あみの3 写真日記

ラーメン食べ歩きとお城歩き、その他感動したことを写真で綴る雑記帳。
更新は不定期です。

女城主の里岩村、農村景観日本一@岐阜県恵那市岩村町 9月27日 古い町並みと岩村城、NHK朝ドラ「半分青い」など素材が豊富です!

2020-10-02 05:52:20 | 旅行・城歩き
【女城主の里 岩村城城下町の町並み】



岩村城から里へ下りてくると「常夜灯」のある辻に出ます。
岩村川と平行に造られた城下町、街道の両側に町家が立ち並んだ景観は江戸時代にタイムスリップしたようです。



町並みの中にはいくつもの見どころがあるので、御城と併せて一日楽しめます。
「古い町並み」「女城主の里」の他、2018年放送のNHK朝ドラ「半分青い」の撮影地にもなった→こちら
を町おこしの起爆剤として静かな人気を集めています。

岩村観光マップは→こちら

特に「女城主」を商品名にした地酒の酒蔵では内部の見学や地酒の販売もしているのでお土産に最適。店頭のベンチに腰掛けソフトクリームを食べて休憩するのもよし。



木村邸の向かいには「ふれあいの館」という銀行の建物を改装した、いわゆる観光案内所があります。近隣の施設や名所のパンフレットや、岩村関連グッズの販売もしていますよ。



なお街中は一方通行や進入禁止となっていますので、国道257沿いの第一駐車場・第二駐車場を利用して徒歩で散策を楽しみましょう♪




恵那市指定文化財【木村邸】



木村家は江戸時代中期から末期に栄えた問屋(のちに御用商人)で、前の城主丹羽氏転封の際三河より随行してきた。八代続いて明治維新を迎える。
建物は江戸時代の町家様式を留めた城下町の歴史を忍ばせる建造物で母屋の建造年代は18世紀後半と推定される。
通りに面して面格子と武者隠しが見られ、内部は土間部の帳場、居間部には居住部分と藩主を迎えるための書院も設えてある。
、、、木村邸パンフより抜粋

藩の財政を幾度となく支えた豪商。藩主自ら訪ねて来ることもあったとか。
今日の御用向きは金子のご用立て、、、(;^ω^)



奥には「なまこ壁」の土蔵と酒蔵の一部が立ち並び、往時の繁栄がしのばれる。



その土蔵の二階を改装して余生を過ごした最後の当主夫人。(子孫は京都在住)
聞けば70歳を過ぎたころから海外旅行に出かけ、趣味の世界で余生を過ごしたとか。
ベランダには南国を思わせる小物や涼し気なソファーがあって、そこでくつろぐ彼女の姿が見えてくるような空間でした。




このインテリアデザインは土蔵とミスマッチ過ぎてハイセンスw 旅先の一コマを再現しようとしたおばあちゃんの世界観に憧れます。


♪ ♪
【お店情報】

Webページは→こちら

店名;恵那市指定文化財 木村邸
住所;岐阜県恵那市岩村町329-1
電話:0573-43-3231
営業時間;
定休日;月曜日
駐車場;なし
地図;






【農村景観日本一 展望所】
現地に到着したのが7時過ぎ、ちょっと早かったので岩村城登城を前に「農村景観日本一」の風景を観るために回り道しました。

「農村景観日本一」の称号は、平成元年に全国の環境問題を専門に研究している、京都教育大学・木村教授から頂き、マスコミが一斉に報道し一躍脚光を浴びたものです。ここに佇めば、春夏秋冬・朝な夕な・日本が戦後失ってしまった「心のふるさと」、そして古代・仁徳天皇が見た“カマドの煙”の景色をも彷彿と感じとることが出来ます。・・・美しい日本、この景観をぜひご覧下さい。
また、この景観は「第7回日本のむら景観コンテスト」の集落部門で農林水産大臣賞(最高賞)を受賞しています。
、、、ホットいわむらHPより抜粋→こちら


冨田地区の田んぼと背景には霧に包まれた山々
収穫の終わった今は田んぼは色褪せて見えますが、青田や稲穂が黄金色に色づいた時期は格別だったことでしょうね。



展望所登り口は国道363沿いにあります。
「農業景観100選」とは別の部門ようですが、とにかく「日本一」と名乗る風景は一見の価値があります。



岩村城までは一本道、約5分ほどの距離なので是非立ち寄りたいスポットです。


♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のTwitterは→こちら

店名;農村景観日本一展望所
住所;岐阜県恵那市岩村町富田
電話:
営業時間;
定休日;
駐車場;階段脇に路駐
地図;









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