あみの3 ラーメン食べある記@地域限定

2014年3月plalaから移管しました。
金沢・富山を中心とした北陸3県とその周辺のラーメン食べ歩き日誌です。

天空の城 竹田城址@兵庫県朝来市和田山町 平成31年(2019)4月29日

2019-04-30 23:59:59 | 旅行・城歩き
今回のまとめ→こちら

平成最後の大型連休を利用して初日は「姫路城」、「城崎温泉」で一泊し二日目には「出石」そして天空の城として有名な「竹田城址」を散策しました。

古城山の登坂口に最も近い「山城の郷」駐車場は既に満車。 一旦竹田駅の辺りに戻り臨時駐車場に車を停め、徒歩で標高354mの山頂を目指すことにした。
JR竹田駅を渡ると


歴代城主の菩提寺があり、その脇を抜け山道を40~50分かけて登る。



石の階段や木材の階段を一歩ずつよじ登るが急であったり浮石に足を取られそうになる。100mごとに標識があるので励みにはなるが直線距離で354m進むのとは大違い、もはや登山である。披露困憊、全身汗だらけになり休憩しながらやっとの思いで大手門、北千畳にたどり着く。

先ほどの「山城の郷」駐車場からはバスで中腹バス停まで行き、そこから舗装路を20分ほど登り南千畳跡方面から入るルートなのでそれとはとは大違いである。帰りは絶対バスに乗ると誓う(笑)


山頂の起伏に合わせ南側と北側の千畳敷広場、その中央部に天守台がある。石垣が連なる光景は南米ペルーの世界遺産「マチュピチュ」を彷彿とさせる。


11月頃には周囲に霧が立ち込め、雲海に浮かぶ天空の城として一躍有名になった。

眼下には播但連絡道路の高架が見える


天守台跡


南千畳方向から見上げる


天守台から南千畳方面


石垣に組み込まれた巨石は敵方を圧倒する効果があったとされる。
城壁や石垣に使われている石はこの岩山から切り出されたもので、そのために山頂部が低くなったり切り出した跡が当時のまま残っている。



【歴史】
竹田城は嘉吉年間(1441~44)に山名宗全が家臣太田垣氏に作らせたのが始まり。羽柴秀吉の但馬攻めで落城した後は赤松広秀が入り、数年の歳月をかけて現在みられるような総石垣の壮大な城に修築した。しかし家康の命で広秀切腹後は廃城になった。
竹田城の縄張りは標高354mの古城山の山頂部に、羽を広げた鳥のような形で曲輪が配されている。石垣は一部改修されているが、概ね築城時のままの威容を見せている。



【竹田城】
《但馬の要衝に築かれた天空の城》


名称(別名);竹田城(てけだじょう)別名虎臥城(とらふすじょう)
所在地;兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山169 
城地種類;平山城
築城年代;嘉吉年間(1441~44)、天正13年~慶長5年(1585~1600)
築城者;山名宗全、赤松広秀
主な城主;太田垣氏、桑山氏、赤松氏
文化財区分;国指定史跡
近年の主な復元等;
店主の現状、形態;天守台のみ現存
地図;



※出典、、、日本100名城 公式ガイドブック・日本城郭協会監修(学研)
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4月のまとめ

2019-04-30 23:50:31 | まとめとカレンダー
4月に食べた杯数、、、27杯
1月からの累計杯数、、、139杯

【月別推移】



【訪問店リスト】



【杯数順位】



【目標管理】
連続して目標を達成しているので今後の歯止めとして「目標管理」することにしました。
同時にお子様でもわかるよう可視化してみました(爆)
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但馬出石城下@兵庫県豊岡市出石町 平成31年(2019)4月29日 出石城下の街並みと皿そば

2019-04-30 23:49:59 | 旅行・城歩き
今回のまとめ→こちら

【城崎温泉からの2日目
出石の城下町の老舗で食べる皿そば】


【ところで出石ってどこ?】
兵庫県豊岡市出石町
城崎温泉から近く、豊岡市はコウノトリの自然繁殖でも有名。
出石町(いずしまち)は古代史にも登場する歴史の古い町で但馬の小京都と呼ばれ、出石城の城下町です。
観光協会HP→こちら

「古事記」、「日本書紀」にも名前が登場し
室町時代には「太平記」でも知られる山名時氏が但馬地方を制圧
戦国時代に入ってからは織田、豊臣軍に敗退し、小出吉政が五万三千石で領主となる。
9代100年続いた小出氏は世継ぎが無く断絶。代わって江戸初期に松平忠徳(ただのり)が移封。
それから間もなく信州上田の仙石政明が松平氏と国替えとなり、七代にわたって出石藩を治め明治維新を迎えた。

、、、お城めぐりFANより転載→こちら

【出石城】
《山名氏が築いた山城「有子山城」と小出氏の山麓の居城「出石城」》

名称(別名);出石城(いずしじょう)、別名石城(せきじょう)
所在地;兵庫県豊岡市出石町内町
城地種類;平山城
築城年代;慶長9年(1604)
築城者;小出吉英
主な城主;小出氏、松平氏、仙谷氏
文化財区分;市指定史跡
近年の主な復元等;隅櫓(東西)1968年
地図;


※出典、、、続日本100名城 公式ガイドブック・日本城郭協会監修(学研)

【仙谷氏と真田上田城】
出石城主小出氏に世継が無く断絶したのち取りあえず親藩の松平氏が預かり、僅か数年の統治の後信州上田城主の仙谷氏と国替えになっている。上田城と言えば真田一族ゆかりの城。訪問の様子は→こちら

関ヶ原の合戦では父昌幸は西軍、長男の信幸は東軍に分かれて戦ったが、勝利した東軍徳川家康によって長男信幸は上田藩9万5千石で藩主となり後に松代藩13万石で加増転封。
一方父昌幸は蟄居、次男信繁は真田幸村と改名し大阪夏の陣、冬の陣に参戦・戦死したのは有名な話。

信州小諸藩主だった仙谷秀久は豊臣の家臣でありながら恩義のあった徳川家康に付き、二代将軍徳川秀忠の信頼厚く3男忠政が上田藩主に転じられ上田城を復興。
上田藩3代目仙谷政明の時代に松平氏と国替えで但馬の国出石藩に転封。



【出石皿そばを食べに行こう!】
石出皿そばの元祖とも言われている老舗の南枝本店(なんしほんてん)
外観店内ともに昭和の雰囲気たっぷり、趣のある風情。小上がりとテーブル席、奥には昔ながらの「水屋」ともいうべき調理場がありおばあちゃんと息子さん?の親子二代での営業。



【皿そばの起源を元祖南枝にみる】
宝永三年(1706)、仙石越前守が信州上田城より出石城主として
お国替えの折、そば打職人として家臣と共に随伴。、、、これが起こりのようですね。

【メニュー】
一人前五皿…860円
追加そば(一皿)…130円


カエシとしては薄目の醤油で関西風、しかし味わいはしっかり鰹と昆布が効いて醤油クドクないスッキリした味。
まったく想像がつかないので最初はデフォで注文しましたが、小皿の蕎麦の量を見て即座に追加注文。


都合二人で20皿頂きました。
美味しかった~♪




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【国宝】姫路城@兵庫県姫路市 平成31年(2019)4月28日

2019-04-30 23:39:59 | 旅行・城歩き
今回のまとめは→こちら

平成最後の大型連休に1泊2日で「姫路城」「城崎温泉」にて宿泊、翌日「出石」「竹田城址」を散策しました。
姫路城は漠然と行ってみたいと思っていたが、娘夫婦が弾丸ドライブで日帰りしたことから現実味を帯び、やる気に火が着いた(笑)

姫路城は2016年5月ちょうど3年前に長崎へ旅行した際、新幹線の車窓から垣間見たのが最初。まさかそれが現実になるとは思ってもみなかった。



自宅を午前6時に出発、到着したのが10:30ころ。お城近くの姫路郵便局の駐車場に停めるのに30分くらい並んだ。
神社横の城見台公園の鯱越しに見る城の大きさに感動。


堀つたいに桜門橋から入城。三の丸丸広場には「世界遺産・国宝姫路城」と刻まれた巨大な礎石。
五層の天守の巨大さに圧倒される。 城の横顔は直線的に感じる。



三国堀辺りから見ると小天守と共に大天守の屋根の破風部分が見え立体的・幾何学的で美しい。


菱の門
櫓や門の黒窓格子に金箔などは重厚で荘厳だ。


二の丸跡を過ぎ「は」の門南方から見あげた天守、こちらもビューポイント
延々と入城待ちの行列が続く。


「に」の門を過ぎ1時間くらい行列してようやく城内へ
城内は登りと下りの階段を分けて一方通行。各階は流石に広い。狭間や石落とし、武者隠しなどは彦根城でも見られた仕掛け。
太い柱や梁が木造建築、残存天守である事を示している。
漆喰や瓦が平成の大修理で美しくよみがえったので鉄筋コンクリート造りと見まごうばかりだ。


五層六階の天守閣への階段は急で、入場制限しながらの見学


天守閣からは姫路市内が一望できる。



西の丸、ラの櫓ルの櫓方面からの眺め、ここから先は広すぎて回り切れず帰途に就きました(;^ω^)


大手前公園、大手通りを挟んだお土産や休憩処辺りは外国人観光客で溢れている、昼食もままならず焦る。
大手通を直進すればJR姫路駅なので、そこから徒歩でお城をめざしてくるんです。


大型連休中は観光客で溢れており、入場するまでに2時間待ち、城内見学に1時間以上。また出てから周辺を散策するとこれまた2時間くらいかかるという状況。
本当は城下町めぐり、名物アナゴ料理、姫路おでんなどなど、、、。楽しみたいと思っていましたが、城崎温泉チェックイン16:30の予定のため、15:00には姫路城を後にしました。


【歴代城主と経歴】
黒田重隆は後の黒田官兵衛の祖父。播磨大守護の赤松家、その一族で姫路の御着城を本拠とする小寺政職に仕え家老にまで出世した黒田家は姫路城の城主を任されるまでになったが当時の姫路城は小規模な居館程度だったとされる。
小寺氏は西の毛利、東の織田の両ばさみになり一旦織田方に着くも官兵衛らの進言も聞かず毛利に寝返るが毛利の不信を買い没落。官兵衛は豊臣秀吉の軍師として名を馳せることとなる。

池田輝政は織田家家臣で、本能寺の変で謀反を起した明智光秀討伐に羽柴(豊臣)秀吉軍に従い父池田恒興と共に戦った。後に清須会議で父恒興は大阪・尼崎・兵庫の12万石となる。父・兄が戦死後家督を継ぎ織田家から羽柴氏に仕え後に豊臣秀吉の命で徳川家康の次女督姫(北条氏直の正室)を迎えた。
秀吉没後は徳川家康に接近、関ヶ原の戦いの功績で木下家定に代わって1600年播州姫路城に播磨一国52万石で入り初代姫路藩主となる。嫡男に徳川秀忠の幼女を迎えるなど徳川家との結びつきを深め松平性を拝領するにまでいたり、西国の睨みを役割とした大大名家となる。
輝政没後、幼君には要衝姫路を任せられないという理由で鳥取藩32万石に転封された。

代わって城主となった
本田忠政は本田忠勝の長男として生まれ、15歳で豊臣秀吉の小田原攻めに参戦し戦功をあげている。正室は徳川家康の嫡男松平信康の次女妙高院。
関ヶ原の戦いでは徳川秀忠軍勢に従って中山道を進み、真田昌幸と第2次上田城の戦いにも参戦した。父本田忠勝隠居後は桑名藩第2代藩主となる。大阪夏の陣の戦功で1617年姫路城主となり西国の抑えを担い姫路城を今日の姿に改築した。

その後は松平(奥平)氏、松平(越前)氏、榊原氏などが転封や改易を繰り返し歴代城主を務め、
最終的に寛延2年(1749)酒井氏が城主となり(1868)明治維新を迎えた。




【歴史】
姫路城の創築は南北朝時代との初めとされる。黒田重隆の居城を羽柴秀吉が姫山に三重の天守を築いて近世城郭としての体裁を整え天正8年(1580)『姫路城』と改称した。今日の城の形にしたのは関ヶ原の戦い後、徳川家康の娘婿池田輝政で、8年の歳月を費やして慶長14年(1609)五重六階地下一階の大天守に3基の小天守を結んだ天守群を中心に、多くの櫓と門が並び建つ大城郭を築き上げた。
その後本田忠政が西の丸などを増築し、複雑な縄張りをもつ名城が完成した。
平成5年に日本を代表する城として世界文化遺産に登録された。

【姫路城】
《白鷺に例えられる世界遺産の白亜の城》


名称(別名);姫路城(ひめじじょう)別名白鷺城(はくろじょう)
所在地;兵庫県姫路市本町68
城地種類;平山城
築城年代;天正8年(1580)、慶長6年(1601)
築城者;羽柴秀吉、池田輝政
主な城主;豊臣氏、池田氏、本田氏、松平(奥平)氏、松平(結城)氏、榊原氏、酒井氏
文化財区分;国宝、国指定特別史跡
近年の主な復元等;平成21年から27年まで大天守保存修理
店主の現状、形態;望楼型、五重六階地下一階 木造(現存)
地図;



※出典、、、日本100名城 公式ガイドブック・日本城郭協会監修(学研)
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平成最後の旅行@平成31年(2019)4月28日、29日 「姫路城」、「城崎温泉」、「出石」、「竹田城」

2019-04-30 22:59:59 | 旅行・城歩き
【平成最後の旅行】
平成31年は4月30日まで
5月1日からは令和元年です。
大型連休中に年号が変わり、まるで新年を迎えたようでお正月のような騒ぎでした。

そんな中
2019年4月28日から29日の1泊2日で「姫路城」「城崎温泉」「出石」「竹田城」を巡ってきました。

今年は天皇陛下が退位しそれに伴い元号が変わる改元と新天皇即位が大型連休中の5月1日に行われ、国民の祝日が増えた結果最長4月27日土曜日から5月6日(振休)までの10連休となったところも多く
前半は肌寒い日が続き生憎の行楽日和となったが、それでも人出は想像を絶するものがありました。

【初日4月28日日曜日】
自宅を6時に出発
北陸道敦賀JCから舞鶴若狭自動車道に入り、春日JCから直進北近畿豊岡自動車道、和田山JCから播但自動車、姫路バイパスにて姫路市内まで高速道路で一直線。名神や中国道の渋滞を尻目にまったくストレスなしで、姫路城には10時半くらいに到着することができました。



念願の「国宝姫路城散策」こちら
残念だったのは人出が多すぎて時間が無くなり、城下町の散策や名物のアナゴ料理がたべられなかったことです(;'∀')

姫路を15時位に出発、この日の宿「城崎温泉」に向かって今来た道を戻り播但自動車道・和田山JCから北近畿豊岡道を通り豊岡からは下道です。





【2日目 4月29日(昭和の日)】
出石そばを食べようということで開店まで時間を潰すことにし、城崎温泉の山頂までロープウェイで登り眼下の温泉街と日本海の景色を楽しみました。
昨日きた道を豊岡まで戻り出石についたのは11時、元祖と呼ばれている出石皿そばの老舗「南枝」でそばを食べました。→こちら


出石城下町の記事は→こちら

そして山越えで朝来市に入り天空の城「竹田城」を目指します。→こちら
行程的に昼過ぎの到着となったため最寄りの駐車場は満車で、一旦反対側の竹田駅の臨時駐車場へ戻り徒歩で山頂の竹田城を目指しましたが酷かった~(;^ω^)
足腰ガタガタ(笑)


そして2日間の日程を終え15時過ぎに竹田城を出発、和田山JCから北近畿豊岡自動車道、舞鶴若狭自動車道、北陸道で帰宅。
※地図中のSとG、行程順序は逆になっています。


初日502Km
2日目385Km
総走行距離887㎞の旅でした、


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19132 麺屋白鷺@金沢 4月26日 緊急告知!大型連休前のゲリラ限定は店主の遊びごごろ満載の海老!「海老白湯そば」

2019-04-30 13:58:46 | 石川県(金沢・野々市他)のラーメン
前回のエントリーは→こちら
金沢駅前の別院通りが今アツイ!!金沢片町の麺屋鶯の姉妹店
麺屋白鷺(めんやしらさぎ)



先日SNSでこんな告知がありました。


、、、白鷺twitterより転載

現在期間限定で展開中の「海老ワンタンそば」の特別versionとも言うべき【限定の限定】が4月25日・26日の2日間限りで提供されると言うのです。
ラッキーなことに今週はラーメンが食べられる週間なので、これは行くしかないっしょ!


2日間限定
海老白湯そば 950円


現在展開中の「海老ワンタンそば」がレギュラーの「香味そば」に使っている鶏野菜の清湯スープなのに対して、今回は「鶏白湯魚介そば」の白湯スープを使いさらに海老の殻をミキシングして摂った出汁を加えたWスープ。 
海老の香味油をかけただけのスープと違って、出汁にも海老が入っているので旨みは圧倒的にこちらが強い。

さらにしっかりした塩味と、トッピングの「菜の花のガーリック炒め」や「ガーリックチップ」から溶け出したニンニクの芳ばしい風味と旨みが加わりパンチのあるネロっとしたスープになっている。


面白いのは海老の殻を出汁に使い、剥いた身はペーストにしてバスケットに塗った「海老トースト」がトッピングされていること。
最初に一口かじるととカリッとした食感と海老の風味が楽しめる。そのままスープに浸しておけば海老白湯を吸い込んでしんなりし、さらに風味が増して美味い。



啜ると唇を通過する際の摩擦がなんとも心地よいレギュラーの細麺。今回も濃厚白湯としっかり絡んで旨かった。



毎回忘れてしまうクーポン代わりのショップカード。 慌てて取り出したのはいいが、何にするか決めてなかった(笑) 焦って「山椒バター」と口走ってしまった(;^ω^)
スープ自体の塩味にほとんど使うことなく、海老トーストにつけて食べました。 誰かさんのバタートッピングのイメージが刷り込まれていたのかもしれませんね(笑)




♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;麺屋 白鷺 (しらさぎ)
住所;石川県金沢市安江町19-6
電話:
営業時間;11:30~14:30 18:00~21:30LO
定休日;日曜日
駐車場;なし、付近にコインパーキング多数
地図;
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19131 麺屋鶏っぷ@福井県越前市武生 4月25日 暫くぶりの鶏っぷはパイタン専門店?影を薄めたとはいえやっぱり美味い!「地鶏の醤油そば」

2019-04-30 06:57:42 | 福井嶺南・敦賀・武生・鯖江・坂井・大野他
前回のエントリーは→こちら
福井市内から越前市(旧武生)に移転後も人気は上昇中、各賞を総なめの若き鬼才
麺屋鶏っぷ(めんやとりっぷ)


以前は福井と言えば鶏っぷ
しかし今では選択肢が増えて1日では回り切れない、なので2018年8月以来の訪問となりました。


SNSの限定や日替わりの告知を拝見して涎を垂らしていましたがこの日はそれらしいメニューは無く、自分が一番好きな鶏清湯を注文しようと券売機を見たところずいぶん下の方に追いやられていますね(;^ω^)


すっかり鶏白湯推しの店になってしまい、鶏清湯は本品のみという構成です。



地鶏の醤油そば 800円



先ほどのまほろば@鶏醤油」と同じに見えるかも知れないがw、複合素材系でガツンとくる旨味が後を引くスープ。
会津地鶏・近江しゃも・名古屋コーチン、3種類の地鶏から摂った力強くも複雑な味わいの出汁に、節や煮干しの魚介が下支えにまわり奥深い味わい。
醤油の甘みは以前ほどではないが、鶏油や麺の溶け出しも手伝って旨・甘な余韻が舌に残る。


麺は北海道産「はるよ恋」「ゆめちから」「きたほなみ」の3種類の小麦と、石臼挽の「はるよ恋」全粒粉をブレンドした自家製低加水麺。サクッとした食感と小麦の香り、噛みしめれば甘みも感じる麺です。
まほろばのオーバーボイル麺とは全く異なる質感と口当たり。なんだか凄く手ごわい麺に感じた(笑)



最近ではこちらの限定を口にする機会がめっきり少なくなったので、大型連休の間にでもやってもらえば嬉しいですね♪


♪ ♪
【お店情報】

お店のWebページは→こちら
お店(店主)のtwitterは→こちら

店名;鶏っぷ (とりっぷ)
住所;福井県越前市上太田町23-9-11
電話:
営業時間;月~金
11:00~14:00 17:00~20:00
土・祝
11:00~14:00
定休日;日曜日、第2・第4月曜日
駐車場;店頭と、お店裏に契約駐車場あり
地図;
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