あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

18442 貪瞋癡@氷見市 10月21日 はやく安定供給されるといいですね!地産地消にこだわった氷見ブランド!「氷見牛骨ラーメン」

2018-10-29 11:24:18 | 貪瞋癡
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ラーメンが美味しいワインバー
貪瞋癡(とんじんち)

毎週日曜日の夜は地元氷見ブランド牛《氷見牛》のラーメンが食べられると地元新聞にも掲載され楽しみにしていたが、入札等の関係でなかなか安定供給が難しかったようです。

食肉流通業者が店主の友人ということもあり、正真正銘の氷見牛大腿骨を仕入れているわけですが、 あとはどんなラーメンに仕上げていくか? ゆっくりレシピを練り上げている最中。

今回はその過程で出来上がったイメージを形にしたイッパイを頂く機会に恵まれました。

氷見牛ラーメン (仮称)


氷見牛の大腿骨を鋸でカットしてもらい、じっくり弱火で半日炊き丁寧にアクを取った透明スープ。
《骨の髄》から大量の脂と旨みが溶け出し、店内は甘いバターのような芳香に包まれている。


これに定番の「しろ」で使っている三河産白醤油と、同じく「くろ」で使っている群馬県産醤油をブレンドしたタレで仕上げたほんのり甘くこの上もなく上質なコクと旨み。
無色透明な牛脂の被膜。 全くしつこさやクドさがないスッキリとした飲み口。


トッピングは氷見産ブランド肉


これをサッと湯通ししてから特製のタレに付け込んで味を馴染ませる。


ところどころにレアな赤身が見えて食欲中枢直撃の興奮状態(笑)


今回のトッピングはほぼ原価割れ(;^ω^) 

スプラウトは彩りもよくシンプルに《氷見牛づくし》
ほんの少々の黒胡椒と山椒が味のアクセント。


麺は言わずもがなの菅野製麺#22低加水ストレート麺。
ザクパツな食感と食べ応えが清湯と抜群の相性。


今回の試作は原価どがえしの一杯。
先に公表した売価800円は守りたい、しかも氷見牛スープには交雑種の肉をトッピングしたくないというポリシーの店主。 
儲けるためのメニューではなく、氷見の地産地消とお客の美味しいと喜ぶ顔が見たいと無邪気に語る。

こんな美味しいラーメンが我がホームで食べられるなんて、本当に幸せです(^^♪

今宵はここまで! やっさくれまん貪瞋癡! とつぶやき暖簾を後にしました。



♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;貧瞋癡 (とんじんち)
住所;富山県氷見市朝日本町1-30
電話:0766-72-0104
営業時間;11:30~14:00 19:00~翌0:00(ラーメンバーなので夜のラーメンは概ね21時くらいまで)
火曜日の夜営業は不定休
定休日;月曜日
駐車場;なし
地図;

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