あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

19148 金澤流麺 らーめん南@石川県野々市市 5月12日 5月で終了の看板メニュー食べ収めとリニュアルしたWコンソメ!「プログレッソ」「牛の賢者」

2019-05-17 20:17:56 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
前回のエントリーは→こちら
北陸で唯一の牛骨ラーメン専門店、創作意欲も高く予約でコース料理も楽しめる 石川県野々市市の
金澤流麺 らーめん南(かなざわらーめん らーめんみなみ)



らーめん南の看板商品、「牛骨醤油らーめんのプログレッソ」が5月いっぱいで終了との告知。
また、Wコンソメの「牛の賢者」がリニュアル
さらには5月限定「~ジャポネーゼ~地中海風塩らーめん」の投入など目まぐるしい変化になかなかついて行けないオッサンです(笑)
あれもこれもと思っているうちに気付くと全部終わっていた(;^ω^) ということもよくある話で、今回はこのうち2アイテムをシェアする機会に恵まれました。


◆食べ収め!
牛骨醤油らーめん~プログレッソ 880円→さよなら価格830円


魚介を使わない、牛本来のスープ『らーめん南』の原型をなす一杯です。
もうバター臭いとか、すき焼きの汁だなんて言わせません!w
丁寧に余分な油脂を取り除いて摂った、牛の旨みだけの清湯スープ
地元石川の無添加醤油「大地」の薄口と濃口をブレンドした醤油タレと相まって、優しさと包容力を持った滋味深いスープ でメッチャ美味しい。


店長オペレーション改善のため、やむなく一部メニューの麺を自家製のエモ麺から変更。
京都麺屋棣鄂の滑らかでしなやかな細麺とは抜群の相性です。
厚切り大判のローストビーフなど、一体感もあって牛ラーメン専門店らしさを感じます。

今後は奥能登輪島・谷川醤油の「能登産丸大豆醤油」を使った「虹の架け橋」に統合されるのでしょうか?
来月の正式ラインナップの発表を待ちたいと思います。

◆リニュアル!
~牛の賢者~Wコンソメ仕立て醤油らーめん 1,080円


個人的に大好きな一杯(*´ω`)
いったん牛ブイヨンスープを作ってからミンチや玉子の殻で余分な油脂を吸着させる掃湯(そうたん)という技法で、限りなく透明に仕上げた究極の牛清湯コンソメスープ。
牛特有のバターくさい匂いが無くなり旨味だけが残る。幾種類のハーブをまといとてもラーメンのスープとは思えない深みのある味わい。
ハーブは香りだけではなく、セロリ由来のグルタミン酸と牛のイノシン酸による旨味の相乗効果をもたらす理にかなった取り合わせでもある。

今回は使う醤油が地元石川の無添加醤油「大地」から、奥能登輪島・谷川醸造「能登産丸大豆醤油」に替わったこと。
それに伴いレシピにも変化があったようですが
なんといっても味がまろやかになった。

以前の強めとも感じるセロリの香り、キリッとしたスープと澄んだ醤油感が圧倒的な個性だった「賢者」
谷川醤油ではそこのところが《丸く》なってクセがなくなったような印象。
ほんのりした甘みと円やかに包まれた旨味は客を選ばない。 特にセロリが嫌いな人にとっては朗報だろう(笑)


凝りだすと止まらない南店長(*´ω`)
醤油の虜になって現在のメニューの可能性を探る日々は続くのであります。

あと一つ残った宿題! 5月の限定「~ジャポネーゼ~地中海風塩らーめん」はいつになったら食べられるんでしょうか??(笑)


♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;金澤流麺 らーめん南 (かなざわらーめん らーめんみなみ)
住所;石川県野々市市稲荷4-85
電話:非公開
営業時間;月・火・木・金・土11:00~14:30  18:00~20:30
日・祝11:00~14:30 夜の部休み
定休日;水曜日
(営業時間、定休日ともに2019年1月より変更)
駐車場;あり
地図;

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