あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

18291 牟岐縄屋@福井 7月8日 水も差されましたが、満を持してのグランドオープン!「縄中華そば」

2018-07-14 06:22:11 | 福井市内のラーメン
前回のエントリーは→こちら


福井の観光地、東尋坊にほど近い三国の海水浴場、浜地。 そこで浜茶屋『海運座』を営むかたわらラーメン作りに精を出す男がいた!
その男が一念発起、立ち上げたのが『牟岐縄屋』、、、2年半のプレオープンの末、ついに福井市内への進出を果たしたのである!
福井市大願寺、山口伊三郎家具店(La136)内の併設店、元山頭火跡地に7月2日プレオープンした新生 牟岐縄屋(むぎなわや)

(La136HPより転載)
併設店という関係で母屋の『La136』の営業時間中は正面玄関からの出入りが可能だが、閉店後は正面横の勝手口wからの出入りとなる。広い駐車場があって、冷暖房完備の商業ビル内での開店待ちはまったくストレスが無い。
到着するとまずウェイティングボードに名前を記入、あとは時間まで自由に過ごすことが出来る。


7月8日(縄の日=なわの日=78の日)11時にグランドオープンの予定でしたが、昨夜来の排水不具合の緊急工事を朝から行うこととなり開店時間はかなり遅れました。


それでも熱心なファンは(私も含めw)開店を心待ちにして並びました。
12時を少し過ぎたころ、店主のお詫びと謝意を込めた簡潔な挨拶のあといよいよ新調された暖簾が掲げられました。


この日が本体《La136の誕生祭》という催事に合わせ、提供されるラーメンは
縄中華 生誕祭協賛特製 820円
味は塩と醤油が選べます。
醤油


銘柄地鶏と純水でとった出汁に、各種節や貝などの魚介乾物出汁を合わせた複合系清湯スープ。
杉樽仕込みの生揚げ醤油を主にした醤油タレがなんとも華やかでキレのある味わい。
白美人ねぎの香味油は今回のオリジナルで香ばしくコク深いが一口飲んだところで天地ガエシにて味をなじませる。


無化調なると
鶏胸チャシュー、豚ロースチャーシュー、煮豚チャーシューの三点盛りも今回の特別企画。通常+200円のトッピングがサービスとなるのでお得!


北海道産希少小麦「春よ恋」で作った限定麺は地元石川製麺謹製でツルっとした口当たりとのど越しがよく、香りと噛みしめれば小麦の甘みさえ感じる麺ですが縄中華にはプレオープンに食べたデフォの函館出口製麺の低加水平打ち麺のほうが相性が良かったように感じました。


♪ ☆ ◆
水曜定休
木曜日はセカンドブランドの『まぜそば千鶴』として終日営業
福井市内のお客にとって凄く身近な存在となり来店客数も飛躍的に増加したと聞きました。仕込み量・オペレーションも三国時代と相当変えていかないとせっかくの支持を失いかねませんね。私たちにとって少々敷居が高くなるかもしれませんが、今までと変わらず応援したいと思います(^^)/



♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;牟岐縄屋(むぎなわや)
住所;福井県福井市大願寺2丁目8-8 La136 1F
電話:090-1631-6788
営業時間;11:00~14:30、17:30~20:30
定休日;毎週日曜日夜営業・祝日夜営業
毎週水曜日(祝日の場合翌日振替休業)
木曜日は「まぜそば千鶴」営業

駐車場;共同駐車場有
地図;
『食べ歩き』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 18290 SUNTRICK@富山県砺波... | トップ | 18292 【新店】 紀州清流担... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

福井市内のラーメン」カテゴリの最新記事