あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

19293 金澤流麺 らーめん南 「〜猪たちの祈り〜」@石川県野々市市 8月29日 クラビズム掲載夏麺特集! 

2019-09-02 05:58:19 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
前回のエントリーは→こちら
北陸で唯一の牛骨ラーメン専門店、創作意欲も高く予約でコース料理も楽しめる 石川県野々市市の
金澤流麺 らーめん(かなざわらーめん らーめんみなみ)

金沢の情報誌による夏麺特集

、、、同店webページより転載


凄く分かりやすい、広報部長(笑)
わんふるさんの記事は→こちら




〜猪たちの祈り〜 1980円



レギュラーの牛骨スープにクリームと栗を使って仕上げたポタージュのようなスープ。夏の終わりに冷たすぎないコクのある冷製スープは季節を先読みした一杯になっている。
冷製にもかかわらず油脂が固まっておらず、滑らかでミルキーな口当たり。
栗の甘みが少しするが塩味と相殺され、それ以上に「いちぢくの赤ワイン煮」の甘みが勝っている。
表層の黄色い液体は香味油のオリーブオイル。色味と風味の両立。


このラーメンのタイトルの由来で一番の主役「猪肉」
白山麓で捕獲された猪で、猟の具合によって入荷量が変動するので予約した方が確実に食べられそうです。

肉の部位は「ウデ」、野山を駆け巡る野生動物なので筋肉も発達し言わばアスリート並みの引き締まった部位。
それを南君がフランス料理の技法、低温の油で煮る「コンフィー」に仕上げてくれました。

低温の油で煮ると言っても、下味を付けた肉にオリーブオイルを加えジップロックで密封し、沸騰したお湯の中に漬けあとは弱火で長時間温度を一定に保つ。
これにより、ジューシーで柔らかく仕上がるというもの。
今回のコンフィーは、というより、今回の個体は相当のアスリートだったと見え鍛え上げられた筋肉は噛み応えのあるものであった。


麺は持ち上げるのが重たいくらいにスープを絡めてきました。


♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;金澤流麺 らーめん南 (かなざわらーめん らーめんみなみ)
住所;石川県野々市市稲荷4-85
電話:非公開
営業時間;月・火・木・金・土11:00~14:30  18:00~20:30
日・祝11:00~14:30 夜の部休み
定休日;水曜日
(営業時間、定休日ともに2019年1月より変更)
駐車場;あり
地図;
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