丸森町公演

2008-07-23 09:35:07 | Weblog

7月6日(日)丸森町の斎理屋敷20周年のイベントで

インド舞踊を踊らせて頂きました。

「マハー・ガナパティ」の演奏でスタート。

ガナパティとはガネーシャ神のことで、

物事の始めにガネーシャにお祈りをし、

この公演の無事と成功をお願いします。

館長さんの挨拶、マリちゃんの司会です。

マリちゃんはパンジャビドレスを着るとインド人のようでした。

踊りは「プシュパンジャリ」で舞台を清めます。

「シャブダム」手のムドラや表情を使って、

カルティケヤ神の物語を表現します。 

「ハリリハ」クリシュナ神と牧女ラーダーの物語。

「ティラーナ」リズム舞踊と短い感情表現の舞踊が特徴の

華やかな演目。

「マンガラム」最後のご挨拶の演目。

メンバー紹介。

この日もとても暑い日でしたが、たくさんの方が最後まで

熱心に見てくださり、暖かい視線、多きな拍手、

涙を流して喜んでくださった方、たくさんのお褒めの言葉、

本当にありがとうございました。

私達は、とても良い経験をさせて頂きました。

この公演を準備してくださった方々、スタッフの皆様、

観客の皆様、ありがとうございました。

心より感謝します。

 

 

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