あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

19257【移転】 ラーメンの翔龍@富山県高岡市 7月30日 龍系総本山!30年を経て新築移転が令和元年に重なるという神強運! 「醤油ラーメン」

2019-08-04 07:37:34 | 富山県西部(高岡市周辺)のラーメン
2019年7月20日
高岡市野村に建設した新築・戸建て店舗に移転オープン

30年間高岡で愛され親しまれ、旭川醤油ラーメンをルーツとして独自に進化した『龍系』の総本山
ラーメンの翔龍(らーめんの しょうりゅう)

独立・開業を支援し弟子を育て、数々の名店を送り出したことでも知られる。→こちら


旧店舗から車で5分もかからない場所だが、それまでの旧8号線から交差する広い道路に面した一戸建ての路面店。敷地の関係で道路に面した間口は少々狭いが奥に長い。
なので細長い店舗とその向かい合わせに駐車スペースを取った関係で大きな車は駐車しにくいかも。
奥に細長い店舗は駐車場に向いて入り口があり、外には外待ちのベンチも設置してある。



大きな暖簾をくぐって入ると先ずは中待ちあいの空間がある。店内満席の際はボードに名前を書いて待機する。
仕切りの戸を開け店内に入る。細長い店内は厨房と正対するカウンター席と窓側のテーブル席に通路を挟んで二分されている。突当りの道路側がトイレ。
カウンター席は真ん中で分かれておりレジと厨房からの出入り口となっている。


配置はほぼ旧店舗に倣ったレイアウトで、30年間も慣れ親しんだ動線を変える必要が無かったということでしょう。



こちらは味噌も美味しいけど、やはり源流にある旭川醤油ラーメンに敬意を表して
醤油ラーメン 700円


動物系の力強い出汁にほんのり魚介が下支え、富山ブラックを彷彿とさせる漆黒の醤油スープ。
そして龍系と言えば表層を覆うたっぷりのラード。油膜の層が10ミリ位あるんじゃないかな?
これがまたスープにコクを与え、他の醤油ラーメンとは一線を画すパンチの秘密。


トロトロに煮込まれたバラ肉ロールの煮豚チャーシューは富山県人が泣いて喜ぶ必須アイテム。年末になるとおせち料理の一つとして「一本買い」する予約客でいっぱいになるくらいの人気商品。スープに浸すとホロホロとスープに脂が溶け出しこれまた旨い。


そしてワシっとした中太縮れ麺。スープの吸い込みも良く褐色に染まる様は見ただけで食欲がわきます。
この麺は自社の製麺工場で毎日打たれ、龍系の各店に出荷されています。



富山ブラックと言っても『大喜系』の塩分がブチ高い(笑)飲み干せないスープから、『万里』など出汁の効いた無化調スープまで多種多様なラーメンが存在する。
近頃では「なんちゃってブラック系」(笑)まで出現して収拾がつかないが、翔龍は旭川醤油ラーメンをルーツに富山ブラックの地で独自に進化した「濃い口醤油ラーメン」と言えるでしょう。なので誰かが「富山ブラック」と呼んでもそれもアリだと思います。
翔龍を頂点に龍系のお店は今日もたくさんのお客に支持され賑わっているのですから(^^)/




♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のTwitterは→こちら

店名;【移転】ラーメンの翔龍 (しょうりゅう)
住所;富山県高岡市野村722-1
電話:0766-24-4262
営業時間;11:00~24:00
定休日;無休
駐車場;あり
地図;

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