少し小物をつけたりはずしたりしながら、1日として同じものを着ない感じでお昼はせっせと裁縫をしていました。
ナミタはガルバがとっても上手で、たくさんいる会場でも人目を引いていました。
なので、ナミタのことはとっても覚えていました。
そのことをナミタに伝えると、「ちょうど今、ガルバのシーズンでここトロントにもたくさんのグジャラートの人たちが移住しているので、たくさんの会場でガルバを踊っているよ。明日の夜踊りにいくので、一緒に踊りに行こう、夜は遅くまで踊るのでその日はナミタの家に泊まりなさい」と誘ってくれました。
カナダでガルバを踊るなんて、インド人の友人と再会するなんて、普通の家にホームステイできるなんて、思いもよらない楽しいことがいっぱいありました。
写真はナミタのお兄さんと、お兄さんの娘、ナミタです。(お兄さんもとっても上手でした。)
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カナダで再会 その2

2007-07-18 11:06:22 | Weblog
トロントで再会したのはインドのバローダの大学でひとつ上のクラスにいたナミタという女性ダンサーでした。
舞踊の会場で、「あのインド人なんか見たことある人やなー」と思っていたら、「マキー!」と声をかけて抱きついてきてくれました。その瞬間「あ、バローダの・・・」とすぐ思い出しました。
十数年ぶりの再会でした。
この写真はカナダの新聞のその催しの記事に私の写真を使ってくれてました。
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カナダで再会 その1

2007-07-18 10:59:09 | Weblog
昨年の秋に、チャンドラシェーカー先生のご推薦で、カナダのトロントであるインド舞踊のセミナーや公演が10日間行われる催しに日本人のインド舞踊家として姉妹弟子と共に招待していただきました。私は仕事の都合がついたので、8日間滞在できました。
毎日朝の8時から会場に行き、大御所のインド舞踊の先生方、評論家、世界各国からきたインド舞踊家と共におしゃべりをしながらインドの朝ごはんをいただき、
朝から先生方のレクチャー&デモンストレーション、パネルディスカッション、ビデオなどを使っての講演など、夕方までびっしりのスケジュールであり、夜は大きなホールですばらしい公演の2本または3本だて、というなんともゴージャスなインド舞踊漬けの毎日を過ごしました。
初めてのカナダは、ほぼ毎日インド一色でした。
滞在させていただいたホテルや会場は、トロントの海辺のおしゃれなところで、散歩するだけで楽しかったです。
写真は朝と午後のレクチャーが行われていた建物です。
煉瓦造りで素敵でした。
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お豆いろいろ

2007-07-14 10:12:17 | Weblog
お豆のカレーを作ろうと思って、今日はどの豆にしようかと家にある豆を並べてみました。
お米くらい小さいものからソラマメくらいの大きさのもの、まん丸のもの、長いもの、平たいもの半割りのもの、皮に模様があるもの、皮をむいたものいろいろありました。
この写真は乾燥したものばかりですが、インドでは生のお豆もいろいろあって、八百屋さんでお豆を見ているだけで楽しくなります。乾いてソラマメくらいの大きさがあるものは、生ではもっっと大きいですし、さやに入っていたらもっと大きくてびっくりします。色もいろいろでキャンディのようでした。
今日は写真の左側の真ん中の、白くておへそが茶色の豆を使うことにしました。
ちょっと水に浸した後、圧力釜で戻します。
半分くらいはカレーにして、残りは干ししいたけや野菜と一緒に和風の五目豆にしようと思います。おいしくできるかな?
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堀越神社のぶっちぎり祭、秋に順延です

2007-07-13 19:58:43 | Weblog
明日、天王寺の堀越神社のぶっちぎり祭りのお知らせをしておりましたが、台風のため、秋に順延することになりました。
私たちもとても楽しみにしておりましたが、お天気のことはどうにもなりませんね。
秋に奉納舞踊を踊らせていただくのを楽しみにお稽古に励みます。
また日程が決まりましたら、お知らせいたしますので是非いらしてくださいね。
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いちじく

2007-07-12 10:52:58 | Weblog
食べ物の好き嫌いのない私ですが、
小さい頃は、いちじくを食べれませんでした。
(中を見るとなんだか・・・)
食べれるようになったのは、インドに滞在していたときからです。
英語もグジャラーティーもよくわからなかった私が、インドの皆さんと仲良くしてもらえたのは、出されたものを楽しんで食べていたからかなーと思います。
食べることも作ることも大好きでしたので、初めて食べたお料理は、あの材料でこうして作るのかな?とか、初めて食べたものの味は、あれとあれを足したような味やなあー。と空想するのが好きでした。
インドでは、初めて食べるもの、味(スパイスや香草など)がいっぱいで、すべてとても楽しみました。ですから今でもインドに行くと2,3キロは太って帰ってきます。
いちじくを出されたときは、う~ん・・・困ったな、と思いましたが、小ぶりで完熟な物をパクッと食べると、おいし~い!でした。それ以来、大好きな果物です。
3年前にいちじくの苗をいただいて、物干し台で育てていましたが、毎年大きな葉を自由奔放に広げて育ってくれるので、洗濯物が干せないくらい大きく成長していましたが、実はひとつもできませんでした。私の育て方が悪いのかなーと思ってあきらめて今年も元気な緑の葉っぱを楽しもうと思っておりましたが、なんとかわいい実がついていました。嬉しいー。
食べれるようになるといいなぁ。
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