先日アダプタがダメで修理したPC=Lenovo G50-30。win8機で,win8.1が2013年ですからたぶん2012年に購入のもの。もう寿命と思えばあきらめもつくのですが、よもやと思い悪あがき。
ことによったら言々の入力ジャックあたりの断線かもと思い開けてみました。

これがなかなか開けられない。



ディスプレーのヒンジのネジがバカになって固定不可能。週間接着剤を使ってみたけど、きっとダメだろうなぁ・・・
これが特殊な形の電源インレット

5本線が出ています。

ピンアサインの確認。
白はメインの電源プラスで、赤と橙がプラス。黒がマイナスとなっていました。位置はインレットと違い左右に分かれています。

熱収縮チューブを剥がして確認すると、中央の白が導通していません。
しめたと思いましたねぇ・・・・

再度導通を確認して、戻したんですが、


ついでに電源スイッチの清掃。

もどします

開けるときもそうだったんですが、古くて劣化してるのか、プラスチックがパキパキ割れちゃう


ある程度のところで、電源を入れてみたんですが、・・・・やっぱり電源のLEDは点かない・・・・
くみ上げても仕方ないので、解体作業に入ります。
努力の甲斐なし orz・・・・・ まあ解体の勉強にはなりましたが・・・
素直にあきらめて代替機の探します。
どうせならwin11対応機で (もちろん中古)
でも中古も高いですね。
で、解体を始めました

テスキーでバンバン切って、プラスチックはこれだけになっちゃった。

マザーボードも切り刻んじゃいます。メモリーとCPUクーラーは取っておくかな。
鉄のパーツも切り刻んで分別収集に

ガラスが2枚ラミネートされてるんだけれど、剥がそうとするとパキパキ割れちゃうので、これはこのま燃えないごみかな。ということで骨折り損の草臥れ儲けでした。
消耗!






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